VIA

Review

VIA

VIA

Andi Otto

ADS
Profile

Andi Otto

ドイツ ハンブルグ出身の音楽家。
アムステルダムの実験スタジオSTEIMでセンサーとチェロを組み合わせた独自の演奏システム「Fello」を開発。
センサーMIDIインターフェイスについての研究で博士号を取得。ベルリンやスイスの大学で電子音学について教えている。
ドイツの個性派レーベルPingipungを主宰し、F.S.BlummやSven Kacirek、JAMES DIN A4らの作品をリリース。
2011年にはゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川の招聘アーティストとして3ヶ月間京都に滞在。
これまでドイツの名門City Centre Offices、自身のPingipungよりSpringintgut名義で数々の作品をリリース。
2014年にはF.S. Blummとのコラボアルバムをリリースし、ジャパンツアーを遂行。
2017年1月、本名名義Andi Ottoとして初のアルバム『VIA』をリリース。4月にはジャパンツアーの開催も予定されている。


「ハンブルグ在住の音楽家Andi Ottoによる新作。国境やジャンルを超越した、遊び心あふれるグルーヴィな新感覚ダンスミュージック!」

Springintgut名義としてCity Centre Officesや自身のレーベルPingipungからのソロ作品、F.S. Blummとのコラボレーション作品のリリースでも知られる、
ドイツ ハンブルグ在住のミュージシャン/プロデューサー/チェロ奏者 Andi Ottoによる新作『VIA』が完成。

これまでの彼の作品でも多くみられた90-110bpm前後のスロウなビート、チェロを中心とした生楽器を軸に、
多くの楽曲に彼がインドを旅した際に出会った街角でのフィールドレコーディングや、現地のフリーマーケットで見つけた古いレコードからサンプリングされた様々な音が散りばめられ、それらが渾然一体となり独得なグルーヴを構成。
アムステルダムのSTEIMスタジオにおいてアナログシンセの名機"Roland System 100"や自作モジュラーシンセを使い制作され、ミニマルながらもエッジが効いた楽曲、
また南インド バンガロール出身、インド古典音楽の人気女性シンガーで女優/映画監督としても活躍するMD Pallaviの個性あるボーカルを、幻想的でパーカッシブにフューチャーした楽曲も収録。

インド音楽をテーマとしながらもエスニックになりすぎることなく、ダブ/ハウス/テクノ/エレクトロニカ/ベースミュージック等の多彩なエレクトロニック・サウンドを基調に、遊び心あふれるアプローチを絶妙なバランスで盛り込んだ、グルーヴィで新感覚なダンスミュージックの数々。

京都発のレーベルnight cruisingからリリースされる本作は、CD/デジタルに加えアナログ盤(2LP)もリリース。
4月には同レーベル企画のジャパンツアー開催も予定されている。

SongList
  1. Bangalore Whispers (feat. MD Pallavi)
  2. Kyoto Pebbles
  3. Everybody Needs A Modular Kraut Session
  4. Gianna Anna
  5. Dharti Cash Puke
  6. Roots In the Air
  7. Dharti Echo
  8. Bandini-Beach
  9. Zindagi Club High
  10. Dub for Ian Waterman
  11. VIA (feat. MD Pallavi)

Other Entries