Go Man !

Review

Go Man !

Go Man !

Sonny Criss

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イブシ銀のアルト奏者ソニー・クリスが盟友ソニー・クラークと組んでホットなプレイを繰り広げる! ワン・ホーン・カルテットというのも、この個性派サックス・プレイヤーの魅力を最良の形で引き出す。 ライヴァルだったアート・ペッパーと甲乙付け難い閃きに富んだソロと鋭い音色が大きな魅力。 ブルージーな泣き節において右に並ぶ者のない、悲運のアルト・サックス奏者ソニー・クリス。 音符をストレートに伸ばすようなフレージングが印象的なアルト奏法で、悲哀のにじむ熱演を聴かせた。 ワン・アンド・オンリーの個性を持ちながらも過小評価を受けたが、熱烈なファンが多い。 そんなクリスが残した代表傑作が『ゴー・マン』。 ソニー・クラーク以下のピアノ・トリオを迎え、ワン・ホーンで奔放に吹き鳴らしたアルバム。(録音:1956年7月10日&7月31日 ) ●参加アーティスト:(as)ソニー・クリス、(p)ソニー・クラーク (b)ルロイ・ヴィネガー (dms)ローレンス・マラブル(Amazon.co.jpより)

SongList
  1. Summertime
  2. Memories Of You
  3. Wailin' With Joe
  4. How Deep Is The Ocean
  5. The Blues For Rose
  6. The Man I Love
  7. Until The Real Thing Comes Along
  8. Blue Prelude
  9. After You've Gone
  10. Come Rain Or Come Shine
  11. How High The Moon
  12. If I Had You

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