EMAF TOKYO 2015

Event

EMAF TOKYO 2015

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イベント情報

EMAF TOKYO 2015 -Electronic Music of Art Festival Tokyo-

終了しました

開場/開演 23:00
チケット料金:前売券 4,000円/当日 5,000円(フライヤー持参 4,500円)   
チケット発売日:2015年9月12日(土曜日)
チケット取り扱い:PIA[P code 276-344]、LAWSON[L code 75851]、e+、DISK UNION(渋谷クラブミュージックショップ/新宿クラブミュージックショップ/下北沢クラブミュージックショップ/吉祥寺店)、JET SET TOKYO、Lighthouse Records、TECHNIQUE、clubberia、RA、LIQUIDROOM

※20歳未満の方のご入場はお断り致します。年齢確認のため、顔写真付きの公的身分証明書をご持参ください。(You must be 20 and over with photo ID.)

問い合わせ:LIQUIDROOM 03-5464-0800 http://www.liquidroom.net

主催:LIQUIDROOM, EMAF TOKYO
企画:EMAF TOKYO
運営:LIQUIDROOM
制作:EMAF TOKYO, LIQUIDROOM

LIQUIDROOM

東京都渋谷区東3?16?6

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EMAF TOKYO 2015
東京を代表するライブハウスとしてジャンルにとらわれることなくエッジからスタンダードまでの幅広いラインナップで時代の流れをリードしてきたLIQUIDROOMにて、一昨年と昨年に続き3年目となる今年、エレクトロニック・ミュージックの祭典《EMAF TOKYO》が1Fメインフロア及び2FのLIQUID LOFTなどで開催されます。

出演者第一弾として、以下5組の出演が決定しました。

モードセレクターが主宰するMonkeytownレーベルより10年振りの完全復活アルバムをリリース、1996年から活動をスタートさせエレクトロニカ/アンビエント/ヒップホップ/ポップソングの要素を融合させたサウンドで爆発的な人気を博するマイケル・ファケッシュとクリス・デ・ルーカによるドイツのエレクトロニック・デュオ《 Funkstörung 》。

カールステン・ニコライと共にRaster-Notonレーベルを創設、今年、力学系/確率系などの数学的/物質的理論やモデルから知ることのできる無秩序な世界やこの世界を認識/記述/予知/制御/変化させようとする人間の絶え間ない試みを根本的なアイデアとして制作されたニュー・アルバム「SINN+FORM」(意味と形)を発表したミニマル~電子音響のパイオニア《 Frank Bretschneider 》。

9月に通算7枚目となる新作アルバム『Here』をリリース、長いキャリアを誇るエレクトロニック・ミュージックのプロデューサー/トラックメイカー西村尚美によるプロジェクト《 Inner Science 》。

JEMAPURが奏でる革新的音像と謎のシンガーYukiのマットとグロスが絶妙に入り混じる天性の歌声、iTunesエレクトロニック・チャート3週連続1位を獲得するなど今年待望の新作を発表したエレクトロニック・ミュージック・デュオ《 Young Juvenile Youth 》。

今年、ポストクラシカル~ポストロックの新たな金字塔アルバム「into the shadows」を発表、Takahiro Kidoを中心とする日本が世界に誇るインストバンド《 Anoice 》。

追加出演者などの情報もまたアナウンスされます。

エレクトロニック・ミュージックの祭典《EMAF TOKYO》、今年も是非ご期待下さい。

Artist

Funkstörung
Funkstörung

1996年結成、かつて、オランダの<Acid Planet><Bunker>レーベルからアシッド・テクノ作品も発表していたドイツはローゼンハイム出身のマイケル・ファケッシュとクリス・デ・ルーカによるエレクトロニック・デュオ。それぞれのソロ名義ではセルフ・レーベル<Musik Aus Strom>からも作品を発表。エレクトロニカ、アンビエント、ヒップホップ、ポップスの要素を融合させたサウンドをベースに穏やかな風が吹き抜ける草原と溶岩が流れ出す活火山の風景が同居したかのような、未知のエクスペリメンタル・ポップを生み出し、爆発的人気を博す。99年のリミックス・アルバム『Adittional Productions』における、ビョークやウータン・クランといった大物たちのリミックスで知名度を上げ、00年に1stアルバム『Appetite For Distruction』をリリース。脱力したヴォーカルと感電したラップが絡み合う、メロウかつ鋭い金属質のブレイク・ビーツ・サウンドでその実力を遺憾なく発揮し、テクノ界に新風を吹き込んだ。クリストファー・ノーラン監督映画『メメント』の日本版トレーラーにビョーク「All Is Full Of Love (Funkstorung Mix)」が起用された事でも注目を集める。またテイ・トウワをはじめ日本のリミックスなども手掛け、国内外において非常に高い評価を得ている。2015年、活動休止を経てモードセレクター主宰レーベル<Monkeytown>から10年振りに新作を発表、ゲスト・ヴォーカルとして、ジェイミー・リデルをはじめ、ハーバートやテイ・トウワ作品に参加してきたドイツ人シンガーのタプリック・スウィージー、スウェーデン人シンガーのジェイ・ジェイ・ヨハンソンらが参加。究極に研ぎ澄まされたトラックをポップソングまで昇華させた最高傑作が誕生した。

Frank Bretschneider
Frank Bretschneider

ベルリンの演奏家/作曲家/映像作家、フランク・ブレットシュナイダー。旧東ドイツのケムニッツ(東ドイツ時代にはカール・マルクス・シュタットと改称。ベルリンの壁崩壊後はケムニッツに戻されている)出身。当時東ドイツにおいて、音楽は厳しい検閲下におかれていたが、海賊放送によって密かに流されていた反体制側の音楽や密輸品のカセットテープなどを通じてこれを吸収。1984年にはテープマシンやシンセサイザー、改造したギターなどを用いて演奏を開始。また、自身のカセット・レーベルを設立。1986年、現在Byetoneとして活動するオラフ・ベンター(Olaf Bender)らとAG Geigeを結成。旧東ドイツ地域で成功を収め、東西ドイツ統合後はより国際的な評価を手にする。バンドは3枚のアルバムを残し、1993年に解散。ブレットシュナイダーはヴィジュアル・アートと音楽との相互変換における可能性について探求を深め、1995年、オラフ・ベンダーと共にレーベル“Rastermusic”を設立。Rastermusicはその後カールステン・ニコライ(Carsten Nicolai。Noto / Alva Noto)による“noton - archiv fur ton und nichtton”と合併し、1999年“raster-noton”として再始動している。初期の多くのソロ作品はKomet名義で発表されており、一番最初のソロ・アルバム『SAAT』(1996年)以降、raster-notonの運営と並行して12k、Mille Plateaux、Quatermass、Staalplaat、Falltなど、多くのレーベルから作品をリリース。Mille Plateauxによる『CLICKS & CUTS』、raster-notonによる『20’ TO 2000』といった伝説的なコンピレーションにも参加し、これらは90年代後半のエレクトロニック・ミュージックにおけるウルトラ・ミニマリズムを強力に牽引、現在に至るまで絶大な影響力を誇っている。2001年の『CURVE』(Mille Plateaux)、2003年の『GOLD』(raster-noton)、2007年の『RHYTHM』(raster-noton)、2010年の『EXP』(raster-noton)、2011年の『Komet』(Shitkatapult)、そして現在のところの最新作である『KIPPSCHWINGUNGEN』(Line、2012年)といった作品群は、raster-notonの主要な命題である「音を構成する最小要素までの過剰な還元化」に沿うものであるが、しかし盟友であるカールステン・ニコライやオラフ・ベンダーらと比べれば、無菌的なイメージから一歩距離を置いてどこか人懐っこさやユーモアを感じさせるもので、そのパフォーマンスはリズム/サウンド/ヴィジュアルの根源的な在り方そのものを照らし出している。2015年、raster-notonからの傑作アルバム『Sinn + Form』を発表。

Inner Science
Inner Science

西村 尚美によるソロ・ユニット。浸透するように透明できらびやかな音色とメロディー、そこに拮抗する振り幅の広いリズムを操り、色彩豊かで独特な世界観のインストゥルメンタル/エレクトロニック・ミュージックを産み出す。それら自作楽曲の音色がフロア中を満たす没入感あふれるライブと、様々な楽曲を大胆に紡ぐスタイルのDJプレイを各地で展開中。近年では、Gonnoの10年ぶりとなるアルバム「Remember The Life is Beautiful」収録の1曲をCrystal(TRACKS BOYS / (((さらうんど))))と共に3人で制作。また、Black Smokerからのリリースでもおなじみのオルタナティヴ・ロック・バンドSkillkillsの「Teenage Mutant」や、See Recordingsから発表されたWhite Rainbow&Asunaによる米日コラボレーション作「A Bloody Football Clicks/Orange Classic Skinz」のリミックス制作。奈良公園で開催されているライトアップ・イベント「なら燈火会」内で行われた演出作品「SYSTEM of the EAST」や、開創1200年を迎える世界遺産・和歌山県 高野山の魅力に迫るインタビュー・ムービー、全面鏡張りのコンセプトカー・TOYOTA Mirror Harrierを用いた展示作品「Kaleidoscope with Mirror HARRIER」などにそれぞれオリジナルのサウンドを提供するなど、自身のスタイルを崩す事無く媒体や空間を問わない様々なシーンに彩りを加え続けている。2015年7月にアンビエント・ミュージック集「My Little Ambient Melodies」を、まずはプライベートレーベルのウェブショップと物販のみという形でリリース。続いて、前作「Self Figment」以来となる最新オリジナル・アルバム「Here」を2015年9月にリリース。

Young Juvenile Youth
Young Juvenile Youth

故Nujabesが惚れ込んだJEMAPURが奏でる革新的音像と謎のシンガーYukiのマットとグロスが絶妙に入り混じる天性の歌声Young Juvenile Youthは2012年より活動をスタートしたエレクトロニック・ミュージック・デュオ。バンド・スタイルで活動した経験を踏まえ、より自身にフィットする表現の自由度・拡張性の高さを模索し始めたシンガー・Yukiが、偶然耳にした電子音楽家・JEMAPURの作品に衝撃を受け、間髪入れずコンタクトを取り意気投合。Yukiによるマットとグロスが絶妙に入り混じる天性のヴォイス、過度の抑揚を削ぎ落としながらも内面の熱を閉じ込めることのないメロディセンスと、マスにコミットしない硬派なスタンスで攻撃的かつ緻密な美しさを伴う作品群を【hydeout productions】【W + K Tokyo Lab】【Detroit Underground】【Phaseworks】【Beta】といった個性的なレーベルからドロップしてきたJEMAPURのトラックメイキングが、これまでのポップ・ミュージックでは見ることの無かった均衡点で結線。シンガー・ソングライター然としたトラッドな普遍性と、些細なノイズにまで拘り抜く病的なまでのサウンドへの執着とエクスペリメンタルな精神。相反するマテリアルが奇跡的とも言うべき癒合を果たし、2013年に【Phaseworks】より2作のEP『Anti Everything』『More ForMe, More For You』を12inchヴァイナルでリリース。電子音楽家・Numb氏(Revirth /ekounesound)、俳優・浅野忠信氏、メディアアーティスト・真鍋大度氏(Rhizomatiks)といった先鋭的な面々からの賞賛を浴びた。また、2015年には戸渡陽太、HAPPY、藤原さくら、Crossfaith、Shiggy Jr.とともにiTunesが世界中のニューカマーの中から厳選する「NEW ARTISTスポットライト」の第1弾アーティストに選出され、ミニ・アルバム『Animation』はiTunesエレクトロニック・チャート3週連続1位を獲得。6月には数量限定のCD盤が待望の全国流通解禁となる。「音と歌の追いかけっこを聞いているようでとても面白く、その中で新たな発見をしながら曲ができていっているような深いやり取りを聞かせてもらった気がします!今後何が産まれるのかとても興味深いです」―浅野忠信「Yuki のヴォーカルを包み込むようなJEMAPUR のトラック。とても豊かな感覚 / 感性を有する二人が出会い、共作し、 進化している。 そして更に未来に向って進んでいくのがとても楽しみ」―Numb(Revirth / ekounesound)「JEMAPUR の手がける歌モノ楽しみにしていました。 ボーカルが加わることでポップになるかと思っていたのですが、新たな波形を手に入れることで次のステージへ。誠実に野心的な音楽を作り続けていて気が引き締まる思いです」―真鍋大度(Rhizomatiks)

Anoice
Anoice

東京のシネマチックインストゥルメンタルバンドAnoice(アノイス)。メンバーであるTakahiro KidoとYuki Murataを始め、RiLF, films, mokyow, cruなどの多くのサイドプロジェクトやシークレット名義を持つ。2006年ボストンのImportant Recordsよりファーストアルバム「Remmings」でデビュー。2008年には音楽レーベルRicco Labelを設立し、セカンドアルバム「Out of Season」と、廃墟ホテルにて即興演奏をレコーディングしたファーストEP「Ruined-Hotel Sessions」をリリース。2012年には、壮大なオーケストレーションと鮮烈なノイズによる破壊的なまでに美しいサウンドスケープで構築されたサードアルバム「The Black Rain」をRicco Label, Important Records, Flowers Blossom In The Spaceより全世界リリース。世界中の音楽メディアの年間ベストアルバムスに選出される。2014年、セカンドEP「From The Studio」を無料でリリース。2015年、4枚目のアルバム「into the shadows」をリリース。また、Anoiceとメンバーはテレビ/ウェブサイトの企業CM、映画、イベントなどの音楽を数多く制作している。

Hiroshi Watanabe aka KAITO
Hiroshi Watanabe aka KAITO

2002年のデビューより、ドイツ最大のエレクトロニック・レーベルKompakt唯一の日本人アーティストとしてKaito名義の作品を発表する傍ら、ギリシャのKlik Recordsを拠点としても活動を続け、Tread名義を合わせるとこれまで9枚のアルバムをはじめ数多くの作品を発表している

空間現代
空間現代

野口順哉、古谷野慶輔、山田英晶により編集・複製・反復・エラー的な発想で制作された楽曲を演奏、これによるねじれ、負荷が齎すユーモラスかつストイックなライブパフォーマンスを特徴とし、2015年9月にはMark Fell、Hair Stylistics、蓮沼 執太、Ovalらが参加した『空間現代 Remixes』をUNKNOWNMIX/HEADZよりリリースした

CRYSTAL
CRYSTAL

2015年にパリで開催されるRed Bull Music Academyに日本人代表として参加し、IKONIKA、Teki Latexがゲスト参加したファーストアルバム『Crystal Station 64』を10月にflauよりリリース、エレクトロとニューウェイヴを独自のアート美学で掛け合わせる三宅亮太、丸山素直、大西景太による東京のシンセサイザーバンド

mergrim -TMGcoreset-
mergrim -TMGcoreset-

電子音楽レーベルmoph recordsを主宰、2012年のPROGRESSIVE FOrM x mophよりのアルバム『Hyper Fleeting Vision』を合わせこれまでにソロ/ユニット/ライブ・リミックス盤など4枚をリリース、本公演では盟友の打楽器奏者松本一哉にサックスとシンセを加えたTMGcoresetとして4人編成でのパフォーマンスを披露する光森貴久によるソロプロジェクト

sauce81 (DJ)
sauce81 (DJ)

2008年にバルセロナで開催されたRed Bull Music Academyに招待され、以降Sonar Sound TokyoやRainbow Disco Clubをはじめ国内外のイベントに参加、2015年にはgrooveman Spotとのユニット<77 Karat Gold>としてアルバム『WANNAFUNKWITU』をJazzy Sportからリリース、数多くのソロ作品でも高い評価を得る

Albino Sound
Albino Sound

2014年秋に開催されたRed Bull Music Academy Tokyoに6000人を超える応募者の中から選ばれて参加、以降Rainbow Disco ClubやTaicoclubへの出演を果たし、2015年10月にはP-Vineよりデビュー・アルバム『Cloud Sports』をリリースする梅谷裕貴による実験的な音楽や現代のベースミュージックやエレクトロニックなどベースに展開するソロプロジェクト

Hakobune
Hakobune

ノイズコア/パワーバイオレンスバンドを経て、2007年よりHakobune名義でソロ活動を開始、2011年には北米ツアー、2014年には欧州ツアーを敢行、これまでに53作のフルアルバムを国内外のレーベルから発表、レイヤーを重ね合わせ、音風景を描く音楽家

Akufen
Akufen

レーベル〈Musique Risquée〉をDeadbeatらと運営、痙攣する微細な電子音/サンプルが生み出すファンクネスがクリック・ハウスの代名詞となり、Ricardo Villalobos、Lucianoらとともにミニマル・テクノシーンを築きつつ00年代から昨今に至るまでシーンに多大なる影響を与えた鬼才。

no.9
no.9

「音と共に暮らす」をテーマに日々の暮らしに寄り添う、豊かでメロディアスな楽曲を生み出す作曲家・城隆之のソロプロジェクト、野外音楽イベントや都内のクラブ中心に、エレクトロニカやテクノ、ポストロックからクラシックまでジャンレスなDJとしても様々な場所でプレイしている。

Kan Sano
Kan Sano

キーボーディストとしてChara/大橋トリオ/RHYMESTER/佐藤竹善/Madlib/Twigy/Shing02/Ovall/mabanua/COMA-CHI/Monday Michiruなどのライブやレコーディングに参加しつつ、新世代のビートメイカー/プロデューサーとして自身のアルバム発表のほか、"松浦俊夫 presents HEX"のキーボーディストとしても活動する。

安田寿之
安田寿之

ジャンルレスに活動する音楽家/作編曲家/プロデューサー、元FPM(Fantastic Plastic Machine)、生歌・ピアノを中心にした生楽器を用いシンガー・ソングライターのような楽曲をイージーリスニングやジャズのような雰囲気でアレンジした5thアルバム「Nameless God's Blue」を2015年初頭に発表した。

fraqsea
fraqsea

シューゲイザーバンドShellingのギターボーカルとしても活動しているAyaのソロプロジェクト、これまでに3枚のアルバムの発表、2015年4月にはデンマークで開催されたイベント"Cherry Music"に出演、楽曲提供や国内/外の様々なアーティストとコラボレーションし、新たな世界を広げている。

Violet Fall
Violet Fall

イタリア出身で2007年よりオランダのアムステルダムを拠点に活動するエレクトロニック・ミュージックのプロデューサーElisa Battiと、ドイツ出身でオランダの音楽大学で4年の勉強をしたのち現在はドイツのケルンを拠点に活動するヴォーカリスト兼キーボーディストJenny Thieleによる期待のユニットであり、今回初来日公演とする。

疋田哲也+NIL
疋田哲也+NIL

それぞれ20年代より制作を開始、疋田哲也の呼びかけで共同での音楽制作に着手、オンライン・レーベルの旗手Bunkai-Kei recordsから1stアルバム『utakata++』をリリースし渋谷の人気ライブハウスWWWのW recordsに参加、2015年1月、待望の2ndアルバム『Ferry』をPROGRESSIVE FOrMよりリリースした。

yuichi NAGAO
yuichi NAGAO

美術大学でメディアアートやサウンドアート等を学ぶかたわら菊地成孔氏に音楽理論を師事、2010年に開催された『Red Bull Music Academy Basscamp』への参加をきっかけにソロ名義でのアーティスト活動を開始、2015年9月、待望の1stアルバム『Phantasmagoria』をPROGRESSIVE FOrMよりリリースした。

DJ Emerald
DJ Emerald

2008年のバルセロナ『Sonar』にゲストヴォーカルとして出演、『13complex』『Synthesmic』等イベントのオーガナイザー、2014年にはMagic Touch(from LA/100%silk)来日公演時の『Dommune』や、韓国・ソウルの電子音楽フェスティバル『Morph』に出演、光と影の間を浮遊するかのようなミックスで都内のクラウドを魅了する。