mu h / Surreal Release Party

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mu h / Surreal Release Party

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イベント情報

SuperDeluxe

東京都港区西麻布 3-1-25 B1F

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 mu h / Surreal Release Party
『moph records』より謎のWEBサイトが先行公開された『mu h』の最新アルバム『Surreal』とそのプロジェクトの全容が明らかになってきた。

11月2日(水)の発売に先駆けてWEBサイトのフルサイズでリリース、10月22日(土)23日(日)2日連続のリリースパーティーが予定されている。
山形公演にVegpher、Tyme./TatsuyaYamada、SHINYA TAKATORI
東京公演に灰野敬二、テンテンコ、藤田陽介、Kazuma Kubota、フランスからMesa of the Lost Women Feat. Junko、東京公演ではmu h自身がキュレーション勤め、WEBデザインを担当したTakeshi Yoshimori、ホンマカズキ等と共に、本邦初公開のオーディオビジュアルセットを披露する。

Artist

灰野敬二 (Electronics Set)

1952年、千葉県生まれ。1970年、エドガー・アラン・ポーの詩から名を取ったグループ「ロスト・アラーフ」にヴォーカリストとして加入。また、ソロで自宅録音による音源制作を開始、ギター、パーカッションを独習する。1978年にロックバンド「不失者」を結成、ハードロックに全く新しい強力で重層的な次元を切り開く。1983年から87年にかけて療養のため活動休止。1988年に復帰して以来、ソロのほか不失者、滲有無、哀秘謡、静寂、Vajra、サンヘドリン、Nazoranai、Hardy Soulなどのユニット、Experimental Mixture名義でのDJ、セッションや他ジャンルとのコラボレーションなど多様な形態で国際的に活動を展開。ギター、パーカッション、ハーディ・ガーディ、各種管弦楽器、各地の民間楽器、DJ機器などの性能を研ぎ澄まされた身体性と独自の演奏技術で極限まで引き出し生み出される比類のない音は、超越なきシャーマニズム、荒れ狂う知性と認識に満ちている。170点を超える音源を発表し、確認されただけでも1500回以上のライブ・パフォーマンスを行なっている。

Mesa of the Lost Women Feat. Junko

テンテンコ

1990年8月27日生まれ。北海道出身。身長142cm。18歳で進学と共に上京し、大学で民俗学を専攻、色々思う事が有り、2013年にBiSにオーディションを経て加入。2014年BiS解散と共に特定の事務所との契約を結ばず完全フリーランスとして活動。2016年よりトイズファクトリー/MIYA TERRACEとマネージメント契約。シングル「good by good girl」のリリース、非常階段美川氏とのノイズユニットMikaTen結成、またDJとして全国各地を巡り、DOMMUNEにて5時間DJの決行等..多彩な活動を行っている。まさに..「90年代からの日本の"インディー霊"を全て背負っているといっても過言ではない、ヴァリエーションに富んだアヴァンギャルド表現者」オーバグランドとアンダーグランドを自由に行き来し、型にはまらない聖域なき活動を行っている。現在は「歌」「LIVE」「DJ」「ノイズ演奏家」「執筆」「タレント」活動に加え、テレビや雑誌等に活動の幅を広げ、2016年はリリース面でも充実した一年が期待されている。

藤田陽介

広島県尾道市生まれ、香川県出身。2009年、空想を具現化した完全自作のパイプオルガンを製作。その自作パイプオルガンと声を主軸に、水や火の楽器化、空間の利用など、パフォーマティブな要素も織り込んだ形で音楽を展開する。ソロの活動を中心に、EYヨ(BOREDOMS)とのコラボレーション舞台「メモリーム」や、山川冬樹との公演「カントリー・ジェントルメン」など、コラボレーション・ワークも多数。映画音楽やアニメーション音楽の制作、サウンド・インスタレーション等の展示活動なども行う。

Kazuma Kubota

都内を中心に活動するハーシュ・ノイズ・アーティスト。2004年の 冬より"Bloody Letter"名義で活動開始。2007年以降は本名のKazuma Kubota名義で活動。スピード感とブレイク感溢れるノイズと 美麗なアンビエント・ドローン・サウンド、フィールド・レコーディング等によって構築され た繊細でドラマチックな作風はノイズ・ファンのみならずエレクトロニカ、シューゲイザー、ハードコア他あらゆるエモーショナルな音を求めるリスナーへの訴求力を持つ。2013年に米ノイズレーベル"Ninth Circle Music"から1stフルレングスアルバム"Dis-connected"をリリース。同じく2013年に初の国内流通作品として"Two of a Kind"EP/CDを国内レーベル"[…]dotsmark"から300枚限定でリリースするも即完売。2015年米レーベル"Amethyst Sunset"からリリースされた50本限定カセットテープ作品"Utsuroi"が海外の音楽リスナーやメディアに高い評価を得る(今後同レーベルからLPとしてリイシュー予定)また、豪ノイズ専門誌"Night Science"の5号にインタビュー掲載。英WIRE誌に作品のレビューが掲載。2016年8月にアメリカで開催されたハーシュノイズ、パワーエレクトロニクスに特化した音楽フェス"Amplified Humans Festival"にヘッドライナーとして招致される。

Takeshi Yoshimori (BLOCNOIZ.com)

webデザイン・実装、app・インスタレーション等のUI設計、およびモーショングラフィクスを生業とするフリーランサー。不定期でVJとしても活動し、GIFアニメーションやビデオシンセサイザーを用いてローテックでハイブロウなビジュアルパフォーマンスを展開。

ホンマカズキ

2005年より映像制作を始め、2013年1月より映像制作を行うフリーランスとして活動。MV監督や、ライブ演出VJ、アパレルブランドや企業向けの映像制作などを手掛ける。アナログ機材を用いた懐かしい映像制作を行っている。

mu h (moph records)

東京を拠点に活動するyosuke mutoによるソロプロジェクト。 『電子音楽は何になりうるのか?』をコンセプトに音楽を媒体とする体験の拡張性を探る実験的プロジェクト。 2014年、自身のプライベートレーベル『oolong』よりFREE MIX CD『double helix』をリリース。2016年、moph recordsより『Surreal』をリリース。