Endless Planets

Review

Endless Planets

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Austin Peralta

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■ 弱冠20歳の天才ジャズ・ピアニスト、オースティン・ペラルタがフライング・ロータスのから最新作をリリース!ザ・シネマテック・オーケストラも参加した本格派ジャズ・サウンド!■■ 2006年に15歳という若さでアルバムデビューし、ジャズ界の"王子 様"と呼ばれたオースティン・ペラルタがなんと、あのフライング・ロータス主宰の 【BRAINFEEDER】からニュー・アルバムをリリース!チック・コリアやハンク・ジョーンズ、そして ロン・カーターなどとの共演歴をもちながらも彼はセッション・プレイヤーとして、エリカ・バドゥからシャフィーク・フセインに至るまでの大物、更にはLAの伝説的ビッグバンド、ホレス・タプスコットのパン・アフリカン・ピープルズ・オーケストラと共に演奏したこともある実力者である。本作では、ゼーン・ムーサ(アルト・サックス)、ベン・ウェンデル(テノールとソプラノ)、ハミルトン・プライス(ベース)、ザック・ハーモンなどのプロのジャズ・ミュージシャンをバックに、また長年の友人であり仕事仲間でもあるストレンジループに、アルバム全体のエレクトリック・マニュピレータを依頼。またシネマティック・オーケストラとシンガー であるハイディ・フォーゲルとの才気溢れるコラボレーションでアルバムの最後を飾っている。「この作品は、 俺が【BRAINFEEDER】に進んで欲しい方向性への第一歩なんだ。面白いエレクトロと、真のミュージシャン精神さ。」とフライング・ロータスが語る様に、様々な意味で今までずっと が求め、在り続けてきた姿そのものである。自身のルーツへの認識と、未来へと向かう音楽への探求心が生み出した傑作 !(Amazon.co.jpより)

ハリウッド映画「ロード・オブ・ドッグタウン」の脚本家で,70年代の米西海岸で活躍した伝説のスケートボードチーム"Z-Boy"の1人だったステイシー・ペラルタを父にもつオースティン・ペラルタ。ショパン、マッコイ・タイ ナー、ハービー・ハンコックに最も影響を受けたという彼は、2002年にはシェリー・マン・ニュー・スター 賞を受賞、スウィート・アンド・ホット・フェスティヴァルに出演したり "トリビュート・トゥ・ウディ・ハーマン"ジャズ・フェスティヴァルのオープニング・アクト(2004年)などを務める。2006年に、ジャズ界の重鎮 ベーシスト、ロン・カーターと凄腕人気ドラマーのビリー・キルソンをバックに従えデビュー作『Maiden Voyage』をリリース。当時15歳の天才ジャズ・ピアニストとして異例の賞賛を浴びる。

SongList
  1. Introduction: The Lotus Flower
  2. Capricornus
  3. The Underwater Mountain Odyssey
  4. Ode To Love
  5. The dance
  6. Spaced Out
  7. Daymares, It Is What It Is

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