部屋、音楽が溶けて

Review

部屋、音楽が溶けて

部屋、音楽が溶けて

Various Artists

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「高音域の無い音楽に包まれる心地良さ」。 ピアノやギター、チェロなど、アコースティック楽器の「中低音」からなるポスト・ クラシカル・サウンドを中心にコンパイルした、世界一穏やかなで静かなコンピレー ションアルバム。流せば、ゆったりと心落ち着く空気が部屋に満ちてきます。 haruka nakamura書き下ろし新録曲ほか、scholeから1stアルバムをリリースしてい るpaniyolo、radiosondeとしても活動する青木隼人の一般流通されていない音源も含 む、全14曲収録。 聴覚に少なからず刺激を与える高音域が無い音楽に包まれることが、 どれだけ心地よいことか知っていますか? 近年ポスト・クラシカルと呼ばれるアーティスト達のアコースティックの楽器による 「中低音域」をメインに作曲された楽曲を集めた、他に類を見ないコンピレーション アルバム。一音一音とても丁寧に紡がれた美しいメロディーが、すーっと空間に溶け 込み、体が音楽に優しく包まれるような感覚を覚える、珠玉のいんすインストゥルメ ンタル・サウンドをコンパイル。(Amazon.co.jpより)

SongList
  1. Speak Louder (Sakanoshita Norimasa)
  2. April (Akira Kosemura)
  3. 4月 Largo (paniyolo)
  4. call <書き下ろし新録曲>(haruka nakamura)
  5. A Gathering To Lead Me When You're Gone (Brian McBride)
  6. ii (AOKI, hayato)
  7. Just Below The Surface (Dakota Suite)
  8. Confusion in Consequence (Andrew Hargreaves)
  9. Limmat (Balmorhea)
  10. Walnut Street Rectory (Don Peris)
  11. Inside Rain [Early Songs' Interpretation](Saddleback)
  12. Ceasefire (Peter Broderick)
  13. u ert solin (Olafur Arnalds)
  14. Undan hulu (Olafur Arnalds)

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