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<title>シチュエーションから音楽またはBGMをセレクトする「フォーカスサウンド」</title>
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<updated>2012-02-07T16:21:20Z</updated>

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<title>Yuki Murataが選ぶ「身体と心の疲れをリセット！な、ドライブ旅行で聴きたい音楽」 - なら「フォーカスサウンド」</title>
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<published>2012-02-07T16:00:19Z</published>
<updated>2012-02-07T16:21:20Z</updated>
<summary>Anoiceのメンバーとして知られるYuki Murataさんに「身体と心の疲れをリセット！な、ドライブ旅行で聴きたい音楽」というテーマで音楽を選んでいただきました。実際に運転しながら聴いてみてください。</summary>
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<category term="セレクター" />

<category term="ドライブ" />


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Anoiceのメンバーとして知られるYuki Murataさんに「身体と心の疲れをリセット！な、ドライブ旅行で聴きたい音楽」というテーマで音楽を選んでいただきました。実際に運転しながら聴いてみてください。

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<title>Rachmaninov : Cello Sonata Op.19 - レビュー</title>
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<published>2012-02-07T15:45:04Z</published>
<updated>2012-02-07T15:52:32Z</updated>
<summary>秀逸はラフマニノフのチェロ・ソナタだ。ピアノとチェロが暖色の糸を綾なして、絢爛豪華な音のタペストリーを織り上げている。ヨーヨー・マもエマニュエル・アックスも卓越した室内音楽奏者である。並外れた技量を求める曲にこたえて、音楽との間に美しいやりとりのようなものを作り出している。自己表現を程よく抑えて、曲自体の美しさを引き出しているのである。まったく別物のプロコフィエフは、これよりはずっと軽いが、それでも演奏のよさは変わらない。最高の部類にはいる室内楽ディスクである。（Amazon.co.jpより）</summary>
<author><name>FocusSound</name>

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<category term="クラシック" />

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秀逸はラフマニノフのチェロ・ソナタだ。ピアノとチェロが暖色の糸を綾なして、絢爛豪華な音のタペストリーを織り上げている。ヨーヨー・マもエマニュエル・アックスも卓越した室内音楽奏者である。並外れた技量を求める曲にこたえて、音楽との間に美しいやりとりのようなものを作り出している。自己表現を程よく抑えて、曲自体の美しさを引き出しているのである。まったく別物のプロコフィエフは、これよりはずっと軽いが、それでも演奏のよさは変わらない。最高の部類にはいる室内楽ディスクである。（Amazon.co.jpより）

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<title>Brahms : Piano Pieces - レビュー</title>
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<published>2012-02-07T15:34:38Z</published>
<updated>2012-02-07T15:42:49Z</updated>
<summary>このなかのop.118の2曲目は、私が落ち込んだときに弾く曲。雲間から差し込むやわらかい陽の光のような、この上なく美しいピアノ作品です。心の深呼吸にどうぞ。これで明日への準備はバッチリですよ♪（Yuki Murata氏のコメントより）</summary>
<author><name>FocusSound</name>

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<category term="クラシック" />

<category term="radulupu" label="Radu Lupu" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="クラシック" label="クラシック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

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このなかのop.118の2曲目は、私が落ち込んだときに弾く曲。雲間から差し込むやわらかい陽の光のような、この上なく美しいピアノ作品です。心の深呼吸にどうぞ。これで明日への準備はバッチリですよ♪（Yuki Murata氏のコメントより）

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<title>Become the Soft Lightes - レビュー</title>
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<published>2012-02-07T15:28:48Z</published>
<updated>2012-02-07T15:33:03Z</updated>
<summary>出発の朝の最初に選びたい一枚。さわやかで面白くて、最後まで飽きずにあっという間に聴けちゃいます。独特な・・でも懐かしいような・・ジャケットに中国語？があったり謎も多いアルバムですが、そこがまたヨイ。（Yuki Murata氏のコメントより）</summary>
<author><name>FocusSound</name>

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<category term="theincrediblemosesleroy" label="The Incredible Moses Leroy" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

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出発の朝の最初に選びたい一枚。さわやかで面白くて、最後まで飽きずにあっという間に聴けちゃいます。独特な・・でも懐かしいような・・ジャケットに中国語？があったり謎も多いアルバムですが、そこがまたヨイ。（Yuki Murata氏のコメントより）

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<title>Under the Pink - レビュー</title>
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<id>tag:review.focussound.jp,2012://2.1528</id>
<published>2012-02-07T15:22:21Z</published>
<updated>2012-02-07T15:27:53Z</updated>
<summary>Toriは、ピアノのかっこよさも魅力ですが、歌もいい。消えてしまいそうに繊細な感情、爆発寸前の感情、女ならではの感情が作品に表れてます。女性の方々、車で大声で歌ってください。スカッとします。（Yuki Murata氏のコメントより）</summary>
<author><name>FocusSound</name>

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<category term="POPS" />

<category term="toriamos" label="Tori Amos" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="女性ヴォーカル" label="女性ヴォーカル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

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Toriは、ピアノのかっこよさも魅力ですが、歌もいい。消えてしまいそうに繊細な感情、爆発寸前の感情、女ならではの感情が作品に表れてます。女性の方々、車で大声で歌ってください。スカッとします。（Yuki Murata氏のコメントより）

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<title>AQUI  - レビュー</title>
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<published>2012-02-07T15:13:39Z</published>
<updated>2012-02-07T15:19:03Z</updated>
<summary>どれもとっても美しくてかっこいい！曲で、ついつい口ずさんでしまいます。ピアノ＆ボーカル＆ギターというシンプルな編成ですが、演奏力＆表現力＆音の透明度、完璧です。おしゃれにドライブしたいときに。（Yuki Murata氏のコメントより）</summary>
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<category term="アコースティック" />

<category term="tatianaparraandresbeeuwsaert" label="Tatiana Parra &amp; Andres Beeuwsaert" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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どれもとっても美しくてかっこいい！曲で、ついつい口ずさんでしまいます。ピアノ＆ボーカル＆ギターというシンプルな編成ですが、演奏力＆表現力＆音の透明度、完璧です。おしゃれにドライブしたいときに。（Yuki Murata氏のコメントより）

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<title>Songs of Sanctuary - レビュー</title>
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<published>2012-02-07T13:56:13Z</published>
<updated>2012-02-07T15:12:47Z</updated>
<summary>地球という星で「生きている」ことの素晴らしさを感じられる作品。これを聴くとどんな悩みもちっぽけに思えます。雄大な自然の中をドライブしているとき、そんな気分になりたいとき、ぜひどうぞ。（Yuki Murata氏のコメントより）</summary>
<author><name>FocusSound</name>

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<category term="POPS" />

<category term="adiemus" label="ADIEMUS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

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地球という星で「生きている」ことの素晴らしさを感じられる作品。これを聴くとどんな悩みもちっぽけに思えます。雄大な自然の中をドライブしているとき、そんな気分になりたいとき、ぜひどうぞ。（Yuki Murata氏のコメントより）

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<title>The Black Rain - レビュー</title>
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<id>tag:review.focussound.jp,2012://2.1525</id>
<published>2012-02-06T12:24:40Z</published>
<updated>2012-02-06T13:23:10Z</updated>
<summary><![CDATA[Steve ReichのDifferent Trainsを初めて聴いた時と同じような衝撃を感じました。この作品は私に「苦痛に背を向けてはいけない」と諭しているかのようです。本当に辛い記憶は、心に留めて生きていかなければならないのでしょう。
----- calu (matryoshka)

「The Black Rain」という名の劇的風景に終始魅了されっぱなしの小一時間。痺れました。
----- Akira Kosemura

聴き終えたとき、まるで見知らぬ土地を一人で旅して来たような、そんな遠い感覚を味わう事ができました。美しく儚い、音の旅物語です。
----- KASHIWA Daisuke


2004年に東京で結成された6人組インストバンド。2006年にボストンのImportant Recordsから「Remmings」で全世界デビュー。Takahiro Kido, Yuki Murataを始め、RiLF(Anoiceとmatryoshkaのヴォーカリストcaluによるバンド), mokyow(AnoiceのTakahiro Kido, Takahiro Matsue, Tadashi Yoshikawaの3人とキーボーディストKenichi Kaiによるバンド), cru(AnoiceのTakahiro KidoとYuki Murataによるネオクラシカルユニット)などの多くのサイドプロジェクトやシークレット名義を持つ、メンバー全員がマルチインストゥルメンタル奏者のインストバンド。2006年ボストンのImportant RecordsよりNon-Formatがアートワークを手がけたファーストアルバム「Remmings」でデビューして以来、世界中の様々なアーティストから高い評価を得ている。2008年には音楽レーベルRicco Labelを設立し、セカンドアルバム「Out of Season」と、廃墟ホテルにて即興演奏をレコーディングしたミニアルバム「Ruined-Hotel Sessions」をリリース。ピアノと弦楽器をベースにした壮大なオーケストレーションと、時に融合される鮮烈なノイズとビート、及び電子音による破壊的なまでに美しいサウンドスケープで唯一無二の世界観を作り出す。Anoiceと6人のメンバーは映像作品(アルマーニ、ルイ・ヴィトン、Rag &amp; Bone等)映画(ヴェネチア国際短編映画祭受賞作品「Internet is a Desert」、宮崎駿監督ジブリ短編映画「たからさがし」、東宝映画「ホノカアボーイ」、オーストリア映画「Penerose」等)イベント(モスクワインターナショナルヴィエンナーレ、チェコバレエ「Tanzbrucke 2011」、クラシック音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」、伊勢丹「NIPPON VISION」、別府アルゲリッチ音楽祭等)CM(Google、NTT、パナソニック、TRIUMPH、アステラス製作、サイトーウッド等)アート雑誌の企画(フランス「Purple」、オランダ「Another」、イギリス「POST」、ベルギー「GONZO」等)音楽アーティスト(Films、未知瑠、Pleq、ソノダバンド、空気公団、南聡、エリーニョ、The Watanabes等)の音楽制作を担当、及び編曲や演奏等で参加している。]]></summary>
<author><name>FocusSound</name>

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<category term="アンビエント" />

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<![CDATA[Steve ReichのDifferent Trainsを初めて聴いた時と同じような衝撃を感じました。この作品は私に「苦痛に背を向けてはいけない」と諭しているかのようです。本当に辛い記憶は、心に留めて生きていかなければならないのでしょう。
----- calu (matryoshka)

「The Black Rain」という名の劇的風景に終始魅了されっぱなしの小一時間。痺れました。
----- Akira Kosemura

聴き終えたとき、まるで見知らぬ土地を一人で旅して来たような、そんな遠い感覚を味わう事ができました。美しく儚い、音の旅物語です。
----- KASHIWA Daisuke


2004年に東京で結成された6人組インストバンド。2006年にボストンのImportant Recordsから「Remmings」で全世界デビュー。Takahiro Kido, Yuki Murataを始め、RiLF(Anoiceとmatryoshkaのヴォーカリストcaluによるバンド), mokyow(AnoiceのTakahiro Kido, Takahiro Matsue, Tadashi Yoshikawaの3人とキーボーディストKenichi Kaiによるバンド), cru(AnoiceのTakahiro KidoとYuki Murataによるネオクラシカルユニット)などの多くのサイドプロジェクトやシークレット名義を持つ、メンバー全員がマルチインストゥルメンタル奏者のインストバンド。2006年ボストンのImportant RecordsよりNon-Formatがアートワークを手がけたファーストアルバム「Remmings」でデビューして以来、世界中の様々なアーティストから高い評価を得ている。2008年には音楽レーベルRicco Labelを設立し、セカンドアルバム「Out of Season」と、廃墟ホテルにて即興演奏をレコーディングしたミニアルバム「Ruined-Hotel Sessions」をリリース。ピアノと弦楽器をベースにした壮大なオーケストレーションと、時に融合される鮮烈なノイズとビート、及び電子音による破壊的なまでに美しいサウンドスケープで唯一無二の世界観を作り出す。Anoiceと6人のメンバーは映像作品(アルマーニ、ルイ・ヴィトン、Rag &amp; Bone等)映画(ヴェネチア国際短編映画祭受賞作品「Internet is a Desert」、宮崎駿監督ジブリ短編映画「たからさがし」、東宝映画「ホノカアボーイ」、オーストリア映画「Penerose」等)イベント(モスクワインターナショナルヴィエンナーレ、チェコバレエ「Tanzbrucke 2011」、クラシック音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」、伊勢丹「NIPPON VISION」、別府アルゲリッチ音楽祭等)CM(Google、NTT、パナソニック、TRIUMPH、アステラス製作、サイトーウッド等)アート雑誌の企画(フランス「Purple」、オランダ「Another」、イギリス「POST」、ベルギー「GONZO」等)音楽アーティスト(Films、未知瑠、Pleq、ソノダバンド、空気公団、南聡、エリーニョ、The Watanabes等)の音楽制作を担当、及び編曲や演奏等で参加している。]]>

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<title>eleven 2nd Anniversary party with Sound of Berghain - feature</title>
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<published>2012-02-03T11:24:51Z</published>
<updated>2012-02-04T12:09:59Z</updated>
<summary>2012年になって寒い日が続いていますが、そんな日は楽しいイベントで楽しみましょう。今回はベルリンのクラブ「Berghain/ Panorama Bar」そのサウンドを体感できるパーティー、Sound of Berghainを紹介します。豪華なゲストを迎えての2日間のイベントで有意義な休日を過ごしましょう。</summary>
<author><name>FocusSound</name>

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<category term="イベント情報" />


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2012年になって寒い日が続いていますが、そんな日は楽しいイベントで楽しみましょう。今回はベルリンのクラブ「Berghain/ Panorama Bar」そのサウンドを体感できるパーティー、Sound of Berghainを紹介します。豪華なゲストを迎えての2日間のイベントで有意義な休日を過ごしましょう。

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<title>Improvisations - レビュー</title>
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<published>2012-01-13T11:47:48Z</published>
<updated>2012-01-13T11:56:28Z</updated>
<summary>張り詰めた空気と音色が心地よいサウンド。部屋で大きな音で聴きたくなる音楽。</summary>
<author><name>FocusSound</name>

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<category term="アンビエント" />

<category term="斉藤尋己" label="斉藤尋己" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

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張り詰めた空気と音色が心地よいサウンド。部屋で大きな音で聴きたくなる音楽。

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<title>01:11 - レビュー</title>
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<published>2012-01-06T06:10:15Z</published>
<updated>2012-01-06T07:12:17Z</updated>
<summary>2001年のレーベル発足以降、2012年に設立11周年目を迎えるPROGRESSIVE FOrM、歴史を築いてきた希代の名曲群によりコンパイルされた初のレーベル・ベスト盤が完成! 青木孝允の1stアルバム『SILICOM』に収録された「Kes.」、V.A.『Forma.2.03』に収録されたAmetsubのデビュー曲「Sahsanoha」等現在では流通されていない傑作曲がリマスタリングで甦る。「どれから手をつければ良いだろう?」というビギナーのリスナーにも、エレクトロニック・ミュージックのマニアにも、電子音響の歴史を語る上で一家に1枚と言える内容!! 今までのファンにも、これからのファンにも必ず納得して頂ける素晴らしい仕上がりになりました!!!

リマスタリングはDaisuke Kashiwaが担当。またレーベル初期のアナログ・レコードを彷彿させる銀箔デジパック仕様とシースルーのクリア・ディスクCDによる美しい特殊アートワークを採用（Amazon.co.jpより）


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<author><name>FocusSound</name>

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<category term="エレクトロニカ" />

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<category term="aokitakamasa" label="AOKI Takamasa" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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2001年のレーベル発足以降、2012年に設立11周年目を迎えるPROGRESSIVE FOrM、歴史を築いてきた希代の名曲群によりコンパイルされた初のレーベル・ベスト盤が完成! 青木孝允の1stアルバム『SILICOM』に収録された「Kes.」、V.A.『Forma.2.03』に収録されたAmetsubのデビュー曲「Sahsanoha」等現在では流通されていない傑作曲がリマスタリングで甦る。「どれから手をつければ良いだろう?」というビギナーのリスナーにも、エレクトロニック・ミュージックのマニアにも、電子音響の歴史を語る上で一家に1枚と言える内容!! 今までのファンにも、これからのファンにも必ず納得して頂ける素晴らしい仕上がりになりました!!!

リマスタリングはDaisuke Kashiwaが担当。またレーベル初期のアナログ・レコードを彷彿させる銀箔デジパック仕様とシースルーのクリア・ディスクCDによる美しい特殊アートワークを採用（Amazon.co.jpより）




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<title>ELECTRONIC TRIBE YEBISU NEW YEAR&apos;S PARTY 2012 - feature</title>
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<published>2011-12-30T17:32:23Z</published>
<updated>2011-12-30T18:35:36Z</updated>
<summary>2011年も終わりに近づいてきましたが、年越しの準備はしていますか。音楽にあふれた環境で年越しをしたい人におすすめのイベント「“ELECTRONIC TRIBE”」を紹介します。都内最大級の音楽イベントで楽しく過ごしてみませんか。</summary>
<author><name>FocusSound</name>

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<category term="イベント情報" />


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2011年も終わりに近づいてきましたが、年越しの準備はしていますか。音楽にあふれた環境で年越しをしたい人におすすめのイベント「“ELECTRONIC TRIBE”」を紹介します。都内最大級の音楽イベントで楽しく過ごしてみませんか。

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<title>Dr. Buzzard&apos;s Original Savannah Band - レビュー</title>
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<published>2011-12-14T07:44:34Z</published>
<updated>2011-12-14T07:51:58Z</updated>
<summary>ご機嫌で楽しくなるサウンド。しかしながら騒がしすぎることもない。暖かいパーティなどを開きたい方におすすめな1枚。</summary>
<author><name>FocusSound</name>

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<category term="ダンス" label="ダンス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

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ご機嫌で楽しくなるサウンド。しかしながら騒がしすぎることもない。暖かいパーティなどを開きたい方におすすめな1枚。

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<title>クリスマスに贈りたい音楽と本 - feature</title>
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<published>2011-12-13T04:18:46Z</published>
<updated>2011-12-14T08:06:07Z</updated>
<summary>クリスマスにはプレゼントを贈りたいと思っている方も多いと思いますが、どのようなアイテムを選べばいいのか悩んでいるのではないでしょうか。ブルックリン・パーラーとフォーカスサウンドが選ぶクリスマスに贈る「本と音楽」を紹介させていただきます。</summary>
<author><name>FocusSound</name>

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<category term="brooklyn parlor" />


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クリスマスにはプレゼントを贈りたいと思っている方も多いと思いますが、どのようなアイテムを選べばいいのか悩んでいるのではないでしょうか。ブルックリン・パーラーとフォーカスサウンドが選ぶクリスマスに贈る「本と音楽」を紹介させていただきます。

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<title>AOKI takamasa「色々気持ち良くなりそうな夜に合いそうな、coolにゆるく踊れるFUNKYな音楽」 - なら「フォーカスサウンド」</title>
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<published>2011-11-26T04:44:11Z</published>
<updated>2011-11-26T10:53:26Z</updated>
<summary>年末が近づき、音楽イベントが開催されると思いますが、どんな音楽を聴けばいいのか迷ってしまっている人もいると思います。今回はAOKI takamasaさんに「色々気持ち良くなりそうな夜に合いそうな、coolにゆるく踊れるFUNKYな音楽」というテーマで音楽を選んでいただきました。経験に基づいた説得力のある素晴らしいセレクトをお楽しみください。</summary>
<author><name>FocusSound</name>

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年末が近づき、音楽イベントが開催されると思いますが、どんな音楽を聴けばいいのか迷ってしまっている人もいると思います。今回はAOKI takamasaさんに「色々気持ち良くなりそうな夜に合いそうな、coolにゆるく踊れるFUNKYな音楽」というテーマで音楽を選んでいただきました。経験に基づいた説得力のある素晴らしいセレクトをお楽しみください。

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<title>9 modules. - レビュー</title>
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<published>2011-11-26T04:28:50Z</published>
<updated>2011-11-26T04:43:52Z</updated>
<summary>これ2002年に出てるんですよね。。半野さんスゲー。構造のみが美しく残された９つのリズムと１曲のアンビエント曲。
美しいー。。確か最後の曲はNIKさんのめちゃめちゃお気に入りだったと記憶してます。（Aoki Takamasa氏のコメントより）</summary>
<author><name>FocusSound</name>

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<category term="エレクトロニカ" />

<category term="yoshihirohanno" label="Yoshihiro Hanno" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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これ2002年に出てるんですよね。。半野さんスゲー。構造のみが美しく残された９つのリズムと１曲のアンビエント曲。
美しいー。。確か最後の曲はNIKさんのめちゃめちゃお気に入りだったと記憶してます。（Aoki Takamasa氏のコメントより）

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<title>Noites Do Norte - レビュー</title>
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<published>2011-11-26T04:15:37Z</published>
<updated>2011-11-26T04:24:32Z</updated>
<summary>50代も後半にして、あふれるアイディアと先鋭的な実験精神が爆発した、1997年の傑作『リーヴロ』。続いて2000年に発表された、またしてもハイポテンシャルな傑作オリジナルアルバム（日本では2001年2月発売）が本作である。
   乾いたドラムの響きが印象的な冒頭の、ブラジルでの奴隷制の歴史に触れた、鮮烈なブラジリアンロックの5&gt;、ミケランジェロ・アントニオーニに捧げた甘美な、強烈なパーカッションとアコーディオン、ストリングスが交錯するなど、実にバラエティに富んだ内容となっている。（Amazon.co.jpより）</summary>
<author><name>FocusSound</name>

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<category term="ブラジル" />

<category term="caetanoveloso" label="Caetano Veloso" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="ブラジル" label="ブラジル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

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50代も後半にして、あふれるアイディアと先鋭的な実験精神が爆発した、1997年の傑作『リーヴロ』。続いて2000年に発表された、またしてもハイポテンシャルな傑作オリジナルアルバム（日本では2001年2月発売）が本作である。
   乾いたドラムの響きが印象的な冒頭の、ブラジルでの奴隷制の歴史に触れた、鮮烈なブラジリアンロックの5&gt;、ミケランジェロ・アントニオーニに捧げた甘美な、強烈なパーカッションとアコーディオン、ストリングスが交錯するなど、実にバラエティに富んだ内容となっている。（Amazon.co.jpより）

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<title>Entre Amigos - レビュー</title>
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<published>2011-11-26T04:02:52Z</published>
<updated>2011-11-26T04:09:59Z</updated>
<summary>音が良い。物凄く録音が良いし、演奏も素晴らしいし、声も美しい。自分はこれをplayすると、一緒にいる人の存在を忘れて音楽に没入してしまいそうになるので注意が必要です。（Aoki Takamasa氏のコメントより）</summary>
<author><name>FocusSound</name>

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<category term="roncarter" label="Ron Carter" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="rosapassos" label="Rosa Passos" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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音が良い。物凄く録音が良いし、演奏も素晴らしいし、声も美しい。自分はこれをplayすると、一緒にいる人の存在を忘れて音楽に没入してしまいそうになるので注意が必要です。（Aoki Takamasa氏のコメントより）

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<title>Nefertiti - レビュー</title>
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<published>2011-11-26T03:49:22Z</published>
<updated>2011-11-26T03:57:42Z</updated>
<summary>マイルスの歴史的名作Nefertiti のアイデアを拡大解釈し、それを現代的な音で表すというコンセプト
これはとても興味深い挑戦だった。Insect Jazzと彼らが呼ぶ独自のスタイル
(乱暴に例えるなら、ヤン・イェリネック+マイルス・デイビス)は有機性と抽象性が血液の中で融合された新しき太古の音楽。

この作品をテーマに南アフリカの新鋭トランペッター、アレックス・ヴァン・ヘルデンとスウェーデン、ストックホルムでSMALLFUNKレーベルを主宰する鍵盤奏者、マグナス・ヨハンセンがケープタウン、そしてストックホルムのスタジオでセッションし完成させた作品が本作。永遠に続くかの様な美しいメロディーの終わりのない反復から生まれる恍惚感、抑制された音色から伝わる張りつめた緊張感、そして気温35度という灼熱のケープタウンにある廃墟の様なスタジオで繰り返されたセッションは気怠い官能的な音色を生み出し、エレクトロニクスとジャズトランペットの新しい関係性を生み出した。もしマイルス・デイヴィスが生きていてヤン・イェリネックとセッションしていたらこの作品の様なミニマル・エレクトロニクスジャズ作品を生みだしていたかもしれない......。常に新しいサウンドを取り入れ挑戦し続けたマイルスのアティテュードを受け継ぐ、新しいジャズとエレクトロニクスの融合がここに結実した。 

アーティストが南アフリカとスウェーデンという、全く違った顔を持つ国の生きているといる事も関係しているのだろうか、彼らの音楽には冷ややかでありながら、ジリジリとした熱が感じられる。クリエイティビティの中心であるAlexの創りだすサウンドはとても個性的だ。トラックもトランペットも、抑制されつつも内に秘められたエネルギーが聴くものに真っすぐに伝わってくる・・・生きた音楽、そんな言葉が頭をよぎる。多分、僕が彼らの音楽に魅かれる理由はそんなところにあるのではないかと思う。 
―― 半野喜弘(CIRQUE)</summary>
<author><name>FocusSound</name>

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<category term="alexvanheerden" label="Alex van Heerden" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="magnusjohansson" label="Magnus Johansson" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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マイルスの歴史的名作Nefertiti のアイデアを拡大解釈し、それを現代的な音で表すというコンセプト
これはとても興味深い挑戦だった。Insect Jazzと彼らが呼ぶ独自のスタイル
(乱暴に例えるなら、ヤン・イェリネック+マイルス・デイビス)は有機性と抽象性が血液の中で融合された新しき太古の音楽。

この作品をテーマに南アフリカの新鋭トランペッター、アレックス・ヴァン・ヘルデンとスウェーデン、ストックホルムでSMALLFUNKレーベルを主宰する鍵盤奏者、マグナス・ヨハンセンがケープタウン、そしてストックホルムのスタジオでセッションし完成させた作品が本作。永遠に続くかの様な美しいメロディーの終わりのない反復から生まれる恍惚感、抑制された音色から伝わる張りつめた緊張感、そして気温35度という灼熱のケープタウンにある廃墟の様なスタジオで繰り返されたセッションは気怠い官能的な音色を生み出し、エレクトロニクスとジャズトランペットの新しい関係性を生み出した。もしマイルス・デイヴィスが生きていてヤン・イェリネックとセッションしていたらこの作品の様なミニマル・エレクトロニクスジャズ作品を生みだしていたかもしれない......。常に新しいサウンドを取り入れ挑戦し続けたマイルスのアティテュードを受け継ぐ、新しいジャズとエレクトロニクスの融合がここに結実した。 

アーティストが南アフリカとスウェーデンという、全く違った顔を持つ国の生きているといる事も関係しているのだろうか、彼らの音楽には冷ややかでありながら、ジリジリとした熱が感じられる。クリエイティビティの中心であるAlexの創りだすサウンドはとても個性的だ。トラックもトランペットも、抑制されつつも内に秘められたエネルギーが聴くものに真っすぐに伝わってくる・・・生きた音楽、そんな言葉が頭をよぎる。多分、僕が彼らの音楽に魅かれる理由はそんなところにあるのではないかと思う。 
―― 半野喜弘(CIRQUE)

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<title>Rest - レビュー</title>
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<id>tag:review.focussound.jp,2011://2.1513</id>
<published>2011-11-26T02:59:11Z</published>
<updated>2011-11-26T03:08:12Z</updated>
<summary>カッコイイ。初めて聴いた時はびっくりしましたー。今でもカッコイイー。（Aoki Takasama氏のコメントより）</summary>
<author><name>FocusSound</name>

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<category term="isolée" label="Isolée" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

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カッコイイ。初めて聴いた時はびっくりしましたー。今でもカッコイイー。（Aoki Takasama氏のコメントより）

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<title>Headhunters - レビュー</title>
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<id>tag:review.focussound.jp,2011://2.1512</id>
<published>2011-11-26T02:15:08Z</published>
<updated>2011-11-26T02:38:44Z</updated>
<summary>当時、ジャズピアニストとしてすでに一家を成していたハービー・ハンコック。本作は、彼がさらにもう一歩踏みだした、記念すべきアルバムである。 
   電気楽器類はもう使い始めていたが、迷いもあった。それが吹っきれたこの1枚は、簡単にいうと、ファンク・R&amp;Bの要素を取り入れ、ファンクのビート、16ビートでアドリブをとりまくった作品だ。ハーモニー的にはシンプルだが、それだけにハンコックのエレクトリックピアノによるソロは、手に汗握る激しさだ。さらに、バンドが一丸となってバシバシ決まる「キメ」も心地よい。 
   本作を聴いた当時のジャズファンは、ハービーも堕落したと非難した。だが、ジャズファン以外へは記録的に売れた。ハービー・ハンコックはしばらくこの路線を続けるが、ジャズを忘れたわけではない。結局、カメレオン的に多彩な活動を平行して行っていく。70年代の、いわゆるフュージョン（当時はクロスオーバーと呼んだ）ブームを代表する名盤である。（Amazon.co.jpより）</summary>
<author><name>FocusSound</name>

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<category term="herbiehancock" label="Herbie Hancock" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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<category term="ファンク" label="ファンク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

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当時、ジャズピアニストとしてすでに一家を成していたハービー・ハンコック。本作は、彼がさらにもう一歩踏みだした、記念すべきアルバムである。 
   電気楽器類はもう使い始めていたが、迷いもあった。それが吹っきれたこの1枚は、簡単にいうと、ファンク・R&amp;Bの要素を取り入れ、ファンクのビート、16ビートでアドリブをとりまくった作品だ。ハーモニー的にはシンプルだが、それだけにハンコックのエレクトリックピアノによるソロは、手に汗握る激しさだ。さらに、バンドが一丸となってバシバシ決まる「キメ」も心地よい。 
   本作を聴いた当時のジャズファンは、ハービーも堕落したと非難した。だが、ジャズファン以外へは記録的に売れた。ハービー・ハンコックはしばらくこの路線を続けるが、ジャズを忘れたわけではない。結局、カメレオン的に多彩な活動を平行して行っていく。70年代の、いわゆるフュージョン（当時はクロスオーバーと呼んだ）ブームを代表する名盤である。（Amazon.co.jpより）

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<title>simply funk - レビュー</title>
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<id>tag:review.focussound.jp,2011://2.1511</id>
<published>2011-11-25T04:56:50Z</published>
<updated>2011-11-25T06:43:01Z</updated>
<summary>極めて&quot;シンプル&quot;でゆるぎない「純度」と「強度」を抽出すること、つまり、そのプロセスこそが&quot;ファンク&quot;。力強い二文字に集約された青木孝允、傑作の5thアルバム!「the elegant universe」を是非聴いてほしい。(坂本龍一)甘、青木君の音がフィットするのは僕だけじゃないよね、きっと。音楽はますます歌詞やストーリーやメッセージが重視されているけど、それって文字に近いと思うんだ。でも音楽ってアイコンのようにもなれるわけで、そういう音が脳みそをカキーンとさせてくれる。落着いていると同時にカキーンとしてて、心の在処が中心にきてるよ そのまま、持続でお願いします。(細野晴臣)（Amazon.co.jpより）</summary>
<author><name>FocusSound</name>

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<category term="aokitakamasa" label="Aoki Takamasa" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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極めて&quot;シンプル&quot;でゆるぎない「純度」と「強度」を抽出すること、つまり、そのプロセスこそが&quot;ファンク&quot;。力強い二文字に集約された青木孝允、傑作の5thアルバム!「the elegant universe」を是非聴いてほしい。(坂本龍一)甘、青木君の音がフィットするのは僕だけじゃないよね、きっと。音楽はますます歌詞やストーリーやメッセージが重視されているけど、それって文字に近いと思うんだ。でも音楽ってアイコンのようにもなれるわけで、そういう音が脳みそをカキーンとさせてくれる。落着いていると同時にカキーンとしてて、心の在処が中心にきてるよ そのまま、持続でお願いします。(細野晴臣)（Amazon.co.jpより）

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<title>Night Blossom - レビュー</title>
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<id>tag:review.focussound.jp,2011://2.1510</id>
<published>2011-11-23T02:02:47Z</published>
<updated>2011-11-23T02:15:36Z</updated>
<summary>美しさ、ここに極まる。
ポルトガルのThe Beautiful Schizophonic(ザ・ビューティフル・スキゾフォニック)ことJorge Mantasと、Yui Onodera(小野寺唯)のコラボ2作目。本作『Night Blossom』は、2009年にリリースされ世界的に話題となった1stコラボレーション『Radiance』で見られた繊細で、透明感溢れるアンビエント/ドローンを受け継ぎながらも、さらに深みに磨きをかけ、微粒子の集合体が空間を漂うかのような繊細なドローンと、プロセッシングされた自然音や情景豊かなピアノが折り重なった、スケールの大きいサウンドスケープが描かれている。
電子音と器楽音の相性の良さを活かしたそのサウンドは、果てしなく広がる湿原をイメージさせるような雄大さを醸すel fogのヴィブラフォン(M-4)、ソプラノ・サックスをプロセッシングすることで新感覚の音響/音像を創り出すtaishi kamiya(神谷泰史)のM-5に顕著。また、オランダ在住のサックス/笙奏者、佐藤尚美はフィールドレコーディングで(M-5)、PLOPやSomeone Goodからのリリースで知られる女性アーティストのMikoは、日本語によるポエトリーリーディングで参加(M-6)。その肉声は繊細なドローンを巻き込んで、体内に沁み込んでいくかのよう。（Amazon.co,jpより）

The Beautiful Schizophonic
ポルトガル在住のJorge Mantasによるソロ・プロジェクト。2009年にリリースしたアンビエントの傑作アルバム『musicamorosa 』(CRONICA )では、輝きのある旋律的なサウンドのレイヤーとゆるやかに波打つ音の波で、優雅なサウンドスケープを提示した。ラップトップと生楽器、そしてフィールドレコーディング素材が渾然一体となった儚くも美しい響きに多くのファンが魅了されている。

Yui Onodera
「環境/空間から捉えた音の機能と関係性」をコンセプトに、フィールドレコーディングや電子音、器楽音による音と音が創りだす空間を含めたサウンド・デザイン、サウンド・スペース・デザインから家具デザインまでを手掛けるアーティストで、これまでにアメリカの名門&quot;and/OAR&quot; をはじめとする国内外のレーベルより数多くのアルバムを発表する。ソロ・アルバムのほか、ドローンの雄、celer とのコラボレーション・アルバムやコンピレーションへの参加がある。（Amazon.co,jpより）</summary>
<author><name>FocusSound</name>

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<category term="thebeautifulschizophonic" label="The Beautiful Schizophonic" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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美しさ、ここに極まる。
ポルトガルのThe Beautiful Schizophonic(ザ・ビューティフル・スキゾフォニック)ことJorge Mantasと、Yui Onodera(小野寺唯)のコラボ2作目。本作『Night Blossom』は、2009年にリリースされ世界的に話題となった1stコラボレーション『Radiance』で見られた繊細で、透明感溢れるアンビエント/ドローンを受け継ぎながらも、さらに深みに磨きをかけ、微粒子の集合体が空間を漂うかのような繊細なドローンと、プロセッシングされた自然音や情景豊かなピアノが折り重なった、スケールの大きいサウンドスケープが描かれている。
電子音と器楽音の相性の良さを活かしたそのサウンドは、果てしなく広がる湿原をイメージさせるような雄大さを醸すel fogのヴィブラフォン(M-4)、ソプラノ・サックスをプロセッシングすることで新感覚の音響/音像を創り出すtaishi kamiya(神谷泰史)のM-5に顕著。また、オランダ在住のサックス/笙奏者、佐藤尚美はフィールドレコーディングで(M-5)、PLOPやSomeone Goodからのリリースで知られる女性アーティストのMikoは、日本語によるポエトリーリーディングで参加(M-6)。その肉声は繊細なドローンを巻き込んで、体内に沁み込んでいくかのよう。（Amazon.co,jpより）

The Beautiful Schizophonic
ポルトガル在住のJorge Mantasによるソロ・プロジェクト。2009年にリリースしたアンビエントの傑作アルバム『musicamorosa 』(CRONICA )では、輝きのある旋律的なサウンドのレイヤーとゆるやかに波打つ音の波で、優雅なサウンドスケープを提示した。ラップトップと生楽器、そしてフィールドレコーディング素材が渾然一体となった儚くも美しい響きに多くのファンが魅了されている。

Yui Onodera
「環境/空間から捉えた音の機能と関係性」をコンセプトに、フィールドレコーディングや電子音、器楽音による音と音が創りだす空間を含めたサウンド・デザイン、サウンド・スペース・デザインから家具デザインまでを手掛けるアーティストで、これまでにアメリカの名門&quot;and/OAR&quot; をはじめとする国内外のレーベルより数多くのアルバムを発表する。ソロ・アルバムのほか、ドローンの雄、celer とのコラボレーション・アルバムやコンピレーションへの参加がある。（Amazon.co,jpより）

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<title>Super Earth - レビュー</title>
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<id>tag:review.focussound.jp,2011://2.1508</id>
<published>2011-11-18T13:33:32Z</published>
<updated>2011-11-18T13:40:24Z</updated>
<summary>ご機嫌なグルーヴに心地よい音色が印象的なエレクトリックアルバム。秀逸なアレンジも本作品の魅力のひとつである。どこかで聴いたことあるようで聴いたことがない存在感のある作品。</summary>
<author><name>FocusSound</name>

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<category term="josephnothingorchestra" label="Joseph Nothing Orchestra" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

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ご機嫌なグルーヴに心地よい音色が印象的なエレクトリックアルバム。秀逸なアレンジも本作品の魅力のひとつである。どこかで聴いたことあるようで聴いたことがない存在感のある作品。

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<title>Joseph Nothing「地球を脱出する事になった時に聴きたいアルバム」 - なら「フォーカスサウンド」</title>
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<id>tag:select.focussound.jp,2011://3.1509</id>
<published>2011-11-18T13:01:46Z</published>
<updated>2011-11-18T13:51:39Z</updated>
<summary>今回は「Joseph Nothing」さんに「地球を脱出する事になった時に聴きたいアルバム」というテーマで作品を8枚選んでいただきました。この非日常的なテーマから生まれる極上なセンスのあるセレクトをお楽しみください。</summary>
<author><name>FocusSound</name>

</author>

<category term="セレクター" />


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今回は「Joseph Nothing」さんに「地球を脱出する事になった時に聴きたいアルバム」というテーマで作品を8枚選んでいただきました。この非日常的なテーマから生まれる極上なセンスのあるセレクトをお楽しみください。

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<title>水曜日 - レビュー</title>
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<id>tag:review.focussound.jp,2011://2.1507</id>
<published>2011-11-18T12:55:32Z</published>
<updated>2011-11-18T12:59:47Z</updated>
<summary>フランスで大人気! 『パスカル・コムラードの魂の子 ヤン・ティールセンの小さな親戚。そして、ブライアン・イーノの芸術上の孫』 と、各国で評された日本のパスカルズ、待望の4年ぶりのスタジオ録音 盤! ジャンルなし!へっぽこ道をずっと歩いてきた。 チープでグレートなインストゥルメンタルグループ! オリジナル曲に加えて、ストーンズの「サティスファクション」などをカバー。 ボーカル曲2曲を含む全11曲を収録。国内盤5作目、ごきげんにでお~る!!（Amazon.co.jpより）

1995年1月結成。アコースティックオーケストラ的インストゥルメンタルグループとして活動を始める。 
1997年11月、ファースト・アルバム『こりすちゃん・でぉ~る』 をリリース。 
それを軸としたフランス盤『ふらんすdeでぉ~る』が、2001年2月、全ヨーロッパ、アメリカ、アジアで発売され、ル・モンド紙の&quot;CHOC of The Month&quot; テレラマ誌の&quot;ffff&quot;シールレス・インロックプティブル誌のシール(いずれもイチオシ推薦盤に与えられるシール) の、トリプル受賞をする。 
また、仏カレッジチャートで1位獲得、テレラマ紙では2001年のベスト・ディスクに選出され、にぎやかなフランス盤デビューとなる。 

2001年秋、フランス『トランス・ミュージカルフェスティバル』に出演。 
以後、3枚のフランス盤をリリースし, 『Womad』『ユーロケンヌ』などの2万人規模のフェスティバル、各国での単独公演などを含む 5度の長期ヨーロッパツアーを行っている。 
またライブ活動の他、東陽一監督作品映画『ボクの、おじさん』、 河瀬直美監督のネットムービー『主人公は君だ』(弟19階東京国際映画祭ブランドコーポレート部門監督賞受賞)のエンディングテーマ 山下敦弘監督作品『松ケ根乱射事件』(弟19回東京国際映画祭コンペティション正式出品作品)、シアターコクーンプロデュース、ケラリーノ・サンドロヴィッチ演出の演劇『どん底』の音楽なども担当している。（Amazon.co.jpより）</summary>
<author><name>FocusSound</name>

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<category term="pascals" label="Pascals" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

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フランスで大人気! 『パスカル・コムラードの魂の子 ヤン・ティールセンの小さな親戚。そして、ブライアン・イーノの芸術上の孫』 と、各国で評された日本のパスカルズ、待望の4年ぶりのスタジオ録音 盤! ジャンルなし!へっぽこ道をずっと歩いてきた。 チープでグレートなインストゥルメンタルグループ! オリジナル曲に加えて、ストーンズの「サティスファクション」などをカバー。 ボーカル曲2曲を含む全11曲を収録。国内盤5作目、ごきげんにでお~る!!（Amazon.co.jpより）

1995年1月結成。アコースティックオーケストラ的インストゥルメンタルグループとして活動を始める。 
1997年11月、ファースト・アルバム『こりすちゃん・でぉ~る』 をリリース。 
それを軸としたフランス盤『ふらんすdeでぉ~る』が、2001年2月、全ヨーロッパ、アメリカ、アジアで発売され、ル・モンド紙の&quot;CHOC of The Month&quot; テレラマ誌の&quot;ffff&quot;シールレス・インロックプティブル誌のシール(いずれもイチオシ推薦盤に与えられるシール) の、トリプル受賞をする。 
また、仏カレッジチャートで1位獲得、テレラマ紙では2001年のベスト・ディスクに選出され、にぎやかなフランス盤デビューとなる。 

2001年秋、フランス『トランス・ミュージカルフェスティバル』に出演。 
以後、3枚のフランス盤をリリースし, 『Womad』『ユーロケンヌ』などの2万人規模のフェスティバル、各国での単独公演などを含む 5度の長期ヨーロッパツアーを行っている。 
またライブ活動の他、東陽一監督作品映画『ボクの、おじさん』、 河瀬直美監督のネットムービー『主人公は君だ』(弟19階東京国際映画祭ブランドコーポレート部門監督賞受賞)のエンディングテーマ 山下敦弘監督作品『松ケ根乱射事件』(弟19回東京国際映画祭コンペティション正式出品作品)、シアターコクーンプロデュース、ケラリーノ・サンドロヴィッチ演出の演劇『どん底』の音楽なども担当している。（Amazon.co.jpより）

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<title>惑星 - レビュー</title>
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<published>2011-11-18T12:48:21Z</published>
<updated>2011-11-18T12:54:46Z</updated>
<summary>現在ホルストが生存しこのアルバムを聞いた時,どんな表現をするのだろうか。世界のTOMITAを不動にした&apos;77代表作のCD化。これ程の精密で情感溢れるシンセ・ワークをクリエートできる人は,いまだ見あたらない。（Amazon.co.jpより）</summary>
<author><name>FocusSound</name>

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<category term="富田勲" label="富田勲" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

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現在ホルストが生存しこのアルバムを聞いた時,どんな表現をするのだろうか。世界のTOMITAを不動にした&apos;77代表作のCD化。これ程の精密で情感溢れるシンセ・ワークをクリエートできる人は,いまだ見あたらない。（Amazon.co.jpより）

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<title>The Black Rider - レビュー</title>
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<id>tag:review.focussound.jp,2011://2.1505</id>
<published>2011-11-18T12:39:29Z</published>
<updated>2011-11-18T12:43:59Z</updated>
<summary>グラミー賞の前作「ボーン・マシーン」から1年,通算15枚目となる新作。コメディ/ホラー・ミュージカルのサントラ盤ということではあるが,それでだけでは終わらない。1曲目から流れ出るノスタルジックで奇怪なウェイツの世界。カルトな1枚。（Amazon.co.jpより）</summary>
<author><name>FocusSound</name>

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<category term="tomwaits" label="Tom Waits" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="ロック" label="ロック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

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グラミー賞の前作「ボーン・マシーン」から1年,通算15枚目となる新作。コメディ/ホラー・ミュージカルのサントラ盤ということではあるが,それでだけでは終わらない。1曲目から流れ出るノスタルジックで奇怪なウェイツの世界。カルトな1枚。（Amazon.co.jpより）

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<title>Mondo Morricone - レビュー</title>
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<published>2011-11-18T12:31:19Z</published>
<updated>2011-11-18T12:36:38Z</updated>
<summary>なんとなく日常的にかけておきたくなる作品。この高揚感と幸福感は異常だといつも思わせられます。地球外文明に出会った時に聴きたいかな～。（Joseph Nothing氏のコメントより）</summary>
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<category term="enniomorricone" label="Ennio Morricone" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

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なんとなく日常的にかけておきたくなる作品。この高揚感と幸福感は異常だといつも思わせられます。地球外文明に出会った時に聴きたいかな～。（Joseph Nothing氏のコメントより）

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<title>Up Life Gone Star - レビュー</title>
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<published>2011-11-18T12:22:14Z</published>
<updated>2011-11-18T12:30:54Z</updated>
<summary>浮遊感のある電子音ダブアルバム。無重力空間でトリップした時にBGMでかけたい作品。地上でもとても色々な聴き方で楽しんできた愛聴盤。（Joseph Nothing氏のコメントより）</summary>
<author><name>FocusSound</name>

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<category term="mightymath" label="Mighty Math" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

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浮遊感のある電子音ダブアルバム。無重力空間でトリップした時にBGMでかけたい作品。地上でもとても色々な聴き方で楽しんできた愛聴盤。（Joseph Nothing氏のコメントより）

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<title>Music from the Penguin Cafe - レビュー</title>
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<published>2011-11-18T09:09:25Z</published>
<updated>2011-11-18T09:17:47Z</updated>
<summary>かけた途端に空気が変わる穏やかで病んだ世界観を是非大気圏外から地球を見ながら聴いてみたいです。アーティスト中のアーティストなサイモンは世界遺産だと思います。（Joseph Nothing氏のコメントより）</summary>
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<category term="penguincafeorchestra" label="Penguin Cafe Orchestra" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="pop" label="POP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

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かけた途端に空気が変わる穏やかで病んだ世界観を是非大気圏外から地球を見ながら聴いてみたいです。アーティスト中のアーティストなサイモンは世界遺産だと思います。（Joseph Nothing氏のコメントより）

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<title>lycoriscoris「冷たい空気にとけ込む音楽」 - なら「フォーカスサウンド」</title>
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<published>2011-11-13T11:47:16Z</published>
<updated>2011-11-13T15:08:37Z</updated>
<summary>今年も終わりが近づいて来ましたが、寒い冬を迎えるにあたって何か準備はされていますでしょうか。今回は11月11日に「from beyond the horizon」をリリースしたばかりの「lycoriscoris」さんに「冷たい空気にとけ込む音楽」をテーマに音楽をセレクトしていただきました。季節にあった素晴らしいセレクトをお楽しみください。また、lycoriscorisさんは11月17日に行われる「PROGRESSIVE FOrM showcase 2011」に出演予定のアーティストです。</summary>
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<category term="セレクター" />

<category term="生活" />


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今年も終わりが近づいて来ましたが、寒い冬を迎えるにあたって何か準備はされていますでしょうか。今回は11月11日に「from beyond the horizon」をリリースしたばかりの「lycoriscoris」さんに「冷たい空気にとけ込む音楽」をテーマに音楽をセレクトしていただきました。季節にあった素晴らしいセレクトをお楽しみください。また、lycoriscorisさんは11月17日に行われる「PROGRESSIVE FOrM showcase 2011」に出演予定のアーティストです。

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<title>Last Supper - レビュー</title>
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<published>2011-11-13T11:37:34Z</published>
<updated>2011-11-13T11:54:25Z</updated>
<summary>ノルウェーのジャズ・エクスペリメンタルレーベル、rune grammofonよりThe FoodのLast Supper。たったの一音で、息づかいの一つで空気を変えてしまう音楽はやっぱり素敵です。とにかく大好きな作品です。（lycoriscoris氏のコメントより）</summary>
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ノルウェーのジャズ・エクスペリメンタルレーベル、rune grammofonよりThe FoodのLast Supper。たったの一音で、息づかいの一つで空気を変えてしまう音楽はやっぱり素敵です。とにかく大好きな作品です。（lycoriscoris氏のコメントより）

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<title>Chicago Underground Quartet - レビュー</title>
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<published>2011-11-13T10:22:31Z</published>
<updated>2011-11-13T10:39:43Z</updated>
<summary>アルバムを通して描かれるストーリーがとても官能的。一人を堪能するには十分すぎるほどの上質なショートフィルムです。（lycoriscoris氏のコメントより）</summary>
<author><name>FocusSound</name>

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アルバムを通して描かれるストーリーがとても官能的。一人を堪能するには十分すぎるほどの上質なショートフィルムです。（lycoriscoris氏のコメントより）

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<title>Without Sinking - レビュー</title>
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<published>2011-11-13T09:40:24Z</published>
<updated>2011-11-13T09:55:43Z</updated>
<summary>mumを中心に様々なユニット、バンドで活躍するチェリスト、Hildur Guðnadóttirのソロアルバム。チェロの幽玄な響きは冬の静寂に美しく溶け込んで、瞑想的な世界を演出してくれます。タルコフスキーの映画にでてきそうなジャケットも魅力的。（lycoriscoris氏のコメントより）</summary>
<author><name>FocusSound</name>

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<category term="クラシック" label="クラシック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

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mumを中心に様々なユニット、バンドで活躍するチェリスト、Hildur Guðnadóttirのソロアルバム。チェロの幽玄な響きは冬の静寂に美しく溶け込んで、瞑想的な世界を演出してくれます。タルコフスキーの映画にでてきそうなジャケットも魅力的。（lycoriscoris氏のコメントより）

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<title>TO THE LITTLE RADIO - レビュー</title>
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<published>2011-11-13T09:26:58Z</published>
<updated>2011-11-13T09:38:18Z</updated>
<summary>スイングジャーナル誌選定ゴールドディスク『スパイラル・サークル』(DIW-627)のヘルゲ・リエンの最新作はなんとスタンダード曲集。そのスタンダード曲というのが、あまり知られてはいないけど、聴くと「ああいい曲だなぁ」という渋い曲ばかり。今年のお正月オスロのレインボウ・スタジオでの録音。音も素晴らしいのでオーディオ・ファンの方にもお薦めできます。RECORDED AT RAINBOW STUDIO, OSLO, JANUARY 3-6, 2006RECORDING ENGINEER: JAN ERIK KONGSHAUG（Amazon.co.jpより）</summary>
<author><name>FocusSound</name>

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<category term="helgelientrio" label="Helge Lien Trio" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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スイングジャーナル誌選定ゴールドディスク『スパイラル・サークル』(DIW-627)のヘルゲ・リエンの最新作はなんとスタンダード曲集。そのスタンダード曲というのが、あまり知られてはいないけど、聴くと「ああいい曲だなぁ」という渋い曲ばかり。今年のお正月オスロのレインボウ・スタジオでの録音。音も素晴らしいのでオーディオ・ファンの方にもお薦めできます。RECORDED AT RAINBOW STUDIO, OSLO, JANUARY 3-6, 2006RECORDING ENGINEER: JAN ERIK KONGSHAUG（Amazon.co.jpより）

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<title>Understanding Wildlife - レビュー</title>
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<published>2011-11-13T09:15:15Z</published>
<updated>2011-11-13T09:30:25Z</updated>
<summary>Dan Abrams氏によるプロジェクト、Shuttle 358。クリック、ノイズ、グリッチ、それらがほとんど完璧といっていいくらい綿密にレイアウトされていながらも、どこか暖かみを内包した音のマフラー。（lycoriscoris氏のコメントより））</summary>
<author><name>FocusSound</name>

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Dan Abrams氏によるプロジェクト、Shuttle 358。クリック、ノイズ、グリッチ、それらがほとんど完璧といっていいくらい綿密にレイアウトされていながらも、どこか暖かみを内包した音のマフラー。（lycoriscoris氏のコメントより））

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<title>Things We Lost In the Fire - レビュー</title>
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<published>2011-11-13T08:37:12Z</published>
<updated>2011-11-13T09:08:49Z</updated>
<summary>決して輝きを失うことのない美しいメロディーとコーラスワーク。ミニマルな詞とバンドサウンド、たったそれだけで奏でられる至上の歌が優しく語りかけてくれます。（lycoriscoris氏のコメントより）</summary>
<author><name>FocusSound</name>

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<category term="pops" label="POPS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="thingswelostinthefire" label="Things We Lost In the Fire" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

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決して輝きを失うことのない美しいメロディーとコーラスワーク。ミニマルな詞とバンドサウンド、たったそれだけで奏でられる至上の歌が優しく語りかけてくれます。（lycoriscoris氏のコメントより）

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<title>INFINITE IN ALL DIRECTIONS - レビュー</title>
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<id>tag:review.focussound.jp,2011://2.1494</id>
<published>2011-11-10T17:51:37Z</published>
<updated>2011-11-10T18:00:04Z</updated>
<summary>2002年に発表された2枚のアルバム『MECKISH』及び『LEIWAND』収録曲に未発表トラックを加え、DJ Kenseiがベスト・セレクト! 2010年にWARPからリリースされたFlying Lotusの傑作「Cosmogramma」や、Flying Lotus主催レーベルBrainfeederの作品などを手掛けるLow End Theoryのドンによるリマスタリングで至高の楽曲群がここに甦る!!!
90年代後半から00年代初頭にかけては、音楽に新しい流れがいろいろ生まれ、変動や変革の時だった。DJ Kensei、nik、D.O.I.のプロダクション・チームIndopepsychicsの活動は、まさにその時代と並走していた。短くも濃密な時間の中で、彼らは次々と制作を手がけ、驚くべき変化を遂げていった。そのスピード感たるや、移り気なジャンルのトレンドすら置き去りにするほどで、その結果、ヒップホップからエレクトロニカ/音響的な世界まで突入していった軌跡は時代を象徴してもいた。そして、彼らは変化の後の時代を察知するように、2枚のアルバムを残して潔く霧散した。あれから10年近くの歳月が経ち、Indopepsychicsの音源がいま蘇る。未発表トラックも含めた11曲が選ばれ、2011年の耳でマスタリングをし直されるのだ(その任にあたるのはなんとDaddy Kevだ)。
Indopepsychicsのヒップホップ的な勘は相変わらず鋭く、前を向いて突っ走っていった時代の音源の価値を再発見するタイミングを逃さない。これは、10年前を知るリスナーにも、新たなリスナーにも、等しく新鮮でこの上なく刺激的なアルバムである。(Amazon.co.jpより)

東京のアンダーグラウンド・シーンで活躍するDJ Kensei、nik、D.O.I.によるプロジェクト。
1995年結成、90年代中~後期にキングギドラをはじめ多くのヒップホップのプロデュース/リミックスを手掛る。その後90年代末よりブレイク・ビーツ/エレクトロニカに傾倒、様々なインストゥルメンタル楽曲を世に送り出し、2002年にその活動を閉じる。
タイトに刻まれるリズムの上を縦横無尽にエレクトロニック・サウンドが這いまわり、脳内に巻きついてくるかのような唯一無二の実験音響を提示、日本のエレクトロニック・インストゥルメンタル・シーンを牽引する。また最新のコンピュータ・テクノロジーを駆使してオリジナルのアブストラクト・サウンドを追求する姿勢はいたって強固である。
リリースとしては、90年代末~00年代初頭にリミックスしたヒップホップやオリジナルのブレイクビーツ作品を中心としてまとめた「MECKISH」、2000~2001年にプロデュースしたエレクトロニカやダブを中心としたオリジナル作品をまとめた「LEIWAND」という2枚のアルバムを2002年に発表、また4枚の12インチを世に残した。（Amazon.co.jpより）</summary>
<author><name>FocusSound</name>

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<category term="indopepsychics" label="INDOPEPSYCHICS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

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2002年に発表された2枚のアルバム『MECKISH』及び『LEIWAND』収録曲に未発表トラックを加え、DJ Kenseiがベスト・セレクト! 2010年にWARPからリリースされたFlying Lotusの傑作「Cosmogramma」や、Flying Lotus主催レーベルBrainfeederの作品などを手掛けるLow End Theoryのドンによるリマスタリングで至高の楽曲群がここに甦る!!!
90年代後半から00年代初頭にかけては、音楽に新しい流れがいろいろ生まれ、変動や変革の時だった。DJ Kensei、nik、D.O.I.のプロダクション・チームIndopepsychicsの活動は、まさにその時代と並走していた。短くも濃密な時間の中で、彼らは次々と制作を手がけ、驚くべき変化を遂げていった。そのスピード感たるや、移り気なジャンルのトレンドすら置き去りにするほどで、その結果、ヒップホップからエレクトロニカ/音響的な世界まで突入していった軌跡は時代を象徴してもいた。そして、彼らは変化の後の時代を察知するように、2枚のアルバムを残して潔く霧散した。あれから10年近くの歳月が経ち、Indopepsychicsの音源がいま蘇る。未発表トラックも含めた11曲が選ばれ、2011年の耳でマスタリングをし直されるのだ(その任にあたるのはなんとDaddy Kevだ)。
Indopepsychicsのヒップホップ的な勘は相変わらず鋭く、前を向いて突っ走っていった時代の音源の価値を再発見するタイミングを逃さない。これは、10年前を知るリスナーにも、新たなリスナーにも、等しく新鮮でこの上なく刺激的なアルバムである。(Amazon.co.jpより)

東京のアンダーグラウンド・シーンで活躍するDJ Kensei、nik、D.O.I.によるプロジェクト。
1995年結成、90年代中~後期にキングギドラをはじめ多くのヒップホップのプロデュース/リミックスを手掛る。その後90年代末よりブレイク・ビーツ/エレクトロニカに傾倒、様々なインストゥルメンタル楽曲を世に送り出し、2002年にその活動を閉じる。
タイトに刻まれるリズムの上を縦横無尽にエレクトロニック・サウンドが這いまわり、脳内に巻きついてくるかのような唯一無二の実験音響を提示、日本のエレクトロニック・インストゥルメンタル・シーンを牽引する。また最新のコンピュータ・テクノロジーを駆使してオリジナルのアブストラクト・サウンドを追求する姿勢はいたって強固である。
リリースとしては、90年代末~00年代初頭にリミックスしたヒップホップやオリジナルのブレイクビーツ作品を中心としてまとめた「MECKISH」、2000~2001年にプロデュースしたエレクトロニカやダブを中心としたオリジナル作品をまとめた「LEIWAND」という2枚のアルバムを2002年に発表、また4枚の12インチを世に残した。（Amazon.co.jpより）

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<title>agraph「散歩中に聞く音楽」 - なら「フォーカスサウンド」</title>
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<published>2011-11-01T10:33:19Z</published>
<updated>2011-11-01T10:57:55Z</updated>
<summary>冬に突入する前に、紅葉が美しい秋には外出して街を徘徊するのもまたいいですね。今回はagraphさんに「散歩中に聞く音楽」を選んでいただきました。静けさの中にも熱さを感じさせる素晴らしいセレクトとなっています。実際に散歩しながらこのセレクト聴いて体感してみてください。agraphさんはPF10th関連のイベントに出演予定のアーティストです。</summary>
<author><name>FocusSound</name>

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<category term="ジョギング・ウォーキング" />

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冬に突入する前に、紅葉が美しい秋には外出して街を徘徊するのもまたいいですね。今回はagraphさんに「散歩中に聞く音楽」を選んでいただきました。静けさの中にも熱さを感じさせる素晴らしいセレクトとなっています。実際に散歩しながらこのセレクト聴いて体感してみてください。agraphさんはPF10th関連のイベントに出演予定のアーティストです。

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<title>Pop Ambient 2009 - レビュー</title>
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<id>tag:review.focussound.jp,2011://2.1492</id>
<published>2011-11-01T10:14:49Z</published>
<updated>2011-11-01T10:24:44Z</updated>
<summary>POP AMBIENT NEW RELEASE !! KOMPAKT TOTALシリーズと共にコンパクトの人気コンピレーションシリーズとしてテクノファン以外からも話題を集めるポップ・アンビエントシリーズ2009年コレクションが登場 !! 日本でも人気の高いシルヴァン・シャヴォーやウルフガング・ヴォルト等の大御所からクリメック、ポップノーネイム等のKOMPAKT周辺のアーティストまでアンビエントミュージックの最新サウンドが満載 !（Amazon.co.jpより）</summary>
<author><name>FocusSound</name>

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<category term="variousartists" label="Various Artists" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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POP AMBIENT NEW RELEASE !! KOMPAKT TOTALシリーズと共にコンパクトの人気コンピレーションシリーズとしてテクノファン以外からも話題を集めるポップ・アンビエントシリーズ2009年コレクションが登場 !! 日本でも人気の高いシルヴァン・シャヴォーやウルフガング・ヴォルト等の大御所からクリメック、ポップノーネイム等のKOMPAKT周辺のアーティストまでアンビエントミュージックの最新サウンドが満載 !（Amazon.co.jpより）

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<title>Glider - レビュー</title>
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<id>tag:review.focussound.jp,2011://2.1491</id>
<published>2011-11-01T10:07:58Z</published>
<updated>2011-11-01T10:21:14Z</updated>
<summary>GHOSTLY INTERNATIONALの2009年第一弾リリース登場!今年9月に行われ世界中のクラブ系トップアーティストが集ったDECIBEL FESTIVALでも話題を集めたGASやTHE FIELDからSLOW DIVE, BRIAN ENOまでをも繋ぐ新鋭アーティストのファーストアルバムが登場!淡々とした4つ打ちとアトモスフェリックなシンセ、色鮮やかに処理されたギターが優しく包み込む2009年最初の大注目のアンビエント・ミニマル大注目盤の誕生!!!（Amazon.co.jpより）</summary>
<author><name>FocusSound</name>

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GHOSTLY INTERNATIONALの2009年第一弾リリース登場!今年9月に行われ世界中のクラブ系トップアーティストが集ったDECIBEL FESTIVALでも話題を集めたGASやTHE FIELDからSLOW DIVE, BRIAN ENOまでをも繋ぐ新鋭アーティストのファーストアルバムが登場!淡々とした4つ打ちとアトモスフェリックなシンセ、色鮮やかに処理されたギターが優しく包み込む2009年最初の大注目のアンビエント・ミニマル大注目盤の誕生!!!（Amazon.co.jpより）

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<title>Red Curb - レビュー</title>
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<id>tag:review.focussound.jp,2011://2.1490</id>
<published>2011-11-01T10:00:59Z</published>
<updated>2011-11-01T10:04:57Z</updated>
<summary>デビュー作でコールドカットに注目され、セカンドは沖野修也らにプレイされた京都在住アーティストの3作目。&quot;レイ・ハラカミ世界の集大成&quot;と評されるこの作品でも、絵を描くように空間に音を置いていくスタイルは変わらない。彼のバックグラウンドに、カンタベリー・サウンドがあるということを聞くと「そういえば」と思わされるが、個人的にはそれ以上に彼の個性と京都の音楽シーンを感じる。5月にライヴが予定されている精華大学がとても似合っている、というのは関西の人にしか通じないか。でもそんな感じ。（Amazon.co.jpより）</summary>
<author><name>FocusSound</name>

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<category term="reiharakami" label="Rei Harakami" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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デビュー作でコールドカットに注目され、セカンドは沖野修也らにプレイされた京都在住アーティストの3作目。&quot;レイ・ハラカミ世界の集大成&quot;と評されるこの作品でも、絵を描くように空間に音を置いていくスタイルは変わらない。彼のバックグラウンドに、カンタベリー・サウンドがあるということを聞くと「そういえば」と思わされるが、個人的にはそれ以上に彼の個性と京都の音楽シーンを感じる。5月にライヴが予定されている精華大学がとても似合っている、というのは関西の人にしか通じないか。でもそんな感じ。（Amazon.co.jpより）

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<title>Automne Fold - レビュー</title>
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<published>2011-11-01T09:53:06Z</published>
<updated>2011-11-01T09:58:14Z</updated>
<summary>このレーベルで珍しく叙情的なアーティスト。着地点がとてもいいです。（agraph氏のコメントより）</summary>
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このレーベルで珍しく叙情的なアーティスト。着地点がとてもいいです。（agraph氏のコメントより）

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<title>The Last Resort - レビュー</title>
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<published>2011-11-01T09:23:59Z</published>
<updated>2011-11-01T09:50:43Z</updated>
<summary>楽曲の流れや器楽的な変遷が大変散歩的。個人的にこのアルバムが試金石になる事が多いです。（agraph氏のコメントより）</summary>
<author><name>FocusSound</name>

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楽曲の流れや器楽的な変遷が大変散歩的。個人的にこのアルバムが試金石になる事が多いです。（agraph氏のコメントより）

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<title>Reich: Different Trains, Electric Counterpoint - レビュー</title>
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<published>2011-11-01T09:15:56Z</published>
<updated>2011-11-01T09:23:55Z</updated>
<summary>心地よいループサウンドに実験的な音使い。夢の世界へと引きずりこまれてしまうような素晴らしい作品。どんなシチュエーションで聴いても刺激を与えてくれるようなアルバム。</summary>
<author><name>FocusSound</name>

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<category term="kronosquartet" label="Kronos Quartet" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="patmetheny" label="Pat Metheny" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="stevereich" label="Steve Reich" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

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心地よいループサウンドに実験的な音使い。夢の世界へと引きずりこまれてしまうような素晴らしい作品。どんなシチュエーションで聴いても刺激を与えてくれるようなアルバム。

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<title>76:14 - レビュー</title>
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<id>tag:review.focussound.jp,2011://2.1486</id>
<published>2011-11-01T09:07:15Z</published>
<updated>2011-11-01T09:16:02Z</updated>
<summary>さまざまな時間帯の地域の、さまざまな言語で理解を深めることで、グローバル・コミュニケーションは国境など知らない人々の魂のために音を鳴らしている。本作は90年代のアンビエント音楽の流行のなかでも最重要作のひとつに挙げられ、ブライアン・イーノ、オーブ、フューチャー・サウンド・オブ・ロンドンいったアーティストの作品と肩を並べている。シンセサイザーに彩られた挑戦的なサウンドは、自宅にいながら、壮大な銀河をヴァーチャルに感じさせる放浪の旅の気分を味あわせてくれる。しかし、組みこまれたビートがことあるごとにサウンドを地に足をつけさせ、リスナーが虚空で迷子になるのを思いとどまらせている。9か国語からサンプリングされたボーカルもまた、このエレクトロ・インストルメンタル・アルバムの一面である国際的かつ外交官的な目的を思い出させてくれる。今こそすべての人類のために、ベルトを装着し新たな世界への旅立ちを楽しむのだ。（Amazon.co.jpより）</summary>
<author><name>FocusSound</name>

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<category term="globalcommunication" label="Global Communication" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

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さまざまな時間帯の地域の、さまざまな言語で理解を深めることで、グローバル・コミュニケーションは国境など知らない人々の魂のために音を鳴らしている。本作は90年代のアンビエント音楽の流行のなかでも最重要作のひとつに挙げられ、ブライアン・イーノ、オーブ、フューチャー・サウンド・オブ・ロンドンいったアーティストの作品と肩を並べている。シンセサイザーに彩られた挑戦的なサウンドは、自宅にいながら、壮大な銀河をヴァーチャルに感じさせる放浪の旅の気分を味あわせてくれる。しかし、組みこまれたビートがことあるごとにサウンドを地に足をつけさせ、リスナーが虚空で迷子になるのを思いとどまらせている。9か国語からサンプリングされたボーカルもまた、このエレクトロ・インストルメンタル・アルバムの一面である国際的かつ外交官的な目的を思い出させてくれる。今こそすべての人類のために、ベルトを装着し新たな世界への旅立ちを楽しむのだ。（Amazon.co.jpより）

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<title>Gun Street Shuffle - レビュー</title>
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<id>tag:review.focussound.jp,2011://2.1485</id>
<published>2011-10-29T20:06:18Z</published>
<updated>2011-10-29T20:16:15Z</updated>
<summary>AKUFEN等のリリースで知られるカナダの名門レーベルのミュージック・リスキーからリリースされたRADIQの新作。
Yoshihiro Hanno&apos;s project Radiq as beautifully evolved over the last years. 
From his more dubby chilled out experiments to his present housier sound one thing always remain: his music as natural feel of groove and rhythm. 
What all good funk and jazz is made of. And it can&apos;t be clearer than on this new ep for Musique Risquée who demonstrates is different personnality. 
The housy groove of Gun Street Shuffle to the soulful Pharaohe and the funky Stolen Moments, this ep as it all!</summary>
<author><name>FocusSound</name>

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<category term="radiq" label="Radiq" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="エレクトロニカ" label="エレクトロニカ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

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AKUFEN等のリリースで知られるカナダの名門レーベルのミュージック・リスキーからリリースされたRADIQの新作。
Yoshihiro Hanno&apos;s project Radiq as beautifully evolved over the last years. 
From his more dubby chilled out experiments to his present housier sound one thing always remain: his music as natural feel of groove and rhythm. 
What all good funk and jazz is made of. And it can&apos;t be clearer than on this new ep for Musique Risquée who demonstrates is different personnality. 
The housy groove of Gun Street Shuffle to the soulful Pharaohe and the funky Stolen Moments, this ep as it all!

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<title>半野喜弘「ヨーロッパの長距離列車でよく聴いた音楽」 - なら「フォーカスサウンド」</title>
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<id>tag:select.focussound.jp,2011://3.1484</id>
<published>2011-10-29T19:34:35Z</published>
<updated>2011-10-31T03:09:52Z</updated>
<summary>秋に入って肌寒い季節になってきました。様々な音楽に浸りながら季節の変わり目を楽しみたいものですね。今回は半野喜弘さんに「ヨーロッパの長距離列車でよく聴いた音楽」というテーマで音楽をセレクトしていただきました。じっくりとこの素晴らしいセレクトを味わっていただければと思います。半野さんは「PROGRESSIVE FOrM showcase 2011」、「PROGRESSIVE FOrM 10th Anniversary 鰻谷sunsui ＋ club STOMP」の両イベントに出演予定です。</summary>
<author><name>FocusSound</name>

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<category term="セレクター" />

<category term="生活" />


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秋に入って肌寒い季節になってきました。様々な音楽に浸りながら季節の変わり目を楽しみたいものですね。今回は半野喜弘さんに「ヨーロッパの長距離列車でよく聴いた音楽」というテーマで音楽をセレクトしていただきました。じっくりとこの素晴らしいセレクトを味わっていただければと思います。半野さんは「PROGRESSIVE FOrM showcase 2011」、「PROGRESSIVE FOrM 10th Anniversary 鰻谷sunsui ＋ club STOMP」の両イベントに出演予定です。

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<title>Miltons - レビュー</title>
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<published>2011-10-29T19:15:55Z</published>
<updated>2011-10-29T19:24:34Z</updated>
<summary>ミルトンの作品中で最も好きなアルバム。ミルトン本人も素晴らしいのだけれど、演奏者が最高。
とりわけハービー・ハンコックのピアノの美しさと躍動感は半端じゃない。
何故だろう？　夏の浜辺を思い出す。（半野喜弘）</summary>
<author><name>FocusSound</name>

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<category term="miltonnascimento" label="Milton nascimento" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

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ミルトンの作品中で最も好きなアルバム。ミルトン本人も素晴らしいのだけれど、演奏者が最高。
とりわけハービー・ハンコックのピアノの美しさと躍動感は半端じゃない。
何故だろう？　夏の浜辺を思い出す。（半野喜弘）

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<title>Circus Town - レビュー</title>
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<published>2011-10-29T19:00:06Z</published>
<updated>2011-10-29T19:06:59Z</updated>
<summary>シュガー・ベイブ、そしてナイアガラトライアングルVol.1を経た山下達郎が、ソロとして初めて世に放った1976年の作品である。彼のプロットにもとづいた音を忠実に再現すべく、スタッフ選びにも余念がないようで、結果、ニューヨークとロサンゼルスでの海外レコーディングとなっている。超一流のミュージシャンたちを適材適所に配し、その「いい意味でのこだわり」が充分に伝わってくる傑作となっている。「達郎ポップス」の原点とその方向性を指し示す羅針盤のような1枚だ。（Amazon.co.jpより）</summary>
<author><name>FocusSound</name>

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<category term="pops" label="POPS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="山下達郎" label="山下達郎" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

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シュガー・ベイブ、そしてナイアガラトライアングルVol.1を経た山下達郎が、ソロとして初めて世に放った1976年の作品である。彼のプロットにもとづいた音を忠実に再現すべく、スタッフ選びにも余念がないようで、結果、ニューヨークとロサンゼルスでの海外レコーディングとなっている。超一流のミュージシャンたちを適材適所に配し、その「いい意味でのこだわり」が充分に伝わってくる傑作となっている。「達郎ポップス」の原点とその方向性を指し示す羅針盤のような1枚だ。（Amazon.co.jpより）

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<title>Orfeo Novo - レビュー</title>
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<id>tag:review.focussound.jp,2011://2.1481</id>
<published>2011-10-29T18:54:47Z</published>
<updated>2011-10-29T19:00:12Z</updated>
<summary>ジスモンティは不思議な音楽家だと思う。高度な思想的音楽論理の中に子供のアンバランスさが顔をだす。
シリアスに浸っていると、突然吹き出してしまう。これは彼が唯一敬愛しているというパスコアールから受け継いだ血なのだろうか。
以前パリでパスコアールのコンサートを見た事があるのだけれど、難しい曲の途中で突然メンバーとコントを始めたのには笑った。
そういうのが本当の知性なんだろう。（半野喜弘氏のコメントより）</summary>
<author><name>FocusSound</name>

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<category term="egbertogismonti" label="Egberto Gismonti" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

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ジスモンティは不思議な音楽家だと思う。高度な思想的音楽論理の中に子供のアンバランスさが顔をだす。
シリアスに浸っていると、突然吹き出してしまう。これは彼が唯一敬愛しているというパスコアールから受け継いだ血なのだろうか。
以前パリでパスコアールのコンサートを見た事があるのだけれど、難しい曲の途中で突然メンバーとコントを始めたのには笑った。
そういうのが本当の知性なんだろう。（半野喜弘氏のコメントより）

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<title>1st Floor - レビュー</title>
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<id>tag:review.focussound.jp,2011://2.1480</id>
<published>2011-10-29T18:47:05Z</published>
<updated>2011-10-29T18:53:02Z</updated>
<summary>ムーディー・マンと並んで、現在デトロイト・テクノの新世代アーティストとして注目されている(らしい)シカゴ育ちの29歳が、この人。シンプルな音ネタが反復されるミニマルなトラックから、初期デトロイト・テクノやシカゴ・ハウスを彷佛とさせるフワ~ッとした歌ものまで、シリアスなテクノ・ファンにはたまらないものがあるはず。デトロイト・テクノやシカゴ・ハウスを消化し、お行儀の良いファンキーなグルーヴに仕立てているという点では、かなりの優等生といえそうだ。（Amazon.co.jpより）</summary>
<author><name>FocusSound</name>

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<category term="theoparrish" label="Theo Parrish" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

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ムーディー・マンと並んで、現在デトロイト・テクノの新世代アーティストとして注目されている(らしい)シカゴ育ちの29歳が、この人。シンプルな音ネタが反復されるミニマルなトラックから、初期デトロイト・テクノやシカゴ・ハウスを彷佛とさせるフワ~ッとした歌ものまで、シリアスなテクノ・ファンにはたまらないものがあるはず。デトロイト・テクノやシカゴ・ハウスを消化し、お行儀の良いファンキーなグルーヴに仕立てているという点では、かなりの優等生といえそうだ。（Amazon.co.jpより）

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<title>Eclairs Sur L&apos;au-Dela Les Offr - レビュー</title>
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<published>2011-10-29T18:27:23Z</published>
<updated>2011-10-29T18:47:17Z</updated>
<summary>メシアンの響きは瞑想的な魅力に満ちている、深淵なる音の重なり。
ニューヨーク・フィルハーモニックから委嘱されたメシアン最後の管弦楽作品。非常に巨大な編成を要する大作で、120人を超える
演奏者が必要。まさにタイトルのように、遠くに閃光がみえるかのような音楽。（半野喜弘氏のコメントより）</summary>
<author><name>FocusSound</name>

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<category term="oliviermessiaen" label="Olivier Messiaen" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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メシアンの響きは瞑想的な魅力に満ちている、深淵なる音の重なり。
ニューヨーク・フィルハーモニックから委嘱されたメシアン最後の管弦楽作品。非常に巨大な編成を要する大作で、120人を超える
演奏者が必要。まさにタイトルのように、遠くに閃光がみえるかのような音楽。（半野喜弘氏のコメントより）

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<title>新ウィーン楽派管弦楽曲集 - レビュー</title>
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<id>tag:review.focussound.jp,2011://2.1478</id>
<published>2011-10-29T18:19:55Z</published>
<updated>2011-10-29T18:27:19Z</updated>
<summary>以前にスイスに住んでオーケストラの為の作品の作曲をしていた頃、家族のいるパリの自宅とを長距離列車で移動していました。
その時によく聴いていたような気がする音楽。
僕の最愛の歌い手の一人、以前にライブでサンパウロを訪れた際にオーガナイザーにカルトーラが好きだと言ったら、
貴重なインタビュー集のレコードをくれたのを思い出した。（半野喜弘氏のコメントより）</summary>
<author><name>FocusSound</name>

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<category term="クラシック" label="クラシック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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以前にスイスに住んでオーケストラの為の作品の作曲をしていた頃、家族のいるパリの自宅とを長距離列車で移動していました。
その時によく聴いていたような気がする音楽。
僕の最愛の歌い手の一人、以前にライブでサンパウロを訪れた際にオーガナイザーにカルトーラが好きだと言ったら、
貴重なインタビュー集のレコードをくれたのを思い出した。（半野喜弘氏のコメントより）

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<title>eater KOKI KAGAWAが選ぶ「部屋で一人ですごす時に聴く音楽」 - なら「フォーカスサウンド」</title>
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<id>tag:select.focussound.jp,2011://3.1477</id>
<published>2011-10-25T17:02:32Z</published>
<updated>2011-10-25T17:51:09Z</updated>
<summary>寒くなってきましたが、家で過ごすことも多くなってきたのではないでしょうか。一人で音楽をじっくりと聴いて心も体もリフレッシュしましょう。今回は「eater」こと香川功樹さんに「部屋で一人ですごす時に聴く音楽」をテーマに音楽をセレクトしています。eaterさんは11月に行わる「PROGRESSIVE FOrM 10th Anniversary 鰻谷sunsui ＋ club STOMP」にも出演予定のアーティストです。</summary>
<author><name>FocusSound</name>

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寒くなってきましたが、家で過ごすことも多くなってきたのではないでしょうか。一人で音楽をじっくりと聴いて心も体もリフレッシュしましょう。今回は「eater」こと香川功樹さんに「部屋で一人ですごす時に聴く音楽」をテーマに音楽をセレクトしています。eaterさんは11月に行わる「PROGRESSIVE FOrM 10th Anniversary 鰻谷sunsui ＋ club STOMP」にも出演予定のアーティストです。

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<title>泰安洋行 - レビュー</title>
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<id>tag:review.focussound.jp,2011://2.1476</id>
<published>2011-10-25T16:42:07Z</published>
<updated>2011-10-25T16:51:39Z</updated>
<summary>細野といえばつねに日本のミュージック・シーンをリードしてきた音の求道者。リマスタング再発されるソロ3作目は、エキゾティックなサウンドが限りなく生かされた、細野ワールドの金字塔だ。（Amazon.co.jpより）</summary>
<author><name>FocusSound</name>

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細野といえばつねに日本のミュージック・シーンをリードしてきた音の求道者。リマスタング再発されるソロ3作目は、エキゾティックなサウンドが限りなく生かされた、細野ワールドの金字塔だ。（Amazon.co.jpより）

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<title>Groove Grease - レビュー</title>
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<id>tag:review.focussound.jp,2011://2.1475</id>
<published>2011-10-25T16:20:22Z</published>
<updated>2011-10-25T16:42:13Z</updated>
<summary>軽快なファンクサウンドが魅力の1枚。心地よいオルガンの音色がたまらない。</summary>
<author><name>FocusSound</name>

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軽快なファンクサウンドが魅力の1枚。心地よいオルガンの音色がたまらない。

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<title>フレッシュ&apos;P&apos;リミックス・コレクション - レビュー</title>
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<id>tag:review.focussound.jp,2011://2.1474</id>
<published>2011-10-25T16:04:22Z</published>
<updated>2011-10-25T16:11:59Z</updated>
<summary>前年に発売されたアルバム『フレッシュ・アウタ&quot;P&quot;』の中からMCライトをフィーチャーした&quot;I&apos;m Leavin&apos; U&quot;のリミックスと、アルバム未収録だった曲などを集めた、日本のみの企画盤。格好も眼鏡も相変わらず濃いですが、収録曲はわりとあっさりしてます。（Amazon.co.jpより）</summary>
<author><name>FocusSound</name>

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<category term="bootsycollins" label="Bootsy Collins" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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前年に発売されたアルバム『フレッシュ・アウタ&quot;P&quot;』の中からMCライトをフィーチャーした&quot;I&apos;m Leavin&apos; U&quot;のリミックスと、アルバム未収録だった曲などを集めた、日本のみの企画盤。格好も眼鏡も相変わらず濃いですが、収録曲はわりとあっさりしてます。（Amazon.co.jpより）

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<title>ROBO*BRAZILEIRA - レビュー</title>
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<published>2011-10-25T15:48:46Z</published>
<updated>2011-10-25T15:57:42Z</updated>
<summary>~ロボットが唄うブラジリアン・ソング~で大好評の「WITH ROBO*BRAZILEIRA」 の原点!!「ROBO*BRAZILEIRA」がご要望にお応えしてリイシュー決定!!! ~ロボットが唄うブラジリアン・ソング~で大好評の「WITH ROBO*BRAZILEIRA」 の原点!!「ROBO*BRAZILEIRA」がご要望にお応えしてリイシュー決定!!! ・ROBO*BRAZILEIRAのテーマとも言える、 究極のポップさとブラジル音楽の深さを 共存させた(01)、・2000年発売のSamba Brothersによるアナログコンピ &apos;V.A.: Brasil Night Vol.3&apos; (BLJ Records)に収録(02)、・Antonio Carlos Jobim「薔薇に 降る雨」カバー(09)、・海岸を様々なサンバ/バチュカーダ(幻想?)楽団が 通り 過ぎていくイメージの、27分に及ぶ大曲(10)、...などポップさ/深さ、メロディ/ 実験性を見事に共存させた 10曲収録!「ロボットが歌うブラジル音楽!」 ■2000年にEmigration Japanからリリースされ、ヒット/完売していた、TOSHIYUKI YASUDA(テイ・トウワとの共作や、須永辰緒のMIX CDへの参加で も知られる、 元 ファンタスティック・プラスティック・マシーン)1stアルバ リイッシュー盤! (ジャケット違い、内容は旧盤(emig-2002)と同じ) ■2005年リリースの3rdアルバム「ロボットと人間のデュエット」&apos;WITH ROBO*BRAZILEIRA&apos;の前編! (3rdアルバムの発売にあわせ、デザインもセッ ト にしたリイッシュー。) ■今作を称賛したテイ・トウワとTOSHIYUKI YASUDAは後に多数共作! ■テイ・トウワ、桑原茂一(元スネークマンショー)、ヲノサトル、福富幸宏、 砂 原良徳(元電気グルーヴ)、Pecombo、SiBegg、サラーム海上らも絶賛!（Amazon.co.jpより）</summary>
<author><name>FocusSound</name>

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<category term="toshiyukiyasuda" label="Toshiyuki Yasuda" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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~ロボットが唄うブラジリアン・ソング~で大好評の「WITH ROBO*BRAZILEIRA」 の原点!!「ROBO*BRAZILEIRA」がご要望にお応えしてリイシュー決定!!! ~ロボットが唄うブラジリアン・ソング~で大好評の「WITH ROBO*BRAZILEIRA」 の原点!!「ROBO*BRAZILEIRA」がご要望にお応えしてリイシュー決定!!! ・ROBO*BRAZILEIRAのテーマとも言える、 究極のポップさとブラジル音楽の深さを 共存させた(01)、・2000年発売のSamba Brothersによるアナログコンピ &apos;V.A.: Brasil Night Vol.3&apos; (BLJ Records)に収録(02)、・Antonio Carlos Jobim「薔薇に 降る雨」カバー(09)、・海岸を様々なサンバ/バチュカーダ(幻想?)楽団が 通り 過ぎていくイメージの、27分に及ぶ大曲(10)、...などポップさ/深さ、メロディ/ 実験性を見事に共存させた 10曲収録!「ロボットが歌うブラジル音楽!」 ■2000年にEmigration Japanからリリースされ、ヒット/完売していた、TOSHIYUKI YASUDA(テイ・トウワとの共作や、須永辰緒のMIX CDへの参加で も知られる、 元 ファンタスティック・プラスティック・マシーン)1stアルバ リイッシュー盤! (ジャケット違い、内容は旧盤(emig-2002)と同じ) ■2005年リリースの3rdアルバム「ロボットと人間のデュエット」&apos;WITH ROBO*BRAZILEIRA&apos;の前編! (3rdアルバムの発売にあわせ、デザインもセッ ト にしたリイッシュー。) ■今作を称賛したテイ・トウワとTOSHIYUKI YASUDAは後に多数共作! ■テイ・トウワ、桑原茂一(元スネークマンショー)、ヲノサトル、福富幸宏、 砂 原良徳(元電気グルーヴ)、Pecombo、SiBegg、サラーム海上らも絶賛!（Amazon.co.jpより）

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<title>If - レビュー</title>
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<published>2011-10-23T19:12:41Z</published>
<updated>2011-10-23T19:24:53Z</updated>
<summary>レア・グルーヴ史上に名高い傑作。1976年に録音されたもので、骨太ベースを前面に出した強靭な演奏が展開される。アフロ・ファンクに乗って延々と繰り出されるテナー・ソロは圧巻だ。（Amazon.co.jpより）
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<author><name>FocusSound</name>

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<category term="nathandavis" label="Nathan Davis" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="ジャズ" label="ジャズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

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レア・グルーヴ史上に名高い傑作。1976年に録音されたもので、骨太ベースを前面に出した強靭な演奏が展開される。アフロ・ファンクに乗って延々と繰り出されるテナー・ソロは圧巻だ。（Amazon.co.jpより）


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<title>Sunlight - レビュー</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://review.focussound.jp/2011/10/-1amazoncojp.php" />
<id>tag:review.focussound.jp,2011://2.1471</id>
<published>2011-10-23T18:59:57Z</published>
<updated>2011-10-23T19:08:31Z</updated>
<summary>朝の日差しが顔に当たり、目が覚める。まだ眠いしもうちょっと寝ていようかな、と布団を目深にかぶって浸る二度寝の愉悦。。。
なんて悠長なことが許されないとき、目を覚ますために淹れるコーヒーには、トーストやベーコンエッグよりこんな音楽が合う。
ファンク・ジャズ期のハービー・ハンコックがジャコ・パストリアスやトニー・ウィルソンなど豪華メンバーと練り上げたディスコティックなダンス・チューンに自らボコーダーを駆使したボーカルを披露。否が応でも半開きの目が全開になる1枚。（Amazon.co.jpより）</summary>
<author><name>FocusSound</name>

</author>

<category term="herbiehancock" label="Herbie Hancock" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="ジャズ" label="ジャズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="ファンク" label="ファンク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

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朝の日差しが顔に当たり、目が覚める。まだ眠いしもうちょっと寝ていようかな、と布団を目深にかぶって浸る二度寝の愉悦。。。
なんて悠長なことが許されないとき、目を覚ますために淹れるコーヒーには、トーストやベーコンエッグよりこんな音楽が合う。
ファンク・ジャズ期のハービー・ハンコックがジャコ・パストリアスやトニー・ウィルソンなど豪華メンバーと練り上げたディスコティックなダンス・チューンに自らボコーダーを駆使したボーカルを披露。否が応でも半開きの目が全開になる1枚。（Amazon.co.jpより）

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<title>1999 - レビュー</title>
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<published>2011-10-23T18:46:15Z</published>
<updated>2011-10-23T18:55:45Z</updated>
<summary>プリンス、デビュー30周年記念!紙ジャケットSHM-CD仕様。世紀末の夜に響け、明日なきダンス・ミュージック。躯(カラダ)を突き抜ける禁断のファンクビート!! 危険でグラマラスな香りを漂わす、プリンスの熱いサウンド・メッセージ!!21才のプリンスによる通算5作目。「デリリアス」他、数々の全米No.1ヒットを含む超傑作!（Amazon.co.jpより）</summary>
<author><name>FocusSound</name>

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<category term="prince" label="Prince" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="rb" label="R&amp;B" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="ファンク" label="ファンク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

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プリンス、デビュー30周年記念!紙ジャケットSHM-CD仕様。世紀末の夜に響け、明日なきダンス・ミュージック。躯(カラダ)を突き抜ける禁断のファンクビート!! 危険でグラマラスな香りを漂わす、プリンスの熱いサウンド・メッセージ!!21才のプリンスによる通算5作目。「デリリアス」他、数々の全米No.1ヒットを含む超傑作!（Amazon.co.jpより）

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<title>PROGRESSIVE FOrM 10th Anniversary 鰻谷sunsui ＋ club STOMP (大阪) - feature</title>
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<id>tag:feature.focussound.jp,2011://13.1469</id>
<published>2011-10-22T03:40:03Z</published>
<updated>2011-10-22T04:40:17Z</updated>
<summary>エレクトロニカレーベル「PROGRESSIVE FOrM」による10周年記念のイベントが「鰻谷sunsui ＋ club STOMP (大阪)」にて行われます。前回の東京でのイベントには出演していなかったアーティストも加えたラインナップとなっているので関西の方だけではなく、すでに東京のイベントを観た方にも楽しめる内容となっています。</summary>
<author><name>FocusSound</name>

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<category term="イベント情報" />


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エレクトロニカレーベル「PROGRESSIVE FOrM」による10周年記念のイベントが「鰻谷sunsui ＋ club STOMP (大阪)」にて行われます。前回の東京でのイベントには出演していなかったアーティストも加えたラインナップとなっているので関西の方だけではなく、すでに東京のイベントを観た方にも楽しめる内容となっています。

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<title>Tone Sketch - レビュー</title>
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<id>tag:review.focussound.jp,2011://2.1468</id>
<published>2011-10-12T13:11:28Z</published>
<updated>2011-10-13T14:25:14Z</updated>
<summary>Dynamophone Records(US)やDrifting Falling(US)をはじめ3枚のアルバムと3枚のEPが非常に高い評価を得ているPawn、待望の4thアルバム!
本作ではcokiyu、cuushe、fraqsea(Shelling)、柳本奈都子(rimacona)の4人の歌姫、またSooner、Nyolfen、原摩利彦(rimacona)らサウンドプロデューサーを迎え、これまでのPawnの真骨頂とも言える美しいサウンドスケープにヴォーカルとリズムを大胆に導入、高いソング・ライティング力を披露した素晴らしいアルバムに仕上がりました!（Amazon.co.jpより）

すごく好きです！ホントに素晴らしい！音一つ一つをとても丁寧に作り込んでいるんだ
ろうなあと思いました。こういった愛情はパソコンの性能だけでは表現出来ないはず。
人の手を感じる電子音楽です。いいなあ、ホントに。（宮内優里）

どこか深淵な世界で、ほんのり灯った粒子たちがゆっくりと空中を漂う様をみた。音
楽の持つ可能性がそんな幻想を抱かさせる。僕は実際にはその世界を見たことなんて
ないんだから。上質な音楽はいつだって僕に未知の体験をさせてくれる。この作品に
在る心も歌も電子音もピアノも、それらは聞いた誰かの経験に変わる。（no.9）



</summary>
<author><name>FocusSound</name>

</author>

<category term="pawn" label="Pawn" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="エレクトロニカ" label="エレクトロニカ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="ピアノ" label="ピアノ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

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Dynamophone Records(US)やDrifting Falling(US)をはじめ3枚のアルバムと3枚のEPが非常に高い評価を得ているPawn、待望の4thアルバム!
本作ではcokiyu、cuushe、fraqsea(Shelling)、柳本奈都子(rimacona)の4人の歌姫、またSooner、Nyolfen、原摩利彦(rimacona)らサウンドプロデューサーを迎え、これまでのPawnの真骨頂とも言える美しいサウンドスケープにヴォーカルとリズムを大胆に導入、高いソング・ライティング力を披露した素晴らしいアルバムに仕上がりました!（Amazon.co.jpより）

すごく好きです！ホントに素晴らしい！音一つ一つをとても丁寧に作り込んでいるんだ
ろうなあと思いました。こういった愛情はパソコンの性能だけでは表現出来ないはず。
人の手を感じる電子音楽です。いいなあ、ホントに。（宮内優里）

どこか深淵な世界で、ほんのり灯った粒子たちがゆっくりと空中を漂う様をみた。音
楽の持つ可能性がそんな幻想を抱かさせる。僕は実際にはその世界を見たことなんて
ないんだから。上質な音楽はいつだって僕に未知の体験をさせてくれる。この作品に
在る心も歌も電子音もピアノも、それらは聞いた誰かの経験に変わる。（no.9）





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<title>夏の終わりに - feature</title>
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<id>tag:feature.focussound.jp,2011://13.1467</id>
<published>2011-10-11T10:27:35Z</published>
<updated>2011-10-11T11:17:28Z</updated>
<summary>暑い夏が終わり、涼しくなっていますがみなさんはどのようにお過ごしでしょうか。今回は「夏の終わりに」をテーマにブルックリン・パーラーからおすすめの書籍を、フォーカスサウンドからは音楽をそれぞれ同じテーマでセレクトしています。実際に見て、聴いて体感してみてください。</summary>
<author><name>FocusSound</name>

</author>

<category term="brooklyn parlor" />


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暑い夏が終わり、涼しくなっていますがみなさんはどのようにお過ごしでしょうか。今回は「夏の終わりに」をテーマにブルックリン・パーラーからおすすめの書籍を、フォーカスサウンドからは音楽をそれぞれ同じテーマでセレクトしています。実際に見て、聴いて体感してみてください。

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<title>12K Showcase 2011 Illuha 「Shizuku」 Release Party - feature</title>
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<id>tag:feature.focussound.jp,2011://13.1466</id>
<published>2011-10-07T08:30:26Z</published>
<updated>2011-10-07T09:40:13Z</updated>
<summary>電子音楽の先鋭的なレーベル12kが開催するイベント「12K Showcase 2011 -Illuha Shizuku Release Party-」にはTaylor Deupree・Illuha・Sawako・Hiroki Chibaなどが出演。豪華なゲストに先鋭的な音楽が期待される今秋最も注目されるイベントのひとつです。</summary>
<author><name>FocusSound</name>

</author>

<category term="イベント情報" />


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電子音楽の先鋭的なレーベル12kが開催するイベント「12K Showcase 2011 -Illuha Shizuku Release Party-」にはTaylor Deupree・Illuha・Sawako・Hiroki Chibaなどが出演。豪華なゲストに先鋭的な音楽が期待される今秋最も注目されるイベントのひとつです。

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<title>PROGRESSIVE FOrM showcase 2011 - feature</title>
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<id>tag:feature.focussound.jp,2011://13.1465</id>
<published>2011-10-06T07:26:46Z</published>
<updated>2011-10-06T08:18:06Z</updated>
<summary>秋にふさわしいイベント「WWW 1st Anniversary PROGRESSIVE FOrM showcase 2011」が11月17日に開催されます。サウンドシステムに定評がある「WWW渋谷」の1周年記念である本イベントには豪華なゲストが出演し、素晴らしいサウンドが体感できるイベントとなるでしょう。</summary>
<author><name>FocusSound</name>

</author>

<category term="イベント情報" />


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秋にふさわしいイベント「WWW 1st Anniversary PROGRESSIVE FOrM showcase 2011」が11月17日に開催されます。サウンドシステムに定評がある「WWW渋谷」の1周年記念である本イベントには豪華なゲストが出演し、素晴らしいサウンドが体感できるイベントとなるでしょう。

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<title>from beyond the horizon - レビュー</title>
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<id>tag:review.focussound.jp,2011://2.1464</id>
<published>2011-10-01T14:06:59Z</published>
<updated>2011-10-13T14:38:43Z</updated>
<summary>エレクトロニカ／テクノレーベルmoph records の新作は脅威の新人lycoriscoris ！ mergrim が見い出し、piana がvocal で参加した1st アルバム。 その透明で瑞々しいメロディアスな音像は、Helios、mum、Ametsub、Kettel、FourTet 周辺が好きな人には堪らない作品に仕上がりました！（Amazon.co.jpより）

東京を中心に活動する音楽家。
幼少の頃よりエレクトーンを習い、バンド活動を経て、2009 年より本格的に作曲活動を開始。 2010 年、自主音源を制作。 デジタル機材を使いながらも、オーガニックで暖かい音作りを心がけ、心象と情景を描く。（Amazon.co.jpより） </summary>
<author><name>FocusSound</name>

</author>

<category term="lycoriscoris" label="lycoriscoris" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="エレクトロニカ" label="エレクトロニカ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

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エレクトロニカ／テクノレーベルmoph records の新作は脅威の新人lycoriscoris ！ mergrim が見い出し、piana がvocal で参加した1st アルバム。 その透明で瑞々しいメロディアスな音像は、Helios、mum、Ametsub、Kettel、FourTet 周辺が好きな人には堪らない作品に仕上がりました！（Amazon.co.jpより）

東京を中心に活動する音楽家。
幼少の頃よりエレクトーンを習い、バンド活動を経て、2009 年より本格的に作曲活動を開始。 2010 年、自主音源を制作。 デジタル機材を使いながらも、オーガニックで暖かい音作りを心がけ、心象と情景を描く。（Amazon.co.jpより） 

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<title>みんなおやすみ - レビュー</title>
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<id>tag:review.focussound.jp,2011://2.1463</id>
<published>2011-09-25T00:28:00Z</published>
<updated>2011-10-13T14:51:57Z</updated>
<summary>鈴木惣一朗a.k.a.ワールドスタンダードの新作。ステラからリリース第3弾の本作は日本語曲とインストゥルメンタル音楽に分けられた美しい音楽集。感動的なサウンドが心に響く内容となっている。</summary>
<author><name>FocusSound</name>

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<category term="pops" label="POPS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="ワールドスタンダード" label="ワールドスタンダード" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

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鈴木惣一朗a.k.a.ワールドスタンダードの新作。ステラからリリース第3弾の本作は日本語曲とインストゥルメンタル音楽に分けられた美しい音楽集。感動的なサウンドが心に響く内容となっている。

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<title>Univrs - レビュー</title>
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<id>tag:review.focussound.jp,2011://2.1462</id>
<published>2011-09-25T00:10:35Z</published>
<updated>2011-10-13T15:12:37Z</updated>
<summary>坂本龍一とのコラボレーションで知られる天才サウンド・アーティストAlva Notoの
最新作は、「世界共通語の概念的な分化」をテーマに、ライブ演奏を第一に考えて
生み出された作品。複雑に組み合わされた緻密なパル スとグリッチが濃密なビート
を織りなす、Alva Noto史上最もダイナミックなアルバムの誕生!!

本作「univrs」は、2008年にリリースされたアルバム「unitxt」のコンセプトをさら
に発展させた続編となる作 品。「unitxt」ではリズムのパターン(unit = 測量の単
位、要素)や情報(txt = データ、言語)に焦点を当てていたのに対し、本作
「univrs」では世界共通語(universe/universal = 宇宙/統一)の概念的な分化をテー
マとしている。

本作でも「unitxt」と同様、異なるリズムの単位やモジュールの再結合、そしてフラ
ンス人サウンドポエットAnne- James Chatonとのコラボレーションから発展させたテ
キストをサウンドの構成要素に用いる作曲法が採られているが、「unitxt」のトラッ
クが 120bpmのグリッドの上で構成されていたのに対し、「univrs」のトラックはよ
り早いテンポで作曲されている。さらにライブの演奏を第一に考えて 制作されてい
るため、アルバム全体が途切れる事なく流れるような構成になっており、突き刺す
ようなパルスやグリッヂによる緻密なリズムを幾重にも重ねた、 ある意味ダンサブ
ルとも言える密度の濃いダイナミックなビートが生み出されている。

Anne-James Chatonをフィーチャーしたトラック8「uni acronym」は、208組にも及ぶ
アルファベット3文字の頭文字/略語をAからZ順にランダムに並べたもので、感情
を排除したAnne-James Chatonの独特な語り口とAlva Notoの無機質なビートが融合す
る、アルバムのテーマを象徴するハイライトとなるトラック。

日本盤は、プロジェクター3台を使用したワイドスクリーン上でリアルタイムに繰り
広げられるビジュアルが圧巻の、今年ベル リンで行われたunivrs (uniscope version)の
ライブ映像と、アルバム収録曲「uni acronym」の映像作品が収録されたDVD-ROM
付き。（Amazon.co.jpより）</summary>
<author><name>FocusSound</name>

</author>

<category term="alvanoto" label="Alva Noto" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="idm" label="IDM" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="エレクトロニカ" label="エレクトロニカ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

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坂本龍一とのコラボレーションで知られる天才サウンド・アーティストAlva Notoの
最新作は、「世界共通語の概念的な分化」をテーマに、ライブ演奏を第一に考えて
生み出された作品。複雑に組み合わされた緻密なパル スとグリッチが濃密なビート
を織りなす、Alva Noto史上最もダイナミックなアルバムの誕生!!

本作「univrs」は、2008年にリリースされたアルバム「unitxt」のコンセプトをさら
に発展させた続編となる作 品。「unitxt」ではリズムのパターン(unit = 測量の単
位、要素)や情報(txt = データ、言語)に焦点を当てていたのに対し、本作
「univrs」では世界共通語(universe/universal = 宇宙/統一)の概念的な分化をテー
マとしている。

本作でも「unitxt」と同様、異なるリズムの単位やモジュールの再結合、そしてフラ
ンス人サウンドポエットAnne- James Chatonとのコラボレーションから発展させたテ
キストをサウンドの構成要素に用いる作曲法が採られているが、「unitxt」のトラッ
クが 120bpmのグリッドの上で構成されていたのに対し、「univrs」のトラックはよ
り早いテンポで作曲されている。さらにライブの演奏を第一に考えて 制作されてい
るため、アルバム全体が途切れる事なく流れるような構成になっており、突き刺す
ようなパルスやグリッヂによる緻密なリズムを幾重にも重ねた、 ある意味ダンサブ
ルとも言える密度の濃いダイナミックなビートが生み出されている。

Anne-James Chatonをフィーチャーしたトラック8「uni acronym」は、208組にも及ぶ
アルファベット3文字の頭文字/略語をAからZ順にランダムに並べたもので、感情
を排除したAnne-James Chatonの独特な語り口とAlva Notoの無機質なビートが融合す
る、アルバムのテーマを象徴するハイライトとなるトラック。

日本盤は、プロジェクター3台を使用したワイドスクリーン上でリアルタイムに繰り
広げられるビジュアルが圧巻の、今年ベル リンで行われたunivrs (uniscope version)の
ライブ映像と、アルバム収録曲「uni acronym」の映像作品が収録されたDVD-ROM
付き。（Amazon.co.jpより）

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<title>Fairy Tale - レビュー</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://review.focussound.jp/2011/09/fairy-tale.php" />
<id>tag:review.focussound.jp,2011://2.1461</id>
<published>2011-09-21T15:47:37Z</published>
<updated>2011-10-13T15:33:26Z</updated>
<summary>ピアノ、ギター、ヴァイオリン、ドラムなどのアコースティック楽器を中心に組み立てられた、壮大かつ美しい作品。Anoiceの名曲(8)のセルフカバーを始め、東日本震災チャリティーアルバムHope For Japanに提供された名作(4)など、あたたかさの中に涙があふれるメロディーがいっぱい☆アートワークはUKのイラストレーターEmmeline Pidgenが担当。マスタリングはNoble Labelの作品でおなじみのHiromits Shojiです!

ドイツのエレクトロチャートで8位を記録し、米音楽サイトThe Silent Balletで年間10アルバムに選ばれた前作&quot;Fleursy Music&quot;を超える最高傑作がついに完成。GoogleやNTTなどのCMでおなじみのキャッチーなメロディーが散りばめられた、あたたかさと優しさに満ちたアルバムです。久石譲や坂本龍一などの日本の偉大な作曲家に並ぶソングライティングの才能と、SerphやWorld&apos;s End Girlfriendなどに通じる洗練されたグルーヴ感を、ぜひあなたの耳で確かめてください!matryoshkaのcaluとのユニットRiLFでの活動を経て制作された、どこか懐かしさを感じる涙腺崩壊間違いなしの1枚です!（Amazon.co.jpより）

2004年Anoiceのメンバーとして音楽活動を開始し、2006年ボストンのImportant Recordsより全世界デビュー。欧米を中心に少なくとも5万人以上のリスナー(last.fm調べ)を得る。ソロとしては上記&quot;Fleursy Music&quot;や&quot;in my Time&quot;などのアルバムリリースを始め、東宝映画&quot;ホノカアボーイ&quot;などの映画や、GoogleやNTTなどの企業のCM、UKのPOSTやベルギーのGONZOなどのアート系雑誌の映像作品、伊勢丹などの百貨店やモスクワヴィレンナーレなどのイベントの楽曲制作を手がける。Sonic Youth、MONO、Dakota Suite、坂本龍一、シルヴァンショーヴォーなど多くのアーティストから賞賛の声が届く、現在最も注目される新旗手!（Amazon.co.jpより）</summary>
<author><name>FocusSound</name>

</author>

<category term="takahirokido" label="Takahiro Kido" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="アコースティック" label="アコースティック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

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ピアノ、ギター、ヴァイオリン、ドラムなどのアコースティック楽器を中心に組み立てられた、壮大かつ美しい作品。Anoiceの名曲(8)のセルフカバーを始め、東日本震災チャリティーアルバムHope For Japanに提供された名作(4)など、あたたかさの中に涙があふれるメロディーがいっぱい☆アートワークはUKのイラストレーターEmmeline Pidgenが担当。マスタリングはNoble Labelの作品でおなじみのHiromits Shojiです!

ドイツのエレクトロチャートで8位を記録し、米音楽サイトThe Silent Balletで年間10アルバムに選ばれた前作&quot;Fleursy Music&quot;を超える最高傑作がついに完成。GoogleやNTTなどのCMでおなじみのキャッチーなメロディーが散りばめられた、あたたかさと優しさに満ちたアルバムです。久石譲や坂本龍一などの日本の偉大な作曲家に並ぶソングライティングの才能と、SerphやWorld&apos;s End Girlfriendなどに通じる洗練されたグルーヴ感を、ぜひあなたの耳で確かめてください!matryoshkaのcaluとのユニットRiLFでの活動を経て制作された、どこか懐かしさを感じる涙腺崩壊間違いなしの1枚です!（Amazon.co.jpより）

2004年Anoiceのメンバーとして音楽活動を開始し、2006年ボストンのImportant Recordsより全世界デビュー。欧米を中心に少なくとも5万人以上のリスナー(last.fm調べ)を得る。ソロとしては上記&quot;Fleursy Music&quot;や&quot;in my Time&quot;などのアルバムリリースを始め、東宝映画&quot;ホノカアボーイ&quot;などの映画や、GoogleやNTTなどの企業のCM、UKのPOSTやベルギーのGONZOなどのアート系雑誌の映像作品、伊勢丹などの百貨店やモスクワヴィレンナーレなどのイベントの楽曲制作を手がける。Sonic Youth、MONO、Dakota Suite、坂本龍一、シルヴァンショーヴォーなど多くのアーティストから賞賛の声が届く、現在最も注目される新旗手!（Amazon.co.jpより）

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<title>Takahiro Kidoが選ぶ「1人旅のためのサウンドトラック」 - なら「フォーカスサウンド」</title>
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<id>tag:select.focussound.jp,2011://3.1460</id>
<published>2011-09-21T14:50:19Z</published>
<updated>2011-09-21T16:21:05Z</updated>
<summary>夏が終わり秋が近づこうとしています。こんなときにはゆったりと音楽を聴いてリラックスしたくなりますね。今回はグローバルな活躍を広げるアーティスト、そしてRicco Labelの主催でもある「Takahiro Kido」さんに「1人旅のためのサウンドトラック」をセレクトしていただきました。ジャンルが違ってもこだわりを感じられる素晴らしい内容となっています。</summary>
<author><name>FocusSound</name>

</author>

<category term="セレクター" />

<category term="生活" />


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夏が終わり秋が近づこうとしています。こんなときにはゆったりと音楽を聴いてリラックスしたくなりますね。今回はグローバルな活躍を広げるアーティスト、そしてRicco Labelの主催でもある「Takahiro Kido」さんに「1人旅のためのサウンドトラック」をセレクトしていただきました。ジャンルが違ってもこだわりを感じられる素晴らしい内容となっています。

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<title>Various Composers: Music for Strings - レビュー</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://review.focussound.jp/2011/09/various-composers-music-for-strings.php" />
<id>tag:review.focussound.jp,2011://2.1459</id>
<published>2011-09-21T14:37:05Z</published>
<updated>2011-10-13T15:53:41Z</updated>
<summary>ECユース管弦楽団を中心に設立された楽団による作品。優雅で美しいアンサンブルに心を奪われてしまう。感動的な楽曲がとても素晴らしい渾身の1枚。</summary>
<author><name>FocusSound</name>

</author>

<category term="クラシック" label="クラシック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="ストリングス" label="ストリングス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="ヨーロッパ室内管弦楽団" label="ヨーロッパ室内管弦楽団" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

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ECユース管弦楽団を中心に設立された楽団による作品。優雅で美しいアンサンブルに心を奪われてしまう。感動的な楽曲がとても素晴らしい渾身の1枚。

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<title>Live at the Grand Olympic Auditorium - レビュー</title>
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<published>2011-09-21T14:26:17Z</published>
<updated>2011-10-13T15:54:31Z</updated>
<summary>レイジ最後のステージとなった2000年9月12-13日、ロサンゼルスでのライヴを収めている。3枚のスタジオ作、そして当時まだ発表されていなかった『レネゲイズ』からのカバー曲と、まさにベスト選曲といえる。大地を揺るがすライヴ・パフォーマンスはバンドのみならず観客も巻き込んでの一大スペクタクルだ。1990年代を全速力で駆け抜けたレイジならではの鬼気迫る演奏には思わず毛が逆立った。（Amazon.co.jpより）</summary>
<author><name>FocusSound</name>

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<category term="rageagainstthemachine" label="Rage Against the Machine" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="ロック" label="ロック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

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レイジ最後のステージとなった2000年9月12-13日、ロサンゼルスでのライヴを収めている。3枚のスタジオ作、そして当時まだ発表されていなかった『レネゲイズ』からのカバー曲と、まさにベスト選曲といえる。大地を揺るがすライヴ・パフォーマンスはバンドのみならず観客も巻き込んでの一大スペクタクルだ。1990年代を全速力で駆け抜けたレイジならではの鬼気迫る演奏には思わず毛が逆立った。（Amazon.co.jpより）

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<title>Films - レビュー</title>
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<id>tag:review.focussound.jp,2011://2.1457</id>
<published>2011-09-21T14:14:21Z</published>
<updated>2011-10-13T15:50:35Z</updated>
<summary>2006年アメリカのImportant Recordsより全世界デビューを果たしソニックユースやmonoを始め多くのアーティストから高い評価を得たAnoiceのピアニスト+コンポーザーYuki Murataがソロデビューアルバム&quot;Films&quot;をついにリリース!

2006年アメリカのImportant Recordsより全世界デビューを果たしソニックユースやmonoを始め多くのアーティストから高い評価を得たAnoiceのピアニスト+コンポーザーYuki Murataがソロデビューアルバム&quot;Films&quot;をついにリリース!クラシックピアノのコンクールの中でも特に有名なピティナグランミューズにて全国優勝し、作曲家としても坂本龍一に認められた、本物の才能が生み出す切なくも美しい楽曲は必聴です!自宅のグランドピアノでアルバム1枚まるごと(継ぎ目なく)即興演奏でレコーディングし、Anoiceの仲間であるTakahiro Kidoがミキシングを担当。ただひたすらにピュアであたたかいピアノの音に、心が強く揺さぶられる事間違いなしです☆

Anoiceの名曲&quot;Glitch&quot;の即興アレンジヴァージョンやTakahiro Kidoがミキシング作業中にもかかわらず感動で涙した傑作&quot;me and G&quot;を含む、シンプルなピアノ即興演奏集。Goldmund / Sylvain Chauveau / Akira Kosemura好きはもちろん、ピアノの響きに癒されたい全ての音楽ファンにオススメ!（Amazon.co.jpより）

0才で初めてピアノに触れ2才で作曲を始める。桐朋女子高等学校音楽科と桐朋学園大学へと進んだ後、上記ピティナグランミューズや国際ピアノデュオコンクールなどのピアノコンクールにて受賞。東京丸ビルグループでの日曜コンサートのレギュラーや、来場者数323687人を記録した音楽祭ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンでの司会進行+演奏、松本あすかとのコラボレーション企画などで注目を集める。またクラシック以外でも編曲家としてクラウンレコーズやインターナショナルミュージックのタイトルに参加、FM川崎の番組へのゲスト出演やCasio製品のデモンストレーション+DVDのゲスト参加を果たしている。海外では上記Anoiceのピアニスト+コンポーザーとして、特に音楽家等から高い評価を受けている。（Amazon.co.jpより）</summary>
<author><name>FocusSound</name>

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<category term="yukimurata" label="Yuki Murata" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="ピアノ" label="ピアノ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

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2006年アメリカのImportant Recordsより全世界デビューを果たしソニックユースやmonoを始め多くのアーティストから高い評価を得たAnoiceのピアニスト+コンポーザーYuki Murataがソロデビューアルバム&quot;Films&quot;をついにリリース!

2006年アメリカのImportant Recordsより全世界デビューを果たしソニックユースやmonoを始め多くのアーティストから高い評価を得たAnoiceのピアニスト+コンポーザーYuki Murataがソロデビューアルバム&quot;Films&quot;をついにリリース!クラシックピアノのコンクールの中でも特に有名なピティナグランミューズにて全国優勝し、作曲家としても坂本龍一に認められた、本物の才能が生み出す切なくも美しい楽曲は必聴です!自宅のグランドピアノでアルバム1枚まるごと(継ぎ目なく)即興演奏でレコーディングし、Anoiceの仲間であるTakahiro Kidoがミキシングを担当。ただひたすらにピュアであたたかいピアノの音に、心が強く揺さぶられる事間違いなしです☆

Anoiceの名曲&quot;Glitch&quot;の即興アレンジヴァージョンやTakahiro Kidoがミキシング作業中にもかかわらず感動で涙した傑作&quot;me and G&quot;を含む、シンプルなピアノ即興演奏集。Goldmund / Sylvain Chauveau / Akira Kosemura好きはもちろん、ピアノの響きに癒されたい全ての音楽ファンにオススメ!（Amazon.co.jpより）

0才で初めてピアノに触れ2才で作曲を始める。桐朋女子高等学校音楽科と桐朋学園大学へと進んだ後、上記ピティナグランミューズや国際ピアノデュオコンクールなどのピアノコンクールにて受賞。東京丸ビルグループでの日曜コンサートのレギュラーや、来場者数323687人を記録した音楽祭ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンでの司会進行+演奏、松本あすかとのコラボレーション企画などで注目を集める。またクラシック以外でも編曲家としてクラウンレコーズやインターナショナルミュージックのタイトルに参加、FM川崎の番組へのゲスト出演やCasio製品のデモンストレーション+DVDのゲスト参加を果たしている。海外では上記Anoiceのピアニスト+コンポーザーとして、特に音楽家等から高い評価を受けている。（Amazon.co.jpより）

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<title>Lost Horizons - レビュー</title>
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<id>tag:review.focussound.jp,2011://2.1456</id>
<published>2011-09-21T14:05:19Z</published>
<updated>2011-10-13T15:54:51Z</updated>
<summary>みずみずしいデビューアルバムを聴いたならおわかりの通り、レモン・ジェリーにはありきたりで冷めたところなどまったくない。そして、この風変わりなふたり組による2作目のフルアルバムである本作はどこをとっても、高い評価を得たデビュー作『Lemonjelly.ky』に負けず劣らず見事な出来である。遊び心がほぼ無限に広がる世界のなかで、ニック・フラングレンとフレッド・ディーキンは騒がしくも美しいダウンテンポの音楽を作り出し、その音を耳にしたリスナーは思わず出るにやにや笑いをこらえるはめになる。 
   本作はたぐいまれなアルバムであり、明快でユーモアに満ち、エキサイティングなまでにクールで、何度聴いても飽きがこない。この手の皮肉の利いた音楽は、しばしば退屈で不自然に聞こえることもある（もっと悪いときには病的で威圧的なことさえある）が、本作はまったくだれるところがない。きらめくようなプレイ（軽快なアコースティック・ギター、跳ね回るビート、こぼれ落ちるピアノの音色、英国風ブラスバンドのファンファーレ、それに変なハープまである）に満ちている。 
   また、気まぐれで偏屈な隠し味がいたるところに潜んでいる（たとえば「Nice Weather for Ducks」は童謡をベースにカントリー・ファンク調に仕上げている）。パーカッシブなスペースジャズ「Return to Patagonia」から、うっとりと眠りに誘うような「Curse of Ka&apos;zar」まで、本作はかすかに光っていると言うより圧倒的に輝いていると言った方がふさわしい。本作が2002年最高のダウンテンポのアルバムかと問われれば、その通りだ、とまず答えるだろう。（Amazon.co.jpより）</summary>
<author><name>FocusSound</name>

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<category term="lemonjelly" label="Lemon Jelly" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="エレクトロニカ" label="エレクトロニカ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

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みずみずしいデビューアルバムを聴いたならおわかりの通り、レモン・ジェリーにはありきたりで冷めたところなどまったくない。そして、この風変わりなふたり組による2作目のフルアルバムである本作はどこをとっても、高い評価を得たデビュー作『Lemonjelly.ky』に負けず劣らず見事な出来である。遊び心がほぼ無限に広がる世界のなかで、ニック・フラングレンとフレッド・ディーキンは騒がしくも美しいダウンテンポの音楽を作り出し、その音を耳にしたリスナーは思わず出るにやにや笑いをこらえるはめになる。 
   本作はたぐいまれなアルバムであり、明快でユーモアに満ち、エキサイティングなまでにクールで、何度聴いても飽きがこない。この手の皮肉の利いた音楽は、しばしば退屈で不自然に聞こえることもある（もっと悪いときには病的で威圧的なことさえある）が、本作はまったくだれるところがない。きらめくようなプレイ（軽快なアコースティック・ギター、跳ね回るビート、こぼれ落ちるピアノの音色、英国風ブラスバンドのファンファーレ、それに変なハープまである）に満ちている。 
   また、気まぐれで偏屈な隠し味がいたるところに潜んでいる（たとえば「Nice Weather for Ducks」は童謡をベースにカントリー・ファンク調に仕上げている）。パーカッシブなスペースジャズ「Return to Patagonia」から、うっとりと眠りに誘うような「Curse of Ka&apos;zar」まで、本作はかすかに光っていると言うより圧倒的に輝いていると言った方がふさわしい。本作が2002年最高のダウンテンポのアルバムかと問われれば、その通りだ、とまず答えるだろう。（Amazon.co.jpより）

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<title>My Favorite Things - レビュー</title>
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<id>tag:review.focussound.jp,2011://2.1455</id>
<published>2011-09-21T13:54:44Z</published>
<updated>2011-10-13T15:56:15Z</updated>
<summary>帝王マイルス・デイヴィスのグループから独立したジョン・コルトレーンは、マッコイ・タイナー、エルヴィン・ジョーンズという彼にとっての最良のメンバーとカルテットを結成。本盤の録音に臨んだ。
   本盤のタイトル曲は、リチャード・ロジャースとオスカー・ハマースタイン2世のミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」の挿入歌。しかし録音された時点では、名作といわれた「映画」はまだ封切られていない。舞台での人気曲ではあっても、この演奏がファンに支持されたのは、3拍子によるジャズの心地よさ、それを叩くドラマーのダイナミックさ、そして何よりもコルトレーンの吹くソプラノ・サックスがこのメロディに非常に良くなじんだからである。コルトレーン自身も気に入り、生涯の愛奏曲となった。晩年にはそれこそ凄まじい演奏になってしまうが、本盤では、かわいらしいメロディを、突き抜けるようなソプラノ・サックスで丁寧（ていねい）に吹いている。そこが人気の秘密であろう。ほかにもガーシュイン、コール・ポーターという大作曲家のスタンダード曲を演奏している人気盤。（Amazon.co.jpより）</summary>
<author><name>FocusSound</name>

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<category term="johncoltrane" label="John Coltrane" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="サックス" label="サックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="ジャズ" label="ジャズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

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帝王マイルス・デイヴィスのグループから独立したジョン・コルトレーンは、マッコイ・タイナー、エルヴィン・ジョーンズという彼にとっての最良のメンバーとカルテットを結成。本盤の録音に臨んだ。
   本盤のタイトル曲は、リチャード・ロジャースとオスカー・ハマースタイン2世のミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」の挿入歌。しかし録音された時点では、名作といわれた「映画」はまだ封切られていない。舞台での人気曲ではあっても、この演奏がファンに支持されたのは、3拍子によるジャズの心地よさ、それを叩くドラマーのダイナミックさ、そして何よりもコルトレーンの吹くソプラノ・サックスがこのメロディに非常に良くなじんだからである。コルトレーン自身も気に入り、生涯の愛奏曲となった。晩年にはそれこそ凄まじい演奏になってしまうが、本盤では、かわいらしいメロディを、突き抜けるようなソプラノ・サックスで丁寧（ていねい）に吹いている。そこが人気の秘密であろう。ほかにもガーシュイン、コール・ポーターという大作曲家のスタンダード曲を演奏している人気盤。（Amazon.co.jpより）

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<title>トベタ・バジュンが選ぶ「極上のイージーリスニング」 - なら「フォーカスサウンド」</title>
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<id>tag:select.focussound.jp,2011://3.1454</id>
<published>2011-09-01T11:36:29Z</published>
<updated>2011-09-03T15:38:56Z</updated>
<summary>夏も終盤に差し掛かり、雨の多い季節になりましたが、こんなときこそ自宅でじっくりと音楽を聴きたくなります。今回はアーティスト、プロデューサーとして活躍する「Bajune Tobeta（トベタ・バジュン)」さんに「極上のイージーリスニング」音楽を紹介していただきました。センスを感じられる素晴らしいセレクトをぜひ体感してください。</summary>
<author><name>FocusSound</name>

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<category term="セレクター" />

<category term="生活" />


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夏も終盤に差し掛かり、雨の多い季節になりましたが、こんなときこそ自宅でじっくりと音楽を聴きたくなります。今回はアーティスト、プロデューサーとして活躍する「Bajune Tobeta（トベタ・バジュン)」さんに「極上のイージーリスニング」音楽を紹介していただきました。センスを感じられる素晴らしいセレクトをぜひ体感してください。

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<title>Paris, Texas - レビュー</title>
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<id>tag:review.focussound.jp,2011://2.1447</id>
<published>2011-09-01T10:54:08Z</published>
<updated>2011-10-13T16:01:39Z</updated>
<summary>ヴィム・ヴェンダースがサム・シェパードの脚本を得て完成させたロードムービー『パリ・テキサス』のサントラ。音楽はライ・クーダー。（Amazon.co.jpより）</summary>
<author><name>FocusSound</name>

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<category term="rycooder" label="Ry Cooder" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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ヴィム・ヴェンダースがサム・シェパードの脚本を得て完成させたロードムービー『パリ・テキサス』のサントラ。音楽はライ・クーダー。（Amazon.co.jpより）

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<title>Wave - レビュー</title>
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<published>2011-09-01T10:30:14Z</published>
<updated>2011-10-13T15:57:41Z</updated>
<summary> 「イパネマの娘」「コルコヴァード」「ワン・ノート・サンバ」など、アントニオ・カルロス・ジョビンは実に多くのボサノヴァの名曲を書いている。まさにジョビンこそミスター・ボサノヴァといっていい人物だ。ジョビンのリーダー作は多いが、なかでも1967年に録音した本作はイージーリスニング調のソフトな感触のインストゥルメンタル作品ということで人気がある。
   ボサノヴァというと一般には素朴な歌声をイメージするかもしれないけれど、ここではヴォーカル曲は1曲()だけで、あとはクラウス・オガーマン編曲指揮のストリングス入りオーケストラとの共演による心地良いインストゥルメンタル。クリード・テイラーがプロデュースしたCTI/A&amp;M作品ということで、ネイティヴなボサノヴァとはやや趣が違うが、アメリカナイズされたその都会的な雰囲気がジョビンのメロディにフィットしていて、とても気持よく聴ける。アービー・グリーン、ジミー・クリーヴランド、ロン・カーターなど有名ジャズメンも多数参加しているが、あくまでも主役はジョビン。（Amazon.co.jpより）</summary>
<author><name>FocusSound</name>

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<category term="antoniocarlosjobim" label="Antonio Carlos Jobim" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="ブラジル音楽" label="ブラジル音楽" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

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 「イパネマの娘」「コルコヴァード」「ワン・ノート・サンバ」など、アントニオ・カルロス・ジョビンは実に多くのボサノヴァの名曲を書いている。まさにジョビンこそミスター・ボサノヴァといっていい人物だ。ジョビンのリーダー作は多いが、なかでも1967年に録音した本作はイージーリスニング調のソフトな感触のインストゥルメンタル作品ということで人気がある。
   ボサノヴァというと一般には素朴な歌声をイメージするかもしれないけれど、ここではヴォーカル曲は1曲()だけで、あとはクラウス・オガーマン編曲指揮のストリングス入りオーケストラとの共演による心地良いインストゥルメンタル。クリード・テイラーがプロデュースしたCTI/A&amp;M作品ということで、ネイティヴなボサノヴァとはやや趣が違うが、アメリカナイズされたその都会的な雰囲気がジョビンのメロディにフィットしていて、とても気持よく聴ける。アービー・グリーン、ジミー・クリーヴランド、ロン・カーターなど有名ジャズメンも多数参加しているが、あくまでも主役はジョビン。（Amazon.co.jpより）

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<title>Rain - レビュー</title>
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<id>tag:review.focussound.jp,2011://2.1445</id>
<published>2011-09-01T10:20:54Z</published>
<updated>2011-10-13T15:58:18Z</updated>
<summary>雨の音にアコースティック楽器が見事に映える。美しさが溢れるコンピレーション作品。素晴らしい音色が雨の音を楽器のように聴かせてしまう。部屋でじっくり聴いてみてほしい作品。</summary>
<author><name>FocusSound</name>

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<category term="bajunetobeta" label="Bajune Tobeta" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="variousartists" label="Various Artists" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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雨の音にアコースティック楽器が見事に映える。美しさが溢れるコンピレーション作品。素晴らしい音色が雨の音を楽器のように聴かせてしまう。部屋でじっくり聴いてみてほしい作品。

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<title>Los Angels November, 2019 - レビュー</title>
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<id>tag:review.focussound.jp,2011://2.1444</id>
<published>2011-09-01T10:02:47Z</published>
<updated>2011-10-13T16:00:05Z</updated>
<summary>心地よい音像が頭から離れない。抽象的でありながら何かが心に訴えかけている。どんなシチュエーションで聴いてもぴったりとはまる不思議な魅力を持つ作品。</summary>
<author><name>FocusSound</name>

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心地よい音像が頭から離れない。抽象的でありながら何かが心に訴えかけている。どんなシチュエーションで聴いてもぴったりとはまる不思議な魅力を持つ作品。

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<title>encontro - レビュー</title>
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<id>tag:review.focussound.jp,2011://2.1443</id>
<published>2011-08-21T07:26:38Z</published>
<updated>2011-10-17T17:27:24Z</updated>
<summary>夏が待ちきれない。 テラスで昼ビールやりながらかけたい、西海岸オープンエアー、甘くメロディアスなダブ・ポップです。 pasadena 立派!!!(HAKASE-SUN) 約3年ぶりとなる3rdアルバムは、全編バンドサウンドによる全て書き下ろしの新曲が並ぶpasadenaの集大成ともいうべき内容。Jimanica(d.v.d.)、藤川秀之(microshot)、程島和浩(ex.poodles)、成井 幹子(sgt.)、スティールパン奏者町田良夫、fishing with johnという多彩な顔ぶれにより彩られたそのサウンドはレゲエ、ダブ、サーフロックはもとより70年代ウエストコーストロックやニューウェーブの要素も併せ持つ味わい深い内容となっています。全編を通して感じられる海や山の情景は、まさにこれからの季節にぴったり。（Amazon.co.jpより）

maoのオーナーであるイシモトサトシのギターインストソロユニット。 レゲェ/ダブのエッセンスをベースに、70&apos;s,80&apos;sニューウェーブ、ファンク、ボサノバからの幅広い影響を取り込み、時に柔らかく、時に熱いサウンドを携え、カフェから野外フェスまで様々なフィールドでライブ活動を行っている。 04年からはリズムセクションpoundhip upsetters(ドラム:オジマユウ a.k.a. Jimanica、ベース:フジカワヒデユキ from microshot)と共にバンドセットでのライブも行い、各地で好評を博している。 その他サポートギタリスト、ライブPA/ダブミキサー、レコーディングエンジニアとして多方面で活動中。（Amazon.co.jpより）</summary>
<author><name>FocusSound</name>

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<category term="pasadena" label="Pasadena" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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夏が待ちきれない。 テラスで昼ビールやりながらかけたい、西海岸オープンエアー、甘くメロディアスなダブ・ポップです。 pasadena 立派!!!(HAKASE-SUN) 約3年ぶりとなる3rdアルバムは、全編バンドサウンドによる全て書き下ろしの新曲が並ぶpasadenaの集大成ともいうべき内容。Jimanica(d.v.d.)、藤川秀之(microshot)、程島和浩(ex.poodles)、成井 幹子(sgt.)、スティールパン奏者町田良夫、fishing with johnという多彩な顔ぶれにより彩られたそのサウンドはレゲエ、ダブ、サーフロックはもとより70年代ウエストコーストロックやニューウェーブの要素も併せ持つ味わい深い内容となっています。全編を通して感じられる海や山の情景は、まさにこれからの季節にぴったり。（Amazon.co.jpより）

maoのオーナーであるイシモトサトシのギターインストソロユニット。 レゲェ/ダブのエッセンスをベースに、70&apos;s,80&apos;sニューウェーブ、ファンク、ボサノバからの幅広い影響を取り込み、時に柔らかく、時に熱いサウンドを携え、カフェから野外フェスまで様々なフィールドでライブ活動を行っている。 04年からはリズムセクションpoundhip upsetters(ドラム:オジマユウ a.k.a. Jimanica、ベース:フジカワヒデユキ from microshot)と共にバンドセットでのライブも行い、各地で好評を博している。 その他サポートギタリスト、ライブPA/ダブミキサー、レコーディングエンジニアとして多方面で活動中。（Amazon.co.jpより）

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<title>えんけい / En Kei - レビュー</title>
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<id>tag:review.focussound.jp,2011://2.1442</id>
<published>2011-08-21T06:56:43Z</published>
<updated>2011-10-22T05:30:20Z</updated>
<summary>円径、遠景、、、。点と点がつながる輪や線。彼方の景色。 Rock, Dub, Jazz, Electronicaを内包した音楽性でflyrecより2枚のアルバムをリリースしたMASの3rdアルバムが遂に完成。 格段に進化したサウンドそして様々な情景や感情をゆさぶる美しいメロディやリズムが踊る最高傑作。 アバンギャルドに激しく駆け抜けるSAXとドラムのM.1、反復される旋律が恍惚へと誘うM.2、アフロ・ダブを含みつつポップに響くM.3、ダブロックのNEWスタンダードと言えるM.4、凄まじいまでの疾走感と美しさを誇るM.6、そしてM.8のエレクトロニックジャム・・・。 疾走するリズムの上をサックス・バイオリン・電子音を中心としたアンサンブルがダイナミックかつ緻密に絡み合うMASでしかなし得ないサウンドスケープを展開。 ゲストプレイヤーとしてpasadena/あらかじめ決められた恋人たちへの石本聡がdub mixで、BALLOONS/L.E.D.の塩川剛志がギターで参加。 ジャケットを手がけるのは創作漫画集団mashcomixメンバーでありMASの1st, 2ndと共に手がけてきた仙こと軍司匡寛。 シンプルで複雑、ポップでアンチポップな全9曲収録。（Amazon.co.jpより）

緻密にプログラミングされたエレクトロニクス、複雑でありながらポップに 響くメロディとリズムを重視した楽器アンサンブル、そしてダブが絡み合う 独特のサウンドスケープを展開するバンド。日本のエレクトロニカ黎明期を 支えたレーベルflyrecより、ツジコノリコ・miroqueが参加した1st&quot;turn&quot;、 降神参加の数曲とturnのリミックスを含む2nd&quot;steppers+&quot;の2枚のアルバム をリリース。それらは国内外で高く評価され、菊地成孔から「ジャズ・エレ クトロニカの真の始まりを告げる傑作」と評される。コラボレーションなど も精力的に展開しBALLOONS, asana, pasadenaのリミックスを手がけたほか、 現代美術作家ヤノベケンジの豊田市美術館、横須賀美術館でのインスタレー ションやDVDにも参加。ツジコノリコやtoto(suika)のプロデュースを手が けるヤマダタツヤ(Tyme.)をリーダーに、相対性理論とのコラボでも話題 の気鋭の批評家/音楽家である大谷能生、ライヴシーンで話題を振りまくsg t.の成井幹子をメンバーに含む5人組。（Amazon.co.jpより）</summary>
<author><name>FocusSound</name>

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<category term="mas" label="Mas" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="エレクトロニカ" label="エレクトロニカ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

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円径、遠景、、、。点と点がつながる輪や線。彼方の景色。 Rock, Dub, Jazz, Electronicaを内包した音楽性でflyrecより2枚のアルバムをリリースしたMASの3rdアルバムが遂に完成。 格段に進化したサウンドそして様々な情景や感情をゆさぶる美しいメロディやリズムが踊る最高傑作。 アバンギャルドに激しく駆け抜けるSAXとドラムのM.1、反復される旋律が恍惚へと誘うM.2、アフロ・ダブを含みつつポップに響くM.3、ダブロックのNEWスタンダードと言えるM.4、凄まじいまでの疾走感と美しさを誇るM.6、そしてM.8のエレクトロニックジャム・・・。 疾走するリズムの上をサックス・バイオリン・電子音を中心としたアンサンブルがダイナミックかつ緻密に絡み合うMASでしかなし得ないサウンドスケープを展開。 ゲストプレイヤーとしてpasadena/あらかじめ決められた恋人たちへの石本聡がdub mixで、BALLOONS/L.E.D.の塩川剛志がギターで参加。 ジャケットを手がけるのは創作漫画集団mashcomixメンバーでありMASの1st, 2ndと共に手がけてきた仙こと軍司匡寛。 シンプルで複雑、ポップでアンチポップな全9曲収録。（Amazon.co.jpより）

緻密にプログラミングされたエレクトロニクス、複雑でありながらポップに 響くメロディとリズムを重視した楽器アンサンブル、そしてダブが絡み合う 独特のサウンドスケープを展開するバンド。日本のエレクトロニカ黎明期を 支えたレーベルflyrecより、ツジコノリコ・miroqueが参加した1st&quot;turn&quot;、 降神参加の数曲とturnのリミックスを含む2nd&quot;steppers+&quot;の2枚のアルバム をリリース。それらは国内外で高く評価され、菊地成孔から「ジャズ・エレ クトロニカの真の始まりを告げる傑作」と評される。コラボレーションなど も精力的に展開しBALLOONS, asana, pasadenaのリミックスを手がけたほか、 現代美術作家ヤノベケンジの豊田市美術館、横須賀美術館でのインスタレー ションやDVDにも参加。ツジコノリコやtoto(suika)のプロデュースを手が けるヤマダタツヤ(Tyme.)をリーダーに、相対性理論とのコラボでも話題 の気鋭の批評家/音楽家である大谷能生、ライヴシーンで話題を振りまくsg t.の成井幹子をメンバーに含む5人組。（Amazon.co.jpより）

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<title>Assemblage Funk - レビュー</title>
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<id>tag:review.focussound.jp,2011://2.1441</id>
<published>2011-08-21T06:42:07Z</published>
<updated>2011-10-22T05:34:53Z</updated>
<summary>90年代から音楽制作を始め、1999年にNS-Com, 2002年にはFlyrecからアルバムをリリースし、その後は自身のElegantdiscより2枚のアルバムを残し、国内のエレクトロニカやブレイクビーツ・シーンの牽引してきた、Hidenobu ItoがWimm Recordingsより満を持して通算5作目のアルバムをリリース。80年代のソウル、R&amp;B、ディスコさらにはハードロックまで飲み込み、甘酸っぱく暖かみのあるシンセ・メロディーで包み込み、長年積み重ねてきた卓越したカットアップ技法によるブレイクビーツで刻まれる独自解釈なファンクネス・サウンドは、ブレイクビーツに限らずバレアリックなディスコ・ハウス・ファンから、ゲットー・ビーツ・マニアにもアピール必死! そして、注目はフレンチ・ヒップホップの人気ユニット、TTCのラッパーであるCuizinierをフィーチャーしたキラー・チューン「Paris Tokyo Connection」を収録なおのです!!（Amazon.co.jpより）

エレクトロニカ/ブレイクビーツ/ハウス・アーティスト。&apos;90年頃から音楽制作を開始。いくつかのコンピレーション、サウンドトラック等に参加。&apos;99年にns-comよりアナログ12インチ「heaven ep」とアルバム「bedroom in the cage」をリリース。その後&apos;02年flyrecから2ndアルバム「first love」、&apos;05~06年自身のレーベルELEGANTDISCから2枚のアルバムを発表。近年ハウスにも取り組み始めドイツmo&apos;sferry、fenou、Level recordsなど海外レーベルから数多くの12&quot;をリリースし、Neneh Cherry and Sylvie MarksのMIXCD「Panik:」に&quot;KICK&quot;がライセンス。&apos;07年リリースしたmo&apos;s ferryからのKrikor Remix収録のソロep&quot;WAKE&quot;が、ローラン・ガルニエをはじめgiles smith、Karotte (Cocoon)、Mike Monday、Mr C (The End UK)など多くのDJから賞賛を受ける。現在さまざまな国内外のレーベルからアルバムや12&quot;のリリースを控えている。10人の女性ヴォーカルをプロデュースした『10Girls&apos;Voice』、YOSHIMI『yyy...』、Anna Yamada『depaysement』など女性ヴォーカル物のアルバムプロデュースを多く手掛けるなど、エレクトロニカ~だけにとどまらず活動を展開している。（Amazon.co.jpより）</summary>
<author><name>FocusSound</name>

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<category term="hidenobuito" label="hidenobu ito" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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90年代から音楽制作を始め、1999年にNS-Com, 2002年にはFlyrecからアルバムをリリースし、その後は自身のElegantdiscより2枚のアルバムを残し、国内のエレクトロニカやブレイクビーツ・シーンの牽引してきた、Hidenobu ItoがWimm Recordingsより満を持して通算5作目のアルバムをリリース。80年代のソウル、R&amp;B、ディスコさらにはハードロックまで飲み込み、甘酸っぱく暖かみのあるシンセ・メロディーで包み込み、長年積み重ねてきた卓越したカットアップ技法によるブレイクビーツで刻まれる独自解釈なファンクネス・サウンドは、ブレイクビーツに限らずバレアリックなディスコ・ハウス・ファンから、ゲットー・ビーツ・マニアにもアピール必死! そして、注目はフレンチ・ヒップホップの人気ユニット、TTCのラッパーであるCuizinierをフィーチャーしたキラー・チューン「Paris Tokyo Connection」を収録なおのです!!（Amazon.co.jpより）

エレクトロニカ/ブレイクビーツ/ハウス・アーティスト。&apos;90年頃から音楽制作を開始。いくつかのコンピレーション、サウンドトラック等に参加。&apos;99年にns-comよりアナログ12インチ「heaven ep」とアルバム「bedroom in the cage」をリリース。その後&apos;02年flyrecから2ndアルバム「first love」、&apos;05~06年自身のレーベルELEGANTDISCから2枚のアルバムを発表。近年ハウスにも取り組み始めドイツmo&apos;sferry、fenou、Level recordsなど海外レーベルから数多くの12&quot;をリリースし、Neneh Cherry and Sylvie MarksのMIXCD「Panik:」に&quot;KICK&quot;がライセンス。&apos;07年リリースしたmo&apos;s ferryからのKrikor Remix収録のソロep&quot;WAKE&quot;が、ローラン・ガルニエをはじめgiles smith、Karotte (Cocoon)、Mike Monday、Mr C (The End UK)など多くのDJから賞賛を受ける。現在さまざまな国内外のレーベルからアルバムや12&quot;のリリースを控えている。10人の女性ヴォーカルをプロデュースした『10Girls&apos;Voice』、YOSHIMI『yyy...』、Anna Yamada『depaysement』など女性ヴォーカル物のアルバムプロデュースを多く手掛けるなど、エレクトロニカ~だけにとどまらず活動を展開している。（Amazon.co.jpより）

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<title>Seven Idiots - レビュー</title>
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<id>tag:review.focussound.jp,2011://2.1440</id>
<published>2011-08-21T06:29:11Z</published>
<updated>2011-10-24T02:24:42Z</updated>
<summary>weg設立の新レーベル「Virgin Babylon Records」の第一弾となる『SEVEN IDIOTS』。
今作は特殊な作曲方法で制作が進められた、最初にAメロ/Bメロ/サビという一般的な形式の唄ものを作曲し、その後、ヴォーカルパートを完全に消去し残されたトラックに徹底的な破壊と構築、交配を繰り返し施し練り作り上げられた。
異様な緻密さの打ち込み(プログラミング)、美しきストリングス、フリーキーなサックス、カラフルなギター、幾千幾万の音が渾然一体となり鳴り響く。
そこに現れるのは破壊と構築、愛と間違いに満ち満ちた異形のポップミュージック・アルバム!!

1975年11月1日 長崎県、かつて多くの隠れキリシタン達が潜伏した島「五島列島」に生まれ、10歳の時聴いたベートーヴェンに衝撃を受け音楽/作曲をはじめる。
2000年デビュー。その後多くのアルバム作品、リミックス作品を発表。
2002年、2005年にはバルセロナで行われる『Sonar Festival』に出演。
2004年にはアジアツアー。2005年にはEUツアー。2007年にはUSツアーを行う。
2008年にはイギリスで開催された『All Tomorrow&apos;s Parties』に出演。
2009年カンヌ映画祭でも絶賛され世界中で公開された映画「空気人形」の音楽を担当。
前作「Hurtbreak Wonderland」(07年作)は現在も売れ続ける異例のセールスを記録し,ライブやweb上でも圧倒的世界観を提示しつづけている。
2010年7月14日、matryoshka, about tess, 夢中夢, Ryoma Maeda(aka milch of source)
という濃厚なラインナップを率いて『Virgin Babylon Records』を設立。</summary>
<author><name>FocusSound</name>

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<category term="worldsendgirlfriend" label="World&apos;s End Girlfriend" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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weg設立の新レーベル「Virgin Babylon Records」の第一弾となる『SEVEN IDIOTS』。
今作は特殊な作曲方法で制作が進められた、最初にAメロ/Bメロ/サビという一般的な形式の唄ものを作曲し、その後、ヴォーカルパートを完全に消去し残されたトラックに徹底的な破壊と構築、交配を繰り返し施し練り作り上げられた。
異様な緻密さの打ち込み(プログラミング)、美しきストリングス、フリーキーなサックス、カラフルなギター、幾千幾万の音が渾然一体となり鳴り響く。
そこに現れるのは破壊と構築、愛と間違いに満ち満ちた異形のポップミュージック・アルバム!!

1975年11月1日 長崎県、かつて多くの隠れキリシタン達が潜伏した島「五島列島」に生まれ、10歳の時聴いたベートーヴェンに衝撃を受け音楽/作曲をはじめる。
2000年デビュー。その後多くのアルバム作品、リミックス作品を発表。
2002年、2005年にはバルセロナで行われる『Sonar Festival』に出演。
2004年にはアジアツアー。2005年にはEUツアー。2007年にはUSツアーを行う。
2008年にはイギリスで開催された『All Tomorrow&apos;s Parties』に出演。
2009年カンヌ映画祭でも絶賛され世界中で公開された映画「空気人形」の音楽を担当。
前作「Hurtbreak Wonderland」(07年作)は現在も売れ続ける異例のセールスを記録し,ライブやweb上でも圧倒的世界観を提示しつづけている。
2010年7月14日、matryoshka, about tess, 夢中夢, Ryoma Maeda(aka milch of source)
という濃厚なラインナップを率いて『Virgin Babylon Records』を設立。

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<title>everyday trip - レビュー</title>
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<id>tag:review.focussound.jp,2011://2.1439</id>
<published>2011-08-21T06:17:08Z</published>
<updated>2011-10-22T05:51:15Z</updated>
<summary>見慣れた毎日の風景を優しく彩るtrico!の傑作セカンド・アルバム 小さな発見と大きな喜びに溢れた輝くような日常に旅立つためのサウンド・トラック なにげない日常のなかで、突然視界がひらけるような、心が震えるような、満ち足りた瞬間が訪れることがある。そんな時、人は「旅」をしていると言えないだろうか。本作はそんな日々のなかにひそむ、穏やかだが刺激的な、小さな「旅」をテーマに制作された作品集。アコーディオンやオルガンのアコースティックでオーガニックな響き、包み込むようなやわらかい電子音、既視感を誘うフィールドレコーディングのノイズ、トイピアノやメロディオンの可憐な旋律、プリペアード・ピアノの不思議な響き...それらが一体となった素朴な音楽は、美しくも切なく、小さな発見と大きな喜びに満ち溢れ、日々の時間をやさしく彩るように渾然と輝いている。『FATCAT』(英)からのリリースで知られるデュッセルドルフの音楽家ハウシュカとのコラボレーションをはじめ、「TICA」のプロデューサーとしても知られる石井マサユキ、ガラクタに命を吹き込む打楽器奏者、山口とも、「ふちがみとふなと」の船戸博史、「Filfla/Four Color」の杉本佳一など、多くのアーティストが参加した全14曲収録。エクストラ仕様でオリジナル・ビデオ・クリップ(Tr.02)も収録!（Amazon.co.jpより）

2005年5月、ファースト・アルバム「Love home」をリリース。何気ない日常の美しさと切なさが溢れる暖かな世界観が多くの支持を得た。ライブではアコーディオン、トイピアノ、トイオルガンなどのレトロな楽器の演奏とフィールド・レコーディングや電子音をその場でミックスしてゆき、山口とも(per)、船戸博史(B)らのゲストミュージシャンとのセッションによって変わる変貌自在のアレンジで、独特の音空間を創り出す。良原リエ名義では、アコーディオン、ピアノ、コーラス、アレンジなどで空気公団、ハンバートハンバート、さねよしいさ子、朝日美穂など多数のアーティストのライブやレコーディング、CM、TV音楽などに、様々な楽器で関わっている。レトロモダンでグッドデザインな楽器や雑貨、レトロ感溢れる建築や住宅、長く使い込まれた古いもの、作家の個性あふれる雑貨、トイカメラで綴る写真、毎日の料理、その料理でもてなすパーティー、料理のもととなる野菜作り、花やハーブで溢れる庭作り、日本各地と海外への旅、現地の食材や料理の研究、エコなライフスタイルなど、日々の興味は音楽にとどまらず、ミュージシャン以外のクリエーターとの交流も多い。ギタリスト、オオニシユウスケとのユニットsmall colorとしても活動。（Amazon.co.jpより）</summary>
<author><name>FocusSound</name>

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<category term="アコースティック" label="アコースティック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

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見慣れた毎日の風景を優しく彩るtrico!の傑作セカンド・アルバム 小さな発見と大きな喜びに溢れた輝くような日常に旅立つためのサウンド・トラック なにげない日常のなかで、突然視界がひらけるような、心が震えるような、満ち足りた瞬間が訪れることがある。そんな時、人は「旅」をしていると言えないだろうか。本作はそんな日々のなかにひそむ、穏やかだが刺激的な、小さな「旅」をテーマに制作された作品集。アコーディオンやオルガンのアコースティックでオーガニックな響き、包み込むようなやわらかい電子音、既視感を誘うフィールドレコーディングのノイズ、トイピアノやメロディオンの可憐な旋律、プリペアード・ピアノの不思議な響き...それらが一体となった素朴な音楽は、美しくも切なく、小さな発見と大きな喜びに満ち溢れ、日々の時間をやさしく彩るように渾然と輝いている。『FATCAT』(英)からのリリースで知られるデュッセルドルフの音楽家ハウシュカとのコラボレーションをはじめ、「TICA」のプロデューサーとしても知られる石井マサユキ、ガラクタに命を吹き込む打楽器奏者、山口とも、「ふちがみとふなと」の船戸博史、「Filfla/Four Color」の杉本佳一など、多くのアーティストが参加した全14曲収録。エクストラ仕様でオリジナル・ビデオ・クリップ(Tr.02)も収録!（Amazon.co.jpより）

2005年5月、ファースト・アルバム「Love home」をリリース。何気ない日常の美しさと切なさが溢れる暖かな世界観が多くの支持を得た。ライブではアコーディオン、トイピアノ、トイオルガンなどのレトロな楽器の演奏とフィールド・レコーディングや電子音をその場でミックスしてゆき、山口とも(per)、船戸博史(B)らのゲストミュージシャンとのセッションによって変わる変貌自在のアレンジで、独特の音空間を創り出す。良原リエ名義では、アコーディオン、ピアノ、コーラス、アレンジなどで空気公団、ハンバートハンバート、さねよしいさ子、朝日美穂など多数のアーティストのライブやレコーディング、CM、TV音楽などに、様々な楽器で関わっている。レトロモダンでグッドデザインな楽器や雑貨、レトロ感溢れる建築や住宅、長く使い込まれた古いもの、作家の個性あふれる雑貨、トイカメラで綴る写真、毎日の料理、その料理でもてなすパーティー、料理のもととなる野菜作り、花やハーブで溢れる庭作り、日本各地と海外への旅、現地の食材や料理の研究、エコなライフスタイルなど、日々の興味は音楽にとどまらず、ミュージシャン以外のクリエーターとの交流も多い。ギタリスト、オオニシユウスケとのユニットsmall colorとしても活動。（Amazon.co.jpより）

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<title>「F10 - 0918」 Flyrec. 10th Anniversary Party - feature</title>
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<id>tag:feature.focussound.jp,2011://13.1438</id>
<published>2011-08-21T04:43:39Z</published>
<updated>2011-08-23T11:34:12Z</updated>
<summary>老舗エレクトロニカレーベル「Flyrec.」の10周年記念イベントの第2弾が開催されます。前回の倍以上になる出演者数と前回同様の豪華なゲストが魅力のイベントです。夏の締めくくりを素晴らしい音楽を聴きながらすごしてみませんか。</summary>
<author><name>FocusSound</name>

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<category term="イベント情報" />


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老舗エレクトロニカレーベル「Flyrec.」の10周年記念イベントの第2弾が開催されます。前回の倍以上になる出演者数と前回同様の豪華なゲストが魅力のイベントです。夏の締めくくりを素晴らしい音楽を聴きながらすごしてみませんか。

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<title>Serge Gainsbourg - feature</title>
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<id>tag:feature.focussound.jp,2011://13.1437</id>
<published>2011-08-18T12:34:02Z</published>
<updated>2011-08-19T10:49:24Z</updated>
<summary>フランスを代表するアーティストとして、または俳優など幅広い活躍が記憶に残る「セルジュ・ゲンスブール」。彼の没後20年を記念して映画「ゲンスブールと女たち」が公開されました。ブルックリン・パーラーでも彼の没後20年をきっかけに「セルジュ・ゲンスブール」の作品を数多く展示しています。今回フォーカスサウンドではこれらの作品を紹介したいと思います。</summary>
<author><name>FocusSound</name>

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<category term="brooklyn parlor" />


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フランスを代表するアーティストとして、または俳優など幅広い活躍が記憶に残る「セルジュ・ゲンスブール」。彼の没後20年を記念して映画「ゲンスブールと女たち」が公開されました。ブルックリン・パーラーでも彼の没後20年をきっかけに「セルジュ・ゲンスブール」の作品を数多く展示しています。今回フォーカスサウンドではこれらの作品を紹介したいと思います。

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<title>ゲンスブールと女たち - レビュー</title>
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<id>tag:review.focussound.jp,2011://2.1436</id>
<published>2011-08-18T12:18:15Z</published>
<updated>2011-10-22T06:01:55Z</updated>
<summary>ゲンスブールと女たちの映画公開と同時に発売された作品。良質なポップスや秀逸なアレンジなどが耳に残る名作。</summary>
<author><name>FocusSound</name>

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<category term="sergegainsbourg" label="Serge Gainsbourg" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

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ゲンスブールと女たちの映画公開と同時に発売された作品。良質なポップスや秀逸なアレンジなどが耳に残る名作。

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<title>cokiyuが選ぶ「小宇宙旅行でリラックスとリフレッシュ」 - なら「フォーカスサウンド」</title>
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<id>tag:select.focussound.jp,2011://3.1435</id>
<published>2011-08-14T00:08:46Z</published>
<updated>2011-08-14T00:51:30Z</updated>
<summary>夏休みに入り、旅行で様々な地を訪れている人も多いのでしょうか。今回は2007年の作品の再発が決定した「cokiyu」さんに「小宇宙旅行でリラックスとリフレッシュ」というテーマで音楽を選んでいただきました。ジャンルは違えど、どれも旅行などに聴きたくなるような素晴らしいセレクトです。</summary>
<author><name>FocusSound</name>

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<category term="セレクター" />

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夏休みに入り、旅行で様々な地を訪れている人も多いのでしょうか。今回は2007年の作品の再発が決定した「cokiyu」さんに「小宇宙旅行でリラックスとリフレッシュ」というテーマで音楽を選んでいただきました。ジャンルは違えど、どれも旅行などに聴きたくなるような素晴らしいセレクトです。

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<title>The Whole Story - レビュー</title>
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<id>tag:review.focussound.jp,2011://2.1434</id>
<published>2011-08-14T00:00:47Z</published>
<updated>2011-10-22T06:28:03Z</updated>
<summary>あのケイト・ブッシュの名作が多数収録されたベストアルバム。独特の歌声が堪能できる。どの曲もどこかで聴いたことがある曲ばかり。彼女の歴史を感じることができる作品。</summary>
<author><name>FocusSound</name>

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<category term="katebush" label="Kate Bush" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="pops" label="POPS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="女性ヴォーカル" label="女性ヴォーカル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

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あのケイト・ブッシュの名作が多数収録されたベストアルバム。独特の歌声が堪能できる。どの曲もどこかで聴いたことがある曲ばかり。彼女の歴史を感じることができる作品。

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<title>タンタン・テラピー - レビュー</title>
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<id>tag:review.focussound.jp,2011://2.1433</id>
<published>2011-08-13T23:53:02Z</published>
<updated>2011-10-22T07:01:58Z</updated>
<summary>前作『とてもあいましょう(Totemo Aimasho)』に続く、テニスコーツの新作が早くも登場。 2007年9月にテニスコーツの企画・招聘による来日ツアーも行ったスウェーデンのエレクトロ・アコースティック音響トリオ、テープが主宰するレーベル、ハプナが制作。テニスコーツ史上最高傑作の呼び声も高い、非常に素晴らしいアルバムが完成した。 テープのリーダー、ヨハン・バットリングがプロデュースを担当、テニスコーツとテープのメンバーが共同アレンジし、テープのメンバーを始め、スウェーデンの腕利きミュージシャンがバックを固めている。 テープの傑作3rdアルバム『リデュ-』(ex-po 6 / HEADZ 59)のミックスを担当したマーカス・シュミックラ-も録音とミックスで参加。 今まで以上に、「うた」にフォーカシングし、繊細かつ美しいアレンジにより更に深みを増した曲達をじっくり味わって下さい。（Amazon.co.jpより）</summary>
<author><name>FocusSound</name>

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<category term="テニスコーツ" label="テニスコーツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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前作『とてもあいましょう(Totemo Aimasho)』に続く、テニスコーツの新作が早くも登場。 2007年9月にテニスコーツの企画・招聘による来日ツアーも行ったスウェーデンのエレクトロ・アコースティック音響トリオ、テープが主宰するレーベル、ハプナが制作。テニスコーツ史上最高傑作の呼び声も高い、非常に素晴らしいアルバムが完成した。 テープのリーダー、ヨハン・バットリングがプロデュースを担当、テニスコーツとテープのメンバーが共同アレンジし、テープのメンバーを始め、スウェーデンの腕利きミュージシャンがバックを固めている。 テープの傑作3rdアルバム『リデュ-』(ex-po 6 / HEADZ 59)のミックスを担当したマーカス・シュミックラ-も録音とミックスで参加。 今まで以上に、「うた」にフォーカシングし、繊細かつ美しいアレンジにより更に深みを増した曲達をじっくり味わって下さい。（Amazon.co.jpより）

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<title>Prosa - レビュー</title>
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<id>tag:review.focussound.jp,2011://2.1432</id>
<published>2011-08-13T23:43:09Z</published>
<updated>2011-10-22T07:11:36Z</updated>
<summary>美しいピアノのサウンド。そして緊張感のあるアレンジ。電子音とアコースティック音が素晴らしいセンスで組み立てられている。何度も聴きたくなるような作品。朝目覚めた時や夜寝る前におすすめの1枚。</summary>
<author><name>FocusSound</name>

</author>

<category term="marihikohara" label="Marihiko Hara" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="tomasphillips" label="Tomas Phillips" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="ピアノ" label="ピアノ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

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美しいピアノのサウンド。そして緊張感のあるアレンジ。電子音とアコースティック音が素晴らしいセンスで組み立てられている。何度も聴きたくなるような作品。朝目覚めた時や夜寝る前におすすめの1枚。

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<title>The Sinking of the Titanic - レビュー</title>
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<id>tag:review.focussound.jp,2011://2.1431</id>
<published>2011-08-13T23:25:03Z</published>
<updated>2011-10-22T07:24:30Z</updated>
<summary>あのタイタニック号の中で演奏されていた音楽。期待感がありながら悲しさも感じられるのがとても不思議な作品。アンサンブルは素晴らしく朝の目覚めに最適な1枚。</summary>
<author><name>FocusSound</name>

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<category term="gavinbryars" label="Gavin Bryars" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="gavinbryarsensemble" label="Gavin Bryars Ensemble" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="ストリングス" label="ストリングス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

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あのタイタニック号の中で演奏されていた音楽。期待感がありながら悲しさも感じられるのがとても不思議な作品。アンサンブルは素晴らしく朝の目覚めに最適な1枚。

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<title>In a Landscape: Piano Music of John Cage - レビュー</title>
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<id>tag:review.focussound.jp,2011://2.1430</id>
<published>2011-08-13T23:13:46Z</published>
<updated>2011-10-22T07:40:44Z</updated>
<summary>シンプルで無駄のないピアノの音が独特な雰囲気を醸し出す素敵な作品。様々な実験的な音も散りばめられていて心を落ち着かせるだけではなく、適度な刺激も与えてくれる名作。</summary>
<author><name>FocusSound</name>

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<category term="stephendrury" label="Stephen Drury" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="ピアノ" label="ピアノ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

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シンプルで無駄のないピアノの音が独特な雰囲気を醸し出す素敵な作品。様々な実験的な音も散りばめられていて心を落ち着かせるだけではなく、適度な刺激も与えてくれる名作。

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<title>esquisse - レビュー</title>
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<id>tag:review.focussound.jp,2011://2.1429</id>
<published>2011-08-13T17:13:34Z</published>
<updated>2011-10-22T08:00:48Z</updated>
<summary>京都を拠点に活動を続ける、mama ! milk のアコーディオン奏者・
生駒祐子のファースト・ソロ・アルバム。
白い冬の日そして移り変わる24の季節を彩る音世界。どこか映画のサウンドトラックを思わせる佇まい。
このソロアルバムで彼女が主人公のひとりに選んだのはオルゴール。
ほかに演奏している楽器はトイピアノ、コンサルティナ、アルト/テナー・リコーダー。
ゲストに二階堂和美の声、マニュエル・ビアンヴニュのカシオトーン、清水恒輔のバスリコーダー。
すべてが最小限ながら、ひとりそしてふたりの中に広がる空間の広さ、インティメイトな空気が窓の外の空気や風景と共に記録されています。（Amazon.co.jpより)


アコーディオンを中心に、トイピアノ、手廻しオルゴール、リコーダー、足踏みオルガン、手廻しオルガン・・・など出逢った楽器や人に触発されながら、音楽を奏でている。アコーディオン奏者として、コントラバス奏者・清水恒輔とのインストゥルメンタル・デュオ「mama ! milk 」としての活動は早7年以上の月日が流れている。世界各地の様々な空間ー古い劇場、美術館、廃墟となった建物、カフェ、石畳の広場、港に停泊する船の上、寺院、ギャラリーなどある種の質感を肌で感じとれるような場所で演奏を重ねる、その独自の活動は二人の姿勢・考え方を示すものだ。訪れるそれぞれの空間・その場に集まった人々の空気を感じとりながら、丁寧に音を紡いでいくパフォーマンスは各地の実に様々な人々の支持を獲ている。音楽家、舞台関係者、写真家、画家、映像作家、コンテンポラリー・ダンス、ファッション・デザイナー、アニメーション作家ノなど幅広い分野の人々が彼女の音楽家としての個性そしてその人柄に信頼を寄せている。音楽の世界にとどまらない他ジャンルの作家との共同制作も多い。 2006年秋のブリジット・セイント・ジョンとコリーンの来日公演をKama Aina、Moose Hill らとともにサポートし、初めてソロとして演奏。音楽家として新たな側面を披露した。（Amazon.co.jpより)</summary>
<author><name>FocusSound</name>

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<category term="yukoikoma" label="Yuko Ikoma" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="生駒祐子" label="生駒祐子" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

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京都を拠点に活動を続ける、mama ! milk のアコーディオン奏者・
生駒祐子のファースト・ソロ・アルバム。
白い冬の日そして移り変わる24の季節を彩る音世界。どこか映画のサウンドトラックを思わせる佇まい。
このソロアルバムで彼女が主人公のひとりに選んだのはオルゴール。
ほかに演奏している楽器はトイピアノ、コンサルティナ、アルト/テナー・リコーダー。
ゲストに二階堂和美の声、マニュエル・ビアンヴニュのカシオトーン、清水恒輔のバスリコーダー。
すべてが最小限ながら、ひとりそしてふたりの中に広がる空間の広さ、インティメイトな空気が窓の外の空気や風景と共に記録されています。（Amazon.co.jpより)


アコーディオンを中心に、トイピアノ、手廻しオルゴール、リコーダー、足踏みオルガン、手廻しオルガン・・・など出逢った楽器や人に触発されながら、音楽を奏でている。アコーディオン奏者として、コントラバス奏者・清水恒輔とのインストゥルメンタル・デュオ「mama ! milk 」としての活動は早7年以上の月日が流れている。世界各地の様々な空間ー古い劇場、美術館、廃墟となった建物、カフェ、石畳の広場、港に停泊する船の上、寺院、ギャラリーなどある種の質感を肌で感じとれるような場所で演奏を重ねる、その独自の活動は二人の姿勢・考え方を示すものだ。訪れるそれぞれの空間・その場に集まった人々の空気を感じとりながら、丁寧に音を紡いでいくパフォーマンスは各地の実に様々な人々の支持を獲ている。音楽家、舞台関係者、写真家、画家、映像作家、コンテンポラリー・ダンス、ファッション・デザイナー、アニメーション作家ノなど幅広い分野の人々が彼女の音楽家としての個性そしてその人柄に信頼を寄せている。音楽の世界にとどまらない他ジャンルの作家との共同制作も多い。 2006年秋のブリジット・セイント・ジョンとコリーンの来日公演をKama Aina、Moose Hill らとともにサポートし、初めてソロとして演奏。音楽家として新たな側面を披露した。（Amazon.co.jpより)

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<title>The Horse and Camel Stories - レビュー</title>
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<id>tag:review.focussound.jp,2011://2.1428</id>
<published>2011-08-13T16:57:18Z</published>
<updated>2011-10-22T08:17:01Z</updated>
<summary>ロンドン在住の女性アーティストDale Berningによる『The Horse and Camel Stories』は、さわひらきの映像作品『Going Places Sitting Down』のサウンドトラックに5つの同じテーマからなる小品を加えた、はかなくも美しいミニマル・アンビエント集。さわひらきが撮影した別荘やその庭から聞こえるウィンドベル、雨水のしずく、レコードプレイヤー、オルゴールの音などを用いて、日常に溢れる音の繊細な響きやテクスチャーを独自のアート的感覚で再提示したこの作品は、映像本編と共に全世界から高く評価されている。聴いた後はどこか暖かく、ノスタルジックな気持ちにさせられるサウンドアートの名作です。


Dale Berning:ロンドンを拠点に活躍するフランス/南アフリカ出身の若手サウンドアーティスト。イギリスを中心に、日本、ロシア、フランス、ドイツにおいて幅広く展覧会、ライブ・イベントに参加し、これまでにColleen、Sanso -Xtro、梅田哲也らと共演。2006 年にはOren Ambarchi やJames Blackshaw のリリースで知られるイギリスの名門Bo&apos;Weavil Recording からファーストアルバム「The Horse Stories」をリリース。また、東京の現代美術ギャラリー「タケフロ」の取り扱う美術作家でもあり、2006 年11 月には同ギャラリーで初の個展を開催している。</summary>
<author><name>FocusSound</name>

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ロンドン在住の女性アーティストDale Berningによる『The Horse and Camel Stories』は、さわひらきの映像作品『Going Places Sitting Down』のサウンドトラックに5つの同じテーマからなる小品を加えた、はかなくも美しいミニマル・アンビエント集。さわひらきが撮影した別荘やその庭から聞こえるウィンドベル、雨水のしずく、レコードプレイヤー、オルゴールの音などを用いて、日常に溢れる音の繊細な響きやテクスチャーを独自のアート的感覚で再提示したこの作品は、映像本編と共に全世界から高く評価されている。聴いた後はどこか暖かく、ノスタルジックな気持ちにさせられるサウンドアートの名作です。


Dale Berning:ロンドンを拠点に活躍するフランス/南アフリカ出身の若手サウンドアーティスト。イギリスを中心に、日本、ロシア、フランス、ドイツにおいて幅広く展覧会、ライブ・イベントに参加し、これまでにColleen、Sanso -Xtro、梅田哲也らと共演。2006 年にはOren Ambarchi やJames Blackshaw のリリースで知られるイギリスの名門Bo&apos;Weavil Recording からファーストアルバム「The Horse Stories」をリリース。また、東京の現代美術ギャラリー「タケフロ」の取り扱う美術作家でもあり、2006 年11 月には同ギャラリーで初の個展を開催している。

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<title>best of Gainsbourg - レビュー</title>
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<id>tag:review.focussound.jp,2011://2.1427</id>
<published>2011-08-13T11:05:48Z</published>
<updated>2011-10-22T08:31:14Z</updated>
<summary>フランスを代表する作詞家/作曲家/歌手/映画監督/俳優/画家という様々な顔を持つ才人セルジュ・ゲンスブール。今年はその彼が1991年に62歳で亡くなってからちょうど20年目にあたります。また今年の5月からは彼の人生を綴った映画『ゲンスブールと女たち』が日本でも公開されるなど、再評価が高まっています。そんな中ライス・レコードからは、フランス音楽界に多大な影響を与えたそんな彼のベスト盤をリリースすることにいたしました。

このアルバムは波瀾万丈の人生を送ったゲンスブールの音楽家としての面を総括した2枚組編集盤。初期のヒット「リラの門の切符切り(Le Poinconneur Des Lilas)」から晩年の「おれの外人部隊(Mon Legionnaire)」までのヒット曲47曲を年代順に収録しています。もちろんかつて恋仲だったブリジット・バルドーやジェーン・バーキンをフィーチャーした曲もあって、非常にヴァラエティに富んだ内容となっております。
ゲンスブールの入門用として、さらにはフランチ・ポップスの定番商品としてマストの1枚と言えそうです。（Amazon.co.jpより）

セルジュ・ゲンスブール(=ルシアン・ギンズブルグ)は1928年、ロシア系ユダヤ人の両親のもとパリで生まれました。ピアノ講師だった父の影響で6歳よりピアノを学びはじめ、同時に絵画にも興味を示すようになり、青年時代にはギターを持ち音楽家としての道を歩みはじめます。そして1954年に歌手デビューしナイトクラブなどで活動するようになると、徐々にその名前が人々に知られるようになり、1958年にリリースしたデビュー・アルバム『リラの門の切符切り』が当時の人気歌手ボリス・ヴィアンから大絶賛され、さらにジュリエット・グレコが彼の曲を取り上げるなど、業界内でも高い評判を得るようになりました。その後60年代になるとゲンスブールは映画への出演のほか、シルヴィ・バルタン、フランス・ギャル、フランソワーズ・アルディといった当時の人気歌手らに楽曲を提供し、作曲家としても大きく注目を浴びるようになった一方で、ブリジット・バルドーやジェーン・バーキンといった女性たちとの恋愛にも夢中になりました。そして70年代以降は当時の奥方だったバーキンやヴァネッサ・パラディの作品なども手掛ける一方、映画監督としても手腕を発揮するなど、彼は晩年まで様々な分野で精力的に活動を続けてゆきました。（Amazon.co.jpより）</summary>
<author><name>FocusSound</name>

</author>

<category term="pops" label="POPS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="sergegainsbourg" label="Serge Gainsbourg" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="セルジュ・ゲンスブール" label="セルジュ・ゲンスブール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://review.focussound.jp/">
フランスを代表する作詞家/作曲家/歌手/映画監督/俳優/画家という様々な顔を持つ才人セルジュ・ゲンスブール。今年はその彼が1991年に62歳で亡くなってからちょうど20年目にあたります。また今年の5月からは彼の人生を綴った映画『ゲンスブールと女たち』が日本でも公開されるなど、再評価が高まっています。そんな中ライス・レコードからは、フランス音楽界に多大な影響を与えたそんな彼のベスト盤をリリースすることにいたしました。

このアルバムは波瀾万丈の人生を送ったゲンスブールの音楽家としての面を総括した2枚組編集盤。初期のヒット「リラの門の切符切り(Le Poinconneur Des Lilas)」から晩年の「おれの外人部隊(Mon Legionnaire)」までのヒット曲47曲を年代順に収録しています。もちろんかつて恋仲だったブリジット・バルドーやジェーン・バーキンをフィーチャーした曲もあって、非常にヴァラエティに富んだ内容となっております。
ゲンスブールの入門用として、さらにはフランチ・ポップスの定番商品としてマストの1枚と言えそうです。（Amazon.co.jpより）

セルジュ・ゲンスブール(=ルシアン・ギンズブルグ)は1928年、ロシア系ユダヤ人の両親のもとパリで生まれました。ピアノ講師だった父の影響で6歳よりピアノを学びはじめ、同時に絵画にも興味を示すようになり、青年時代にはギターを持ち音楽家としての道を歩みはじめます。そして1954年に歌手デビューしナイトクラブなどで活動するようになると、徐々にその名前が人々に知られるようになり、1958年にリリースしたデビュー・アルバム『リラの門の切符切り』が当時の人気歌手ボリス・ヴィアンから大絶賛され、さらにジュリエット・グレコが彼の曲を取り上げるなど、業界内でも高い評判を得るようになりました。その後60年代になるとゲンスブールは映画への出演のほか、シルヴィ・バルタン、フランス・ギャル、フランソワーズ・アルディといった当時の人気歌手らに楽曲を提供し、作曲家としても大きく注目を浴びるようになった一方で、ブリジット・バルドーやジェーン・バーキンといった女性たちとの恋愛にも夢中になりました。そして70年代以降は当時の奥方だったバーキンやヴァネッサ・パラディの作品なども手掛ける一方、映画監督としても手腕を発揮するなど、彼は晩年まで様々な分野で精力的に活動を続けてゆきました。（Amazon.co.jpより）

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