Corduroy Road

Review

Corduroy Road

Corduroy Road

Goldmund

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Goldmundの名作「Corduroy Road」。ピアノの質感を感じることができる美しい楽曲が中心に収録されている。心の中まで見透かされてしまうような美しい音色が神経を研ぎすまさせてくれるアルバム。

米国ポートランド出身のアーティスト。Goldmund、Heliosの他にもKeith Kenniffとし ても作品を発表し、それぞれの名義にて様々な才能を見せてくれる。 Goldmundとして『Corduroy Road』(2005年 Type recordings)、『the malady of elegance』(2008年Type recordings)、その他E.Pとして『two point discrimination』 (2007年 Western Vinyl)をリリース。モダンとクラシカルが融合した独特のピアノ・ サウンドはモートン・フェルドマンとブライアン・イーノが出会ったようなサウンド で、シンプルながら深みのある響きを伝えてくれます。 Heliosとして『unomia』(2004年 Merck)、『eingya』(2006年 Type recordings)、 『ayres』(2007年 Type recordings)、『caesura』(2008年 Type recordings)を発表。 エレクトロニカ・アンビエントからシンガーソングライターとしての才能を発揮した 楽曲まで、作曲家Keith Kenniffの能力をすべて注ぎ込んだ作品。(Amazon.co.jpより)

SongList
  1. Ba
  2. Door of Our Home
  3. Marching Through Georgia
  4. Downward to Darkness on Extended Wings
  5. My Neighbourhood
  6. The One Acre
  7. 25 Thousands Miles
  8. Methusela Tree
  9. Larrows of the Field
  10. Provenance
  11. Parhelia
  12. Yamase
  13. Anomolie Loop
  14. Title Divine(*bonus track)
  15. Dead Letter(*bonus track)

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