Chapter One

Review

Chapter One

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The Quiet Nights Orchestra

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フィンランドのファイブ・コーナーズ・クインテットに対するスウェーデンからの回答、と言うべき新鋭ニュー・ジャズ・コンボ出現! ラテン・キック、モーダル・スウィング、フロア・フレンフドリーなナンバー目白押しな上に、スウェディッシュ・ジャズ・クラシックとして名高いラルス・リーステットの「The Runner」のカヴァーも収録! 50-60年代のヴィンテージ・ジャズの薫り豊かなダンサブル・ニュー・ジャズ! クワイエット・ナイツ・オーケストラは、ストックホルムを拠点に様々なジャズ・プロジェクトに参加するトロンボーン奏者のピーター・フレドリクソンを中心にスウェーデン・ジャズ・シーンの明日を担う新鋭たちで編まれたアコースティック・ジャズ・バンド。 トロンボーン、トランペット、テナー・サックスの3管フロント+リズム・セクション+パーカッションという7人に女性ヴォーカリストのソフィー・ノーリンを加えた編成で、これまでの自主制作作品では日本でも人気の高いMOSEROBIEレーベルを率いるスウェーデン最強のサックス奏者、ヨーナス・クラマーをゲストに迎えるなど、音楽性の質の高さはプロフェッショナルなレヴェル。 ニュー・ジャズ・マナーばっちりだからFCQ、ニコラ・コンテあたりのリスナーはマストです! フロア・ライクなアフロ・キューバン・ジャズM01「Looking East」でスタートし、モーダルなワルツ・ナンバーM02「Chapter One」、ハウシーな4つ打ちビートのラテン・ナンバーM03「Swell」、ブラジリアン・ビートに新主流派的な旋律が交錯するM04「The Search」、60年代を思わせるファンキィ・ジャズM08「The Aggressive」、そしてラルス・リーステットの名盤『Jazz Under The Midnight Sun』に収められた「The Runner」のカヴァーM12まで圧巻のデビュー作! おまけに日本盤にはイエテボリが生んだスウェディッシュ・クラブ・ジャズ・シーンの旗手ニルス・クロウがリミックスを提供!(Amazon.co.jpより)

SongList
  1. Looking East
  2. Chapter One
  3. Swell
  4. The Search
  5. New Friend
  6. Green Eyes
  7. Stockholm
  8. The Aggressive
  9. Sun
  10. Helsinki
  11. Fly Me To The Moon
  12. The Runner
  13. Quiet Nights
  14. Helsinki [Nils Krogh Reworks]

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