やくしまるえつこ3Dスキャン

Feature

やくしまるえつこ3Dスキャン

「相対性理論」や「やくしまるえつこ と d.v.d」などで活躍する「やくしまるえつこ」と、メディアアート界の鬼才、「真鍋大度」によるスペシャルコンテンツ「YAKUSHIMARU 3D SCAN」が登場。ユーザーがやくしまるの画像をパラメータを操作して自由に加工できるというもの。この新しい3Dコンテンツ「YAKUSHIMARU 3D SCAN」に迫ってみたいと思う。

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フレキシブルに作成できる画像データ

パラメータの中にはエフェクトが数多く装備されており、 映像をドットやハート、星などで表現することができる。

加工可能な映像素材は全部で10パターン。楽曲に合わせてお気に入りの画像を利用できる。

また、パラメータを操作して完成した画像をエクスポートすることができ、ユーザーは気に入った画像を保存することが可能。

『やくしまる3Dスキャン』では「ヴィーナスとジーザス」と「nekomeshi」の2曲が試聴出来る。

自由度の高いパラメータ

実際のパラメータの操作パネル。3D系の操作から色の変更までフレキシブルに素材をコントロールすることが可能。

様々な画像を作成できるコンテンツ

フォーカスサウンドで作成した3D画像。
パラメータが豊富なのである程度、感覚的に操作しても面白い画像を作成することができる。

  • やくしまるえつこ3Dスキャンサンプル
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  • やくしまるえつこ3Dスキャンサンプル
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やくしまるえつこ

プロフィール

全天候型ポップ・ユニット「相対性理論」「TUTU HELVETICA」などを主宰。2010年「やくしまる えつこ と d.v.d」を始動。その他にもボーカリストとして、ムーンライダーズ、栗コーダーカル テット、近田春夫、高橋幸宏、ジム・オルーク、大友良英、渋谷慶一郎、など多くのアーティストと 共演。 ポップス、ロック、ノイズ、即興演奏...と様々なフィールドのアーティストたちと、多岐に渡る活動 を行っている。『ヱビスビール』『プッチンプリン』『インテル』などのCM音楽や、イラスト、朗読、 ナレーション、と数多くのジャンルで活躍。

ディスコグラフィー

  • 相対性理論「シフォン主義」
  • 相対性理論「ハイファイ新書」
  • やくしまるえつこ「やくしまるえつこ朗読CD」
  • やくしまるえつこ「おやすみパラドックス/ジェニーはご機嫌ななめ」
    「ウクレレ手塚治虫」にて『バンパイヤ』を栗コーダーカルテットとカバー
  • 相対性理論+渋谷慶一郎「アワーミュージック」
  • やくしまるえつことd.v.d「Blu-Day」
  • 相対性理論「シンクロニシティーン」
  • ジム・オルーク「All Kinds of People ~Love Burt Bacharach~ produced by Jim O'Rourke」
    (やくしまる参加)
  • やくしまるえつこ「ヴィーナスとジーザス」
  • いしわたり淳治&砂原良徳+やくしまるえつこ「神様のいうとおり」
  • 鈴木慶一、やくしまるえつこ『SMILES and TEARS 2010』(鈴木慶一「Keiichi Suzuki:Music for Films and Games/Original Soundtracks」)