Hyper Fleeting Vision

Review

Hyper Fleeting Vision

Hyper Fleeting Vision

mergrim

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高い評価を保つ2011年の1stソロアルバム『Invisible Landscape...』から約2年、CokiyuやJessica (Ngatari)、haruka nakamura作品などに参加するJanis Crunchらを始めとしたヴォーカル、そしてクラシック界でも一線を走る演奏家達をゲストに迎えて圧倒的にスケールアップした広い音楽的世界観を奏でるmergrimによる待望の2ndフルアルバム!

様々な情景が1つのストーリーとなって色彩豊かに描かれている本作では、疾走するリズムと深い感情が絡み合うM2「Immature Man」M6「Shufflegent」、ストリングとハープを大胆にフィーチャーし壮大なサウンドスケープを表現したM3「Unending Chain」M4「Miles」、ファンタジックでドリーミーなM5「In Dope Moments」M8「Talk About...」をはじめ、細部に渡り緻密にプログラミングされたビートと多彩なメロディーメイキングやコードプロセスにより格段に進化したオリジナリティーとなって集約されています。

冒頭からエンディングまで、聴き手の心の琴線に触れる突き抜けた音楽性と無限の世界観が紡ぎだされたスリリングで心躍る至高の一枚。

マスタリングはStefan BetkeことPoleが担当。

兵庫県宝塚市出身。東京を中心に活動する音楽家、光森貴久によるソロプロジェクト。 1998年よりバンドなどを経て2004年より現在のスタイルでのキャリアをスタート。2006年に有志と電子音楽のレーベルmoph recordsを設立。2008年、レーベルメイトとのUnit、mophONEの1stAlbum『plug』を発売。mergrim名義では2011年1月に1stソロアルバム『Invisible Landscape...』をリリース。精力的にライブを行い、Dommune、PROGRESSIVE FOrM 10th@liquidroom、Flyrec 10th、渋響、BUNKAI-KEI SHOWCASE@WOMBなど電子音楽重要パーティに参加。YMOのカバー集[YMO REWAKE]に楽曲提供。同年11月にはmasato tsutsui, kazuyamatsumotoと共に3都市に及ぶ単独中国ツアーも成功させる。2012年4月、電子音楽最高峰のフェスの一つ、SnarSound Tokyo 2012に出演。6月には大阪、神戸、千葉の初国内ツアー、9月よりベルリン、ミュンヘン、ロッテルダムなどヨーロッパツアーも成功に収めた。11月、Ametsub、agraph、miaou、cokiyu、DJ Sodeyamaなどによるリミックス盤と打楽器奏者Kazuya Matsumotoと行った様々な公演をマルチコンパイルしたLIVE盤との2枚組のアルバム『Intersect Landscape...』を発売。2013年1月、ベルリンのLebensFreude RecordsとのコラボレーションEPを1月にリリース。そして4月14日、電子音楽レーベルの名門PROGRESSIVE FOrMとmoph recordsの共同により2ndフルアルバム『Hyper Fleeting Vision』をリリース。いずれの活動も聴覚より五感へと紡ぎ、記憶に繋がる様に実験、実践を繰り返している。

SongList
  1. # Downcast Figure
  2. # Immature Man feat. Jessica
  3. # Unending Chain feat. yuanyuan
  4. # Miles
  5. # In Dope Moments feat. Cokiyu
  6. # Shufflegent
  7. # Shang Bei
  8. # Talk About...
  9. # Ephermeral Prayer feat. Janis Crunch
  10. # Sparkling Soil
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