Howling

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Antennasia

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Profile

Antennasia

san(vo)とNerve(track)により結成。sanの変幻自在な声を軸に、エレクトロニカ、ダブ、トラッドなど様々な要素を内包した音楽を展開。
自主レーベルよりリリースしたアルバム”Phased”(02)がきっかけとなり欧州ツアーを行う。05年、”Cinemice”発表。同年より坂本龍一氏の番組「RADIO SAKAMOTO」で楽曲が紹介され始め注目を集める。アルバム“23 Bluebird Street, Velo-City”(06)には同氏がコメントを寄せている。
08年、Rob Smith (Smith&Mighty, RSD)、DJ3000、Embee (LooptroopRockers)、D-Friedなど国内外の蒼々たるメンバーが参加したリミックス・アルバムを発表。メディアアート、ベリーダンスなど、様々なフィールドのアーティストとのコラボレーションも精力的に行っている。
2010年、アルバム”Qus-cus”をリリース。チャリティーアルバム「ARTIST ACTION」(2011)、「坂本龍一トリビュート」(2012)、「The Girl from Ipanema ~アントニオ・カルロス・ジョビン トリビュート~」(2012)などにも参加。2012年、配信限定リミックスEP "Re : Qus-cus"をリリース。

「Howling」とは、antennasiaに似つかわしくないタイトルのように思える。しかし3年振りとなる本作は、ダブ、ロック、トラッドといった自分たちのルーツを見据えつつも、新しいアプローチに果敢に挑んだantennasia史上最もパワフルな野心作。 まさに吠えているかのようなエッジの効いた、重心の低いサウンドと、深い情念をたたえた声で、不穏かつ美しい世界観を創出。初の試みとなるギタリストとドラマーの参加も、作品に更なる鮮烈な色彩と深みを加えている。本作は、antennasiaの新しい出発点となるだろう。(Amazon.co.jpより)

SongList
  1. Invisible Butterflies
  2. Echo in the Night
  3. Roses for Stories in Silent Pauses
  4. Weylyn
  5. @Empty Dumpty
  6. Seren (Schrodinger's Cat)
  7. Cupid S(w)ings
  8. Tembin (The Balance)
  9. Wasteland
  10. The Laser Pointer
Antennasia's Works

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