31/5/1962-1982

Review

31/5/1962-1982

31/5/1962-1982

Ramleh

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さぁ、ノイズのはじまりだ。自分のクソほどに貧相なイメージが頭蓋骨の隙間から空へと噴き散る感動。銃声と爆撃音だらけの引き攣られた音楽、それまで沈殿していた冷たい暴力も煙の如くドクドク伸びれば、そこ目掛けと駆け寄る無数の馬には美しさすら宿る。こんなノイズミュージックに脳みそ撃ち抜かれるなんて。ノイズと暴力に塗れ澱んだ音楽にはコーマック・マッカーシーの小説を。(shotahirama氏のコメントより)

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