A1 feat. Nathan Fake x submerse "Stay Home" Release Party

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A1 feat. Nathan Fake x submerse "Stay Home" Release Party

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A1 feat. Nathan Fake x submerse "Stay Home" Release Party

終了しました
AIR

東京都渋谷区猿楽町2-11 氷川ビル B1, B2

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A1 feat. Nathan Fake x submerse
Border Communityを拠点に活躍してきた奇才Nathan Fakeが来日、AIRに初登場。
この日はflau/Project Mooncircleより新作「Stay Home」をリリースしたsubmerseと、気鋭のエレクトロニック・レーベルmoph records主宰の一人であり1stアルバムの発売を控えるShotaro Hirataの貴重なライブセットの披露され、両者のリリースを祝うスペシャルな一夜となることだろう。
さらに、moph recordsから「Without a break」をリリース、同アルバムに収録される「solo scum」のMVが「Berlin Music Video Awards 2015」に入賞し、43000viewを越える大反響となっているYuki Matsumuraのライブセットに加え、クラブシーンの第一線で活躍するGonno、SOが出演。オープニングにはDOMMUNEでのモジュラーシンセライブが話題となったSARA AMのDJセット、2F Floorもmoph recordsオーガナイズによる充実のラインナップが並んでいる。

Artist

Nathan Fake

イギリス・ノーフォーク出身のプロジューサーNathan Fake。ティーンの頃から音楽制作やプレーをしていた彼は、2003年、今やジャンルレスに支持されている天才James Holden主宰のレーベルBorder Communityから「Outhouse」で衝撃のデビュー。その後、Saw RecordingsやTraum Schallplattenからも着々とリリース。
2006年3月James Holden率いるBorder Communityよりデビューアルバム『Drowning In A Sea Of Love』リリースし世界中でスマッシュ ヒットとなる。James Holdenの『Balance』に収録され、その圧倒的な存在感をみせていた名曲「Outhouse」で衝撃のデビューを果たしてからというもの、レトロでピュア、そして繊細な輝きを持つ孤高のエレクトロ・ミュージックを生み出し続けている Nathan Fake。2009年6月には2nd Hard lslandsをリリースし話題を呼び、2010年にはFour Tet (aka Kieran Hebden)と共にUSA Tourを成功させ話題を呼ぶ。2012年には3rd Album『Steam Days』をリリースし、さらに進化を遂げた彼はフューチャリスティックなサウンド・ワールドが響き渡る。彼はサウンドに対する飽くなき探究心が見事に表現し、Border Communityレーベルの看板アーティストとして君臨する傍ら、2014年秋にNathan Fakeが主宰するレーベルCambria Instrumentsを立ち上げ精力的にリリースし話題を呼ぶ。

submerse

イギリス出身の submerse は超個人的な影響を独自のセンスで消化 し、 ビートミュージック、ヒップホップ、エレクトロニカを縦横無尽 に横断するユニークなスタイルを持つ DJ/ビートメーカーとして知られ ている。 SonarSound Tokyo2013、Boiler Room、Low End Theory な ど国内外の人気パーティーに数多く出演。また、Pitchfork、FACT Magazine、XLR8R、BBC といった影響力のあるメディアから高い評価 を受ける。昨年ファーストアルバ ム『Slow Waves』を、今春最新EP 『Stay Home』を flau/Project Mooncircleよりリリース。

Shotaro Hirata

電子音楽家。 16歳よりギターをはじめ、2002年頃よりコンピュータ ベースでの楽曲制作を開始。 2004年、Dance And Media JapanやNestなど の総合舞台芸術集団に音響担当として参加。 2005年、mergrimらと共に 電子音楽レーベルmoph recordsを設立。 以降、moph recordsや海外レー ベルから音源をリリースし、ライブアクトとしてDommuneやEMAF TOKYOなどに出演。 2015年6月現在、ファーストアルバムを製作中。

SARA AM

1979年生まれ、東京在住。不思議な昂揚感と官能性を好む電子音楽家、 DJ。独自のスタイルを探求し、LIVE演奏やDJを行う。 現在は新たな領域でストイックに制作活動を行いながら、野外イベント やCLUB、Red Bull Music Academy Weekender、Dommune等で、modular synthesizer等のハードウェア、ラップトップでのLIVE出演、各所でのDJなど様々な形で活動を行う。

Yuki Matsumura

高知県出身の電子音楽家。 2007年よりPC/ソフトウェアベースでの制 作を開始。 高解像度な音素材をコンピューターに取り込み、シンセサイザーによる 電子音と共に徹底 的に加工 / 編集された楽曲群は、音と音楽の境界線を 取払い、音楽というより「音」その ものを主とし、一つの聴覚作品と して提示する。これまでに、分解系レコーズ主催のWombで開催されたout of dots、恵比 寿LIQUIDROOMで開催された電子音響音楽の祭典 Red Bull Music Academy Weekender EMAF TOKYO 2013に出演。

AOR

AOR(エーオーアール)。 NY在住の実験音楽家のErico Wakamatsu、フ レットレスベーシストのハマツヨシフミ、murmur recordsの相田悠希の3 人で結成された新感覚実験音楽トリオ。 2014年にファースト EP"ONE"をリリース。

tristero

tristero(トライステロ)。 2012年より都内で活動開始。ソウルの深い原泉を追求し、肝から震え出すような粘り気のあるグルーブを産み出す。独 特のサンプリングとシンセサイザーをフィーチャーしつつ、アトミック なインパクトを与える音の空気振動で、独自の時間空間を成り立たせ る。新人アーティストながら貫禄を感じさせるライブパフォーマンスに も定評がある。2014年2月5日にレーベル〈SPROUT AIL(スプラウテイ ル)〉より1stアルバムをリリース。

コッテル

茨城県出身、東京都在住の千代によるソロプロジェクト。2007年16歳 の時に2人組のユニットとしてコッテルの原型「köttur」を結成。2010 年omotesando records(OMOTES)よりミニアルバム「nukonomad」発 売。2011年千代のソロユニットになる。2013年kilk recordsより1stアル バム「トマト帽のベレー」発売。都内ライブハウスや、野外フェスなど に出演するかたわら、no.9など様々なアーティストの作品にゲストボー カルとして参加するなど幅広く活動中。2014年覚醒。名義を「köttur」 から「コッテル」とカタカナ表記に変更。これまでのElectronica~ Ambient~Neo-Psychedelic~Chill Outミュージックな世界観から一転、 「中東サイバー萌え萌えファイター」として活動を開始する。同年10月 にはタワーレコード渋谷店限定シングル「灼熱ファイターガール」を発 売。タワーレコード渋谷店の「NEXT BIG SHOT」に選出される。さら に11月には「YEBISU MUSIC WEEKEND」に出演。2015年4月には、 タワーレコード池袋店、HMV大宮店、more records、OTOTOY限定の 最新EP「チャンキーヒール」をリリース。

34423

電子音楽家。幼少より録音機器や楽器にふれ、独自の音創りをはじめる。容姿と相対する硬派なサウンドと鮮烈なヴィジュアルイメージで注目を集め、2013年待望の世界デビュー盤"Tough and Tender"(邂逅)を リリースし話題をさらった。その後も都内の大型フェスなどの参加や、 ビジュアル面を一任するアートディレクターYUKA TANAKAとのコラボ 作品など勢力的に活動を重ね、今年2月”Masquerade”(邂逅)をリリー ス。また、鈴木光司原作 福田陽平監督のホラー映画「アイズ」、田中 佑和監督長編映画「青春群青色の夏」などをはじめ様々な映画の劇伴を つとめている。

DJ 蟻

moph records所属。90年代中頃より大阪でDJ活動を開始。2001年から 東京に拠点を移し、2006年に黎明期のmoph recordsに加入。 DOMMUNE出演時に行った5台以上のCDJを同時に使 用し、即興的なLIVEパフォーマンスをするSoniCouture LIVE DJ SETも好評を博しており、ライブ活動も頻繁に行っている。近 年、EMAF TOKYO 2013、off-tone、渋響等のFES系イベントにも出演し、放送・キャンペーン用のDJ MIXの制 作・監修も行うなど様々な方面で活躍が期待される。

Matsusaka Daisuke

広島生まれ。DJ、作曲家、エンジニア。 1994年にトラック制作を始め、1998年にはDJ活動も開始。 これまでに2タイトルのアルバムと3枚の12インチシングルのリリースのほか 多数のコンピレーションへ楽曲を提供。 バンドのプロデュースやアレンジ、CMや企業PV等の音楽制作、各種マスタ リングも手掛けている。 現在パーティーの可能性に挑戦すべく、アンビエントパーティー「Off-T one」 を主催している。

Naohiro Yako

2010年よりトラックメーカーのGo-qualiaとともにオンラインレーベ ル"Bunkai-Kei records"を主宰。分解系でのリリース・企画のプロデュー スをするほか、"OUT OF DOTS"や"Re-Union"、"大ネットレーベル 祭"などのイベントオーガナイズやDJとして活動。分解系レコーズ 「CreativeCommandsCompilationData」のリリースにて2012年に文化庁メ ディア芸術祭審査委員会推薦作品賞を受賞。またVJとして"sonar sound tokyo"、"ULTRA JAPAN"、"WOMB ADVENTURE"等VJ出演、VJソフトmotion dive.tokyo performance package映像ディレク ション、VJバトル"VisualJam vol.2"優勝。2002 年よりメディアデザインプロダクションflapper3 Inc.の設立メン バーとしても活動し、Go-qualia・kz (livetune)・BUMP OF CHICKEN・ 古川本舗などのMV制作や、初音ミク「マジカルミライ2014」・安室奈 美恵・でんぱ組.incなどのコンサート演出映像等を手掛けてい る。

flau DJs

2006年に設立された東京発のレコード・レーベル。国籍やジャンルの枠に留まらない作品を数多く発表。JAPAN TIMES、Dazed And Confusedにて特集されるなど国際的な注目を浴びつつある。アメリカ のカルチャーマガジンThe FADERが2013年最も注目すべきレーベルの 一つとして選出。The FADER、i-D Magazine、DUMMYなど世界中の メディアにひねくれたミックスも提供中。