Fennesz Concert Tokyo 2015

Event

Fennesz Concert Tokyo 2015

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イベント情報

Fennesz Concert Tokyo 2015

終了しました
代官山 UNIT & SALOON

東京都渋谷区恵比寿西1?34?17

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Fennesz Concert Tokyo 2015
ノイズや電子音響に叙情性を投影、電子音楽というジャンルを超えて世界的な脚光を浴びた永遠の金字塔『エンドレス・サマー』を発表以来、センチメンタルなギターの旋律を大々的にフィーチャーした優美で繊細なそのサウンドはゼロ年代のシーンに多大なる影響を及ぼし、10数年に渡り世界の電子音響で確固たる地位を築きつつ坂本龍一、YMO、大友良英やデイヴィッド・シルヴィアンをはじめとした多くのアーティストとのコラボレーションでも知られるFenneszことクリスチャン・フェネス。

EDITIONS MEGOの20周年イベントではJim O'rourkeとのデュオを予定しているFenneszの今回の来日に於ける東京でのソロライブは本公演のみとなる。

本公演ではFenneszのソロ・パフォーマンスのほかに、今年、ポストクラシカル〜ポストロックの新たな金字塔アルバム「into the shadows」を発表、Takahiro Kidoを中心とする日本が世界に誇るインストバンドAnoice、また、これまでに53作のフルアルバムを国内外のレーベルから発表しつつ海外ツアーを含むイベント出演など国内外のアンダーグラウンドなシーンとコネクトし拡大し続けるドローンアンビエント作家のHakobune、以上2組がサポートアクトとしてライブ・パフォーマンスを披露します。

この貴重な機会を是非お見逃しなく!

Artist

Fennesz
Fennesz

オーストリア、ウィーンのアヴァン・ロック/ポスト・テクノ・シーンから頭角を現し、同地を拠点とするラジカルな電子音響レーベルMEGOから一連のソロ作をリリース、ラップトップ・コンピュータを駆使した90年代後半のエレクトロニカの展開の中で一躍注目を集める。名声を決定的にしたのは、2001年に発表した『エンドレス・サマー』。ラップトップ・ミュージックの世界に新たな地平を切り拓いた決定的名盤であり、センチメンタルなギターの旋律を大々的にフィーチャーした優美で繊細なそのサウンドは、電子音楽というジャンルを超えた世界的な脚光を浴び、ゼロ年代のシーンに甚大な影響を与えることになった。日本での人気も非常に高く、初来日の際の演奏が『ライヴ・イン・ジャパン』としてアルバム化されている。2004年に『Venice』、2007年には、坂本龍一とのコラボレーション作品fennesz +sakamoto 『cendre』を発表。2008年、坂本龍一とのヨーロッパのライブを積極的に行うとともに、同年6月にはYellow Magic Orchestraのヨーロッパ公演にサポート・メンバーとして参加し話題となる。また通算5枚目となる最新ソロ・アルバム『Black Sea』を発表。2011年、fennesz +sakamotoによる第二弾アルバム『flumina』を発表。ジム・オルークとピーター・レーバーグによるトリオFenn O'Bergとしての活動でも有名である。2014年、小山田圭吾、坂本龍一、デイヴィッド・シルヴィアン、高橋幸宏らにも絶賛された傑作アルバム『Becs』を発表した。

Anoice
Anoice

東京のシネマチックインストゥルメンタルバンドAnoice(アノイス)。メンバーであるTakahiro KidoとYuki Murataを始め、RiLF, films, mokyow, cruなどの多くのサイドプロジェクトやシークレット名義を持つ。2006年ボストンのImportant Recordsよりファーストアルバム「Remmings」でデビュー。2008年には音楽レーベルRicco Labelを設立し、セカンドアルバム「Out of Season」と、廃墟ホテルにて即興演奏をレコーディングしたファーストEP「Ruined-Hotel Sessions」をリリース。2012年には、壮大なオーケストレーションと鮮烈なノイズによる破壊的なまでに美しいサウンドスケープで構築されたサードアルバム「The Black Rain」をRicco Label, Important Records, Flowers Blossom In The Spaceより全世界リリース。世界中の音楽メディアの年間ベストアルバムスに選出される。2014年、セカンドEP「From The Studio」を無料でリリース。2015年、4枚目のアルバム「into the shadows」をリリース。また、Anoiceとメンバーはテレビ/ウェブサイトの企業CM、映画、イベントなどの音楽を数多く制作している。

Hakobune
Hakobune

レイヤーを重ね合わせ、音風景を描く。ノイズコア/パワーバイオレンスバンドを経て、2007年よりhakobune名義でソロ活動を開始。2011年には北米ツアー、2014年には欧州ツアーを敢行。これまでに53作のフルアルバムを国内外のレーベルから発表している。