Woman Walking In The Shadows

Review

Woman Walking In The Shadows

Woman Walking In The Shadows

Jenifa Mayanja

ADS

US UNDERGROUND HOUSEの雄DJ JUS-EDのパートナーであり自身のレーベルBU-MAKOも絶好調のJENIFA MAYANJAニューアルバム!

92年にDJとしてキャリアをスタート、07年にセルフレーベルBu-Mako Recordingsを設立。比較的緩やかなリリースペースだがそのトラックはReggie DokesやScott Fergusonといったデトロイト/US勢から、 Lerosa、Anton Zap、Vakula、DubbymanらヨーロッパのDJ達にも支持され、遂にはOstgut Tonからリリースされた『Panorama Bar 02』にもリミックス音源が収録されるなど、着実に世界的評価を得る女性アンダーグラウンドプロデューサーJENIFA MAYANJAが待望のNEWアルバムをリリース! そのサウンドは現在のフロアのトレンドを感じさせつつも、その域にとどまらない90年代の良きディープ~アフロ~ジャズ~スピリチュアルなハウスの要素を抽出、ミニマルやデトロイトハウスそしてレフトフィールドといったそれぞれかけ離れたジャンルの中心に音を置くことで無二のダンストラックを奏でている。またそれぞれの楽曲の個性、完成度においても彼女が今まさにピークを迎えつつあることが感じ取れるだろう。

SongList
  1. Do you see
  2. The mask
  3. In the midst of a good thing
  4. It happened to me
  5. Woman walking in the shadows
  6. All things being equal
  7. Fresh Ground
  8. Thinkin about it
  9. Time to be movin on
  10. Rising out of the ashes
  11. But i'm here
  12. Center the earth

Other Entries