Semi-Impressionism

Review

Semi-Impressionism

Semi-Impressionism

Tetuzi Akiyama & Toshimaru Nakamura

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日本の名門電子音楽レーベル『spekk』の異色作。これを初めて聞いたときは武蔵と小次郎の巌流島対決を思い浮かべてしまった。としまるさんは飄々としていて蕎麦屋の主人のようで、秋山さんは本当にサムライのような雰囲気を持った人だなといつも思う。ギターの録音が特殊なのか、フレーズ毎に定位が替わるミックスになっていて驚いた。(ルイス ナヌークのコメントより)

Tetuzi Akiyama ギターという楽器の持つ特質に、自身の欲求をミニマルかつストレート な形で加えていくことによる、原始的で即物的な意味合いを含んだ演奏 を得意とする。ミクロからマクロに至る音量を、繊細に、ときには大胆 にコントロールし、身体の電子化を試る。 Toshimaru Nakamura ノー・インプット・ミキシング・ボード奏者。市販の小型オーディオ・ ミキサーに無理な結線を施し、ノー・インプット・ミキシング・ボード と名づける。それを用いて即興演奏をおこなう。秋山共に、世界中のレ -ベルから膨大な作品を発表しており、海外ツアーも数知れず行っている。(Amazon.co.jpより)

SongList
  1. (track1)
  2. (track2)
  3. (track3)

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