Nyolfenが選ぶ「泣きたいときに聴く、感情を揺さぶる音楽」

今回セレクトで登場していただいたのは、新作「Pulse」を発売目前に控えた「Nyolfen」さんです。 感情に合った音楽を中心とした「泣きたいときに聴く、感情を揺さぶる音楽」というテーマでセレクトしていただきました。 Nyolfenのルーツも伺えるような大変興味深い内容となっています。 また、Nyolfenさんは7月8日に行われる「New Sounds of Tokyo Vol.10 Prays Release Event」にも出演予定です。

Nyolfen
Read more
28 (feat. Tujiko Noriko)

どの曲も大好きですが、2曲目のVinyl Wordsがやっぱり一番好きです。「どこまでもあるく」というフレーズのリフレインとバックの電子音の儚さが涙腺にきます。

Read more
Venice

「この激しいノイズがこんなに切なく響く事ってあるのか」と僕が高校の頃、衝撃をうけたのがこのアルバムでした。

ルイス ナヌークが選ぶ「花鳥風月と宇宙を感じる音楽」「凪 | 鈴木昭男」

imoutoid
ADEPRESSIVE CANNOT GOTO THECEREMONY

ネットではもう散々語り尽くされてるので、多くは言いません。 個人的には良くPart3を聞いてます。最後の1分間は至福です。

Read more
Puella Magi

Go-qualiaさんの遠くの景色が滲んだような音風景、好きです。3曲目の"Hod"と10曲目の"Requiem"が特に沁みます。

Read more
Un coeur en hiver

「Un coeur en hiver」という映画のサントラらしいですが(実はこの映画見たことありません)全曲ラヴェル、しかもメジャーな曲は一切入って無いというアルバムです。ラヴェルの曲の、重すぎず、軽すぎず、時におどけてみたり、時に叙情的になる、そのギャップがまた心に沁みます。個人的に「ピアノ三重奏曲」はラヴェルの最高傑作だと思っています。

Read more
決定版 ラヴェルのすべて

タイトル通り、ラヴェルを初めて聞く人向けのCDなのですが、このアルバムの「亡き王女のためのパヴァーヌ」の演奏が一番自分の心の琴線に触れる気がします。

Read more
Reich: Different Trains Electric Counterpoint

ライヒの音楽はどれも好きですが、やはりDifferent Trainsが一番好きです。

Read more
現代日本の音楽名盤選(5)

伊福部昭といえばゴジラの人、と思う人も多いかと思いますが、「ピアノと管弦楽のためのリトミカ・オスティナータ」を聞くと多分その印象が変わると思います。圧倒的な音楽です。演奏はこのアルバムの物が多分一番好きです。